奈良千春のレビュー一覧

  • 龍の烈火、Dr.の憂愁 龍&Dr.(5)

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    怒涛の展開に煽られて一気読みでした。昇り龍の本性を氷川にぶつける清和が恐ろしくもありかっこよくもあり、萌えました。清和の抱えるジレンマが切なくて、清和がいないと生きていけない氷川も覚悟を決めるしかないですね。

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    2010年03月26日
  • 龍の灼熱、Dr.の情愛 龍&Dr.(4)

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    相変わらず嫉妬で夜叉になる氷川ですが、清和がこれだけモテると聞かされると、さすがに私も心中穏やかじゃなかった(笑) でも前半のこの嫉妬エピソードがあったから、終盤の「浮気してもいいから戦争はしないで」という願いがより一層切実に感じました。

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    2010年03月25日
  • デコイ 囮鳥

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    エススピンオフ。文章力、発想、展開等素直にこりゃすげえと思った。

    若気の至りは怖いので程ほどにしておけというような。

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    2010年03月13日
  • 最果ての空

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    ハードコアロマンスフェア仕様ペーパー付

    意外とサッパリな終わり方です。
    相変わらず椎葉くんが暴走中。

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    2010年07月01日
  • 交渉人は黙らない

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    面白い。榎田先生らしい作品。完結したらまとめて星五つでいいと思います。
    セカハンで大人気だよね、これ。

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    2010年03月13日
  • 交渉人は振り返る

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    22,3,12
    芽吹が過去に担当した加害者朝比奈に対して罪悪感を持つ。相変わらず兵藤の一途な想いがいい。

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    2010年03月12日
  • 龍の恋情、Dr.の慕情 龍&Dr.(3)

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    清和の初めての女の存在を知った氷川の嫉妬が怖い(笑)でも、氷川と同じように、自分が氷川の初めての男になれなかったことを悔しいと言う清和。愛しくなります。生みの母親にまつわる一件が起こりますが、清和にとっては触れられたくない部分なんですね。辛そうでした。。。

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    2010年03月08日
  • 最果ての空

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    好きだった点→義兄がとにかく素敵だった。
    ゲイではないにしても、彼なりの生真面目さがイチオシ。
    だけど、時にそれはないよと思いたくなるあしらい方。
    やられる側的にはきっと切なくなっちゃうだろうなぁ。
    それでも、そういう部分が素敵過ぎる。
    義兄ファンには堪らん!と思った。

    スパイ絡みの展開についてはちょっとありきたりというか
    先読みできちゃうというか。
    ソコ重要というわけではないんだろうなぁ、なのがちょっとだけ不満。

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    2010年03月07日
  • 愛しているにもほどがある

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    既刊『愛してるといってくれ』の続巻。

    オヤジスキーにはたまらんシリーズです♪
    はみだした人たちの中で雑草のごとく生きようとする主人公に好感が持てます。脇を固めるオヤジ達も一癖も二クセもあって中々楽しいです。

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    2010年02月15日
  • 龍の純情、Dr.の情熱 龍&Dr.(2)

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    この作品でリキの過去がわかります。
    こうやって少しずつ脇キャラの背景がわかってくるっていうのはいいですね~。お話がより面白くなります。
    氷川のカカア殿下は相変わらず。でも清和がそれを許容してるからいいんですよね、このカプは(笑)
    奈良さんの表紙絵、清和の刺青の描写がすごい!

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    2010年04月26日
  • 血鎖の煉獄

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    秀さんの父子物と言う事で少なからぬ期待を抱きつつ購入。全般を通し父の悩みが行ったり来たりの状態であまり変わり映えしなかった事が少し冗長に感じられなくもなかった気がします。息子の心理があまり分からなかったのが残念。
    とは言え乳首攻めをはじめとする描写の濃さや文章が相変わらず自分好みなので満足。
    ラストはこう落としてきたか、と……年の差という不安があるからこそ抱く大人の狡さのようなものを感じました。

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    2010年02月09日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    組長の妻がカカア殿下っていいですね~!
    氷川の天然っぷりがいい!脇キャラも個性豊かで楽しめました。
    体を張って氷川を守ったショウに感動。。。

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    2010年04月26日
  • 龍の危機、Dr.の襲名 龍&Dr.(12)

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    新刊を楽しみにしてる一冊。
    Dr.(姐さん/氷川)のとんでも思考と行動。人間魚雷が楽しい。
    姐さん女房の尻に敷かれつつも、眞鍋組の組長として威厳をもつ清和君。こんなに台詞の少ない攻めも珍しい。

    今回は眞鍋組組員が男の嫁を連れてくる騒動。
    清和のタイ行き。
    氷川の組長代行。
    眞鍋組に一体なにが!
    (とか煽ってみる。)

    とにかく、続きが気になる。

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    2010年02月07日
  • 恋する絶対の法則

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    兄の恋愛に対して嫌悪してた優弥が男に惚れてしまうとはっ!しかも相手は高校生!大人としての責任で自分の心をしまいこもうしながらも抑えきれない。。。
    できれば、この後の二人の様子が知りたいです。

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    2010年04月26日
  • 愛こそ明日の絶対

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    ワンコ攻めと強気受けという時点で、ハマりましたが、物語もとても面白くて素敵ですっかりハマってしまいました。
    この二人、もっともっと見ていたいです!シリーズ完結が残念~。

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    2010年04月26日
  • 血鎖の煉獄

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    近親相姦…か…
    秀さんならではの鋭い書き味で良かったのでは?
    あっさりパパが息子の欲望を受け入れてしまったのに疑問。
    もう少し葛藤シーンが欲しかった
    息子目線のお話もあるとより面白かったかも
    キャラ文庫さんの方ですが…堕ちゆく物の記録と同じような読後感に襲われました
    いい意味でも悪い意味でも。
    堕ちるところまで堕ちればいいよ、かな(笑)

    個人的には好きなお話です
    精神に語りかける…というか、読む人を選ぶお話。
    ライトな秀さんもダークな秀さんも好きな方におすすめ。
    奈良さんの絵は随分変わりましたが、お話の雰囲気に合っていて良かったです

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    2010年01月31日
  • 3シェイク

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    3Pモノ。
    高慢ちきな売出し中のワイルド俳優&世界的に高名の映画監督のW攻め
    ×芸能事務所敏腕マネージャー受け。受けは元モデルで、人気があった
    うちに裏方=マネージャーに転向、仕事もバリバリできる超美人ってわけ。

    初めは2人の攻めから、不本意に体を責められ続ける受けが
    ラストにはその2人の上に立ってる(精神的に)って流れが、非常に
    面白かったです。

    秀さんなのでエロはしっかり多め。チクビ責めとかお好きな方にも◎。

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    2010年01月12日
  • デコイ 迷鳥

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    【あらすじ】
    「俺はお前を信じてる。お前は俺を裏切ったりしねぇよな?」関東侠和会の那岐には誰にも言っていない過去があった。高仁会前会長の殺人犯を探す最中、過去の亡霊ともいえる男と再び顔を合わせることに…一方、記憶を失っていた安見は、自分の上司と名乗る男と会い、思いがけない事実に戸惑っていた。自分には火野が必要だ。火野がいなくてはならない。しかし、その関係は偽りのものだった!?裏切りと真実。希望と絶望。縺れ合う憎悪と愛情。そして絆。男たちの想いの行方は…。

    【感想】
    デコイシリーズ下巻。

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    2010年01月06日
  • デコイ 囮鳥

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    【あらすじ】
    「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる。

    【感想】
    デコイシリーズ上巻。

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    2010年01月06日
  • 交渉人は疑わない

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    【あらすじ】
    元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑関係以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!!焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて。

    【感想】
    「交渉人は黙らない」の続編。
    兵頭、良かったね(笑)

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    2010年01月06日