奈良千春のレビュー一覧

  • 天使の啼く夜

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    羽多野x遊佐 フリトが面白すぎたwww羽多野くん、愛されてる!^^ 珍しくヘタレでない羽多野くんとクールでストイック美人受ゆさ。息というか、雰囲気がえろい…

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    2009年11月14日
  • コイビト恋人変人

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    全てのセリフが一人称で関西弁です。慣れるまで読みにくかったですw
    ヤンキー高校生の恋愛話。
    コメディでテンポよくお話が進んでいきます。
    奈良さんの描く高校生、ヤンチャっぷりが素敵です!

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    2009年10月08日
  • 愛炎の檻

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    エロ方面を楽しむ1冊ですかね。
    監禁陵辱、お道具いっぱい。
    またラヴァーズ文庫ではっちゃけてるなあ、と。

    ストーリーなんですが
    攻めが受けを酷い目に・・・ってのは
    BLにはよくあることなので、問題はそれが
    「愛ゆえに」とか「好きだからの裏返し」に
    つながって、なぜか切なくなる・・・これが理想。

    でもなあ・・・
    ちょっと今回の攻め、自分の認識が誤ってたと
    わかった時の態度っていうのかしら。

    「それならもっと早くそれを」と言うけどね。
    それ差っ引いても、やりすぎなんじゃあ
    と思ってしまった時点で、ちょっとトーンダウン。

    もうひとつ攻めの愛が感じられない作品でした。
    執着してる理由ってのも、

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    2010年11月26日
  • 愛されたがる男

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    [同級生同士]

    「不条理な男」の続編です。
    今回も面白かったです。

    明人がたくましく、
    邦衛が可愛くなってました。

    他のカップルのお話も面白かったし。
    良かったです。

    ☆あらすじ☆
    「俺はもう耐えるだけの毎日はまっぴらだ」!?
    世が世ならお殿様である室生家十八代目、室生邦衛と世が世でも一般庶民の滝沢明人。
    ふたりの関係が幼馴染みから恋人へと発展したのは、つい最近のことである。
    だけど、キスから先はお預け状態!好きだけど抱けない。
    抱きたいけど好きだから抱かない。
    一生つき合いたいからこのままで、なんて邦衛の不条理にはつき合いきれない!!

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    2009年10月12日
  • 3シェイク

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    【あらすじ】 「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―…。誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。

    挿絵に感心するっていうか。
    そこに面白さはあった。エロでいえ

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    2009年10月04日
  • 唇で壊される。

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    [高校生×大学生]
    年下攻め

    どうやって終わるんだろうと思いながら読んでいました。
    最後は悲しい終わりなのかもという予感さえしていた。
    しかしそうじゃなかった。
    かなり引っ張ったな。

    主人公の感情が素直なのかそうじゃないのか良く分からなかったです。

    内容は結構好きですが、
    文体が好きじゃないです。


    ***********************
    ☆あらすじ☆
    かつて年上の男との恋愛に傷ついた神流柚槻は、
    以来本気で誰かを好きになることができなくなっていた。
    キスまではいい。でも、それ以上は許さない。
    そんな柚槻の周囲には何人もの遊び相手がいた。
    けれど、丘智周と出会ったときから、なに

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    2009年11月03日
  • 不条理な男

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    [同級生同士]

    不条理な男
    そのまんまのお話です。

    声を出して笑いながら読みました。
    面白かったです。

    自分の感情を隠さない男。
    いいと思いました。

    たくあん、たくあん。


    **************************
    ☆あらすじ☆
    室生家十八代次期当主、室生邦衛、二十一歳は世が世ならお殿さまと呼ばれる男である。
    特技は一瞬の恋。しかも相手選ばず、所構わず…。
    そんなマイウェイ男の幼馴染み・滝沢明人の悩みは、自分に対する邦衛の異常なまでの独占欲だ。
    友人が明人の肩に触れることも許さなければ、自分のデートにまで連れていくのだ!!
    俺っていったい何!?日々、邦衛に振りまわされる明

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    2009年10月07日
  • デコイ 迷鳥

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    前半は安見がぐるぐるしているところが多いんで、
    後半のこちらの方がテンポがいいかな。
    BLだけど、作者なりに地に足の着いた(というのも変か?)話を書こうとしていった結果、
    こういう形になっていったのねと思いました。
    多分そういう重さのある密度の濃いところをぐんぐん煮詰めて
    突き詰めてぎゅううっとしていくと高村薫になるのかな?
    ま、それと比較するのはちょっと違うんですが。

    那岐は男らしい受ですごい好きです。
    こっちカップルはとてもいい感じなんだけど、
    やはり暗鬱系カップルの方は感情移入しにくいなー。
    ゲイでもない安見が任務のためとはいえ、
    男と寝るっていうのがどうがんばってもありえねーな気がし

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    英田さんのDEAD LOCK(エスシリーズ未読)以外がどうもダメなんで
    あちこちのブログを見て、同じような方がこれはイイ!と勧めてたんで
    そうかこれは大丈夫そうなのかと購入。
    はい、ホントにこれは大丈夫でした。嬉しい。
    しかし安見が受け身過ぎて(いや受だからいいのか?)ちょっと物足りなかったかも。
    火野はミステリアスで美しくていいですね。
    もちろん那岐&加賀谷カップルの方が断然好みなんですけどね。
    急がないでちゃんと背景とかいろいろ書き込んでいるところが
    すごく好感持てました。
    後編「迷鳥」も楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 夜空に煌めく星の下

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    松田さんの作品としては少し違うタイプだったのでは?
    雰囲気とかが自分が思ってたのと違って悪くなかった。
    だが好き嫌いが別れそうな作品。

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    2009年10月04日
  • 愛しているにもほどがある

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    [日雇い労働者×青年医師]

    愛してないと云ってくれ の続刊です。

    いい話でした。
    まだ全ての問題は解決していませんが
    それでも癒される?いい話。

    小冊子は応募すると思います。
    まだ足りない!!笑

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    ☆あらすじ☆

    坂下が日雇い労働者の集まる街で診療所を開いて約一年。
    優しげな外見に似合わずゲンコツで荒くれ者たちを黙らせる姿は、
    待合室の名物と化していた。そんな坂下と深い仲の彼らのリーダー格・斑目は、
    かつて天才外科医と謳われたほどの腕を持ちながら、
    気ままなその日暮らしを決め込む変わり者。
    フェロモン垂れ流しで坂下を求めて

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    2009年10月07日
  • 誘惑

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    日本有数の警護会社HSC、ハデスセキュリティカンパニーに警護員として勤める咲坂諒一は、怜悧な美貌と冷静な頭脳の持ち主だ。
    けれど、そんな咲坂のペースを乱す男が現れた。
    容姿、能力に恵まれた不遜な男、柳瀬芳成だ。柳瀬宛に送られてくる脅迫状を心配した秘書が、HSCに警護を依頼したのだ。
    男の色気と自信を漂わせる柳瀬は、秘書を装い警護についた咲坂をなにかと挑発してくる。
    何を考えているのかわからない柳瀬の態度に苛立つ咲坂だが、ある夜、柳瀬の第一秘書が何者かに襲われて…!?
    守る男と守られる男。この関係の行く末は!?藤代葎、デビュー作。

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    篠尾さんとくっついてほしか

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    2009年10月04日
  • 不条理な接吻

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    「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」
    日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。
    以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。
    その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。
    「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」
    ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。
    「SPは男娼ではありません」
    SPのプライドにかけて喬也は毅然と断るが…。

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    お兄ちゃんと付人さ

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    2009年10月04日
  • 暁のスナイパー 蘇る情痕

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    探偵の佐藤大牙は、警視庁捜査一課の元刑事。ある日、殺し屋だという男に銃口を突きつけられる。
    華門饒と名乗った殺し屋は、大牙を含む四人の殺人依頼を受けたが、依頼主が他に同じ依頼をしていたと知り、大牙を殺さず去る。
    過去の事件に関係が、と調査する大牙の前に再び華門が。
    迫力ある華門に流され、身体の関係を結んでしまう大牙だったが。

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    殺し屋さんが可愛い…(*^^)v
    大牙さんも可愛いんだが。

    奈良さんが描いてるからか…デゴイの火野さんが一本いい意味でネジが取れた感じの人に見えてしまうwww

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    2009年10月04日
  • 新宿退屈男 欲望の法則

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    眠らない街の闇に紛れて、大好きだった人はいなくなった…。
    新宿東署に勤務する刑事、竜野友紀は、事件の犯人を逃がしたという、“便利屋”の事務所を訪れていた。
    「逃がした覚えはあるが、その後は知らない」。
    便利屋の答えに、友紀は激しいショックを隠しきれなかった。
    友紀には、どうしても犯人を捜し出したい別の理由があったのだ。
    そんな友紀に、緋襦袢を羽織った奇妙な便利屋、早乙女は、犯人捜しの協力を申し出てくる。
    しかし、
    「報酬は刑事さんの『肉体奉仕』…」。
    妖しい条件を突きつけられたが、どうしても諦められない友紀は、屈辱に耐えて…。

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    2009年10月04日
  • 天使の啼く夜

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    21歳の伊佐秀和は、女に追い出された日、田宮知則に拾われる。
    人材派遣会社を経営する田宮と同居するかわりに、行儀作法を叩き込まれる伊佐。
    目的を知らされず面白くない伊佐に、顔のよい男なら誰でもいいと田宮はそっけない。
    苛立つ伊佐は田宮を組み敷き身体を繋ぐ。
    やがて田宮の悲壮な決意を知り、伊佐は次第に田宮に惹かれていくが…。




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    2009年10月04日
  • 愛こそ明日の絶対

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    白バイ隊員から刑事になって約四ヵ月―諏訪内真二は、恋人と過ごす新年を心待ちに、年の瀬の事件を追っていた。
    諏訪内の恋人・高城幹弥はエリート検事。ふたりは多忙極まる合間を縫って互いに夢中であることを確かめ合う。
    そんな中ひき逃げ事件が発生し、諏訪内の妹・美夏が事件を目撃。
    証言のために訪れた刑事課で美夏が高城に一目惚れしてしまい―。

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    2009年10月04日
  • 月夜ばかりじゃないぜ

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    新宿を仕切る「神武会」組長の息子に生まれながら、やくざが嫌いな檜垣鳴海は、探偵を生業としている。
    鳴海の事務所になにかと顔を出すのはかつての「守り役」で「神武の虎」と恐れられている若頭・甲斐柾之。
    十七の時、十歳年上の甲斐への想いを自覚し振られた鳴海だったが、その想いを諦められず…!?
    書き下ろしを収録した待望の文庫化

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    2009年10月04日
  • 3シェイク

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    「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」
    ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。
    しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。
    動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。
    幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―…。
    誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。

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    2009年10月04日
  • 黒い愛情

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    「性欲に振り回されるなんて有り得ない」
    精神科医という職業に就いていながら、伏見智紀は「性欲」が認められずにいた。
    しかし、そんな後ろめたい感情を同僚の加藤に見抜かれてしまう。
    同じ医者の中でも特に優秀な加藤は、その鋭さと巧みな話術で伏見を追い込んでゆく。
    「あなたのような、性的な深みにはまるのを嫌う、気高い人をそれ以上の欲望で、ねじ伏せたいと思う人間もいるんですよ」
    弱みを握られ従う一方で、加藤の見せる強い支配欲に、抗えなくなってゆく伏見は…。

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    2009年10月04日