奈良千春のレビュー一覧

  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ちっちゃいのとでっかいのかわいい!!という。
    交渉人シリーズを読み終えて、甘いお菓子でも食べながら
    読める作品です。安定の幸福感。

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    2011年01月29日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    奈良センセの美麗ハードな表紙絵に即買いしてしまいました。読み返す度面白いなと実感する、よくできたストーリーです。

    初めのうちは、ドラッグや輪姦等、あぶない描写が続々登場で、危険な犯罪が絡むサスペンス色が強く、警戒しなくちゃいけない話?とあやうく騙されるところでした…
    中盤、従兄秘書孝彰が立場を逆転させ、我儘で生意気な御曹司雄太を調教、服従させるSMシーンで「あれ??」と、自分の勘違いに気付きましたが。さきも読めちゃいましたので、私なんかにばれるストーリー展開は、かなりマズいと思います。

    鬼畜目線で期待して読むと、甘すぎ、ユルすぎな孝彰の凌辱っぷりです。それが何故か?というのは、SMがメイン

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    2011年05月20日
  • 交渉人は振り返る

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    今更ですが、絵が私の想像しているキャラと微妙にずれているのが個人的に残念です

    今回の犯人は芽吹のトラウマに漬け込む最低な話でした
    芽吹が誘拐されてドラッグ拷問を受けるところはほんとに怖かったです
    今後彼の人生に影響を与えないといいのですが…
    中毒な交渉人なんてブラックすぎる

    エロは巻を増すごとに酷…激しくなっているのですが、だんだんと、なので慣れました(笑)
    兵頭も鬼畜系ではなく基本的に優しいので安心して読めます

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    2011年01月19日
  • 交渉人は疑わない

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    嫌なわけではもちろんないんだけど、性的マイノリティーが集まってくるのはBLの特徴なのでしょうか

    調べれば調べるほど「サイテー」なホストが依頼人なのですが、タイトルの通り芽吹が始終疑わないので、読者としてはそれほど「サイテー」な感じを受けませんでした…
    例の彼は全巻で(ガチで)死んだと思ったのでしたが生きていたんですね
    芽吹はもっと危機感を感じるべき(笑)

    だんだんと二人の過去がわかってきて面白かったです

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    2011年01月19日
  • 交渉人は黙らない

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    生まれて初めての商業用BLでした
    あらすじの「あんたは…オレのオンナにふさわしい」みたな、「いかにも」なセリフにちょっと引きましたが、読み始めると気にならなくなるくらい面白かったです

    最初の方の芽吹の交渉術は(あくまで私には)薄っぺらいというか、「これでプロなの?」という感じでご都合主義のように感じてしまいましたが、メインの事件に巻き込まれてからの疾走感は読み始めたら止まりませんでした

    BLは好きだけど、商業用は読んだことない方、ちょっと気後れしましまう方にも読んでもらいたい本でした

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    2011年01月19日
  • 天使の啼く夜

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    表紙につられて。
    内容はわりとストーリー性を感じて面白いなって思いましたね。ただ脇の人たちをもう少し、と思ったら続編あったんですね驚き。
    二人の話はここで救いのある話になって良かったと思います。こういうキャラの攻めの地文、すごく好みです。

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    2011年01月13日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ぼちぼちと読んでようやく終了。

    でっかい子とちっちゃい子のカプリングで
    その組み合わせは好きだと思った。
    萌える…でっかいのがちっちゃいのを抱きしめるのは萌えるvv

    しかしながら、展開は王道。
    ストーリー性がよかったかというとうーん…ではある。
    ☆4評価は甘め。

    挿絵、奈良千春さん。
    この人はいったいどこへ行くのか…。
    このシリーズの最初の頃の絵が大好きだったのだけど
    だんだん妙な絵になってきたなぁと思い…
    今回に至ってはかなりイケてない気がしたのだが。

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    2011年01月04日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    前2作の地雷のせいで読むのを躊躇してましたが、うん!読んで良かった!トモの成長に目を見張り、キヨのムッツリに萌え、トモとキヨの可愛い恋愛に和みました。そしてなにより、二人から教えられたのは「誰かを守る強さ」。窮地の中で最善を選ぶこと、自分のプライドを抑えること、そして、人を信じること…。これらすべてが前作の芽吹と兵頭の姿に繋がり、地雷の傷が癒えてきた気がします。ラブラブな二人の様子も垣間見れて満足。奈良さんイラストも良かった。特に、P221のキヨと口絵がお気に入り。表紙絵のワンコキヨも!

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    2011年01月03日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    ヤクザの頭と医者のお話。
    1巻目だというのにもうすでに二人が出来上がった状態での始まりだったから戸惑った。
    BL小説だけどエロが思い切り少ないのが印象的。

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    2010年12月11日
  • 薔薇の血族

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    物語的にも恋愛的にも面白かったです!物語は啓の両親に関する謎や、薔薇騎士団の過去や現在、それらが複雑に絡み合って展開していくので目が離せません。そして新キャラもたくさん登場。なかでもアダム!(もしかしてラスボス?的な彼、)ヤンデレの歪んだキャラが大好きな那義はどうしても惹かれてしまいますwそしてラブでは、啓を頂点にしたトライアングルに滾りました!攻めの二人が対照的なタイプなのでどちらも捨てがたく、できれば3ぴーでお願いしたいというのが個人的希望(笑)Hもしっかりとあって満足な1冊でした。

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    2010年12月11日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ第三弾。
    振り込め詐欺を軸に今回は芽吹の過去に関わりある人物が出てきて、芽吹の弱さを露呈させる。でも、本来人間って弱いもの。芽吹はそれを自分で認めず強くあろうと生きてきた。
    兵頭と七五三野(しめの)の芽吹に対する優しさがいい。
    芽吹にとっては悲しい結末になった事件だったけれど、自分の弱い部分を直視出来ることが出来て良かったのだと思う。普通、みんな自分の負の部分には目を向けない。芽吹は敢えて目を向けたのだから、それで良かったんだよ、と言ってあげたくなりました。

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    2010年12月05日
  • 愛してないと云ってくれ

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    日雇い労働者の集まる街で診療所を経営している青年医師・坂下。彼らのリーダー格の斑目は、屈強な男たち相手に一歩も譲らず日々奮闘している坂下を気に入り、なにかとちょっかいをかけていた。ある日、坂下と仲のよい日雇いのおっちゃんが肝硬変を患っていることが発覚。家族に知らせて手術を受けるよう説得してもらおうと考える坂下を、この街の現実を知る斑目は無駄だと一蹴する。坂下を諦めさせるため、躰と引き替えにならおっちゃんの住所を教えてもいいと条件を出す斑目。脅しのつもりだった斑目だが、自分の本気を示すために坂下はその条件をのんで抱かれることになり―。書き下ろしには斑目の腹違いの弟が登場。坂下をかけて斑目兄弟が直

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    2010年11月27日
  • 花の破片

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    スピンオフ元の小説未読でしたが楽しく読めました。
    事件などが絡み、ハードなのですが、恋愛面はすごくピュアで初々しい感じなのがよかったです。

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    2010年11月27日
  • 愛憎連鎖

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    ならならしいwwこの一言に尽きますww
    攻め兄弟は受けに恨みを持っていて、復讐をするべく監禁して色々なこと(とても口からは言えないw)をされるのですが、最後にはそれが誤解だったことがわかる…みたいな。ざっくり過ぎたww
    散々酷い事されたのに最後には、簡単に許しちゃう受けに「お、おま…それでいいのかよおおおおお」と叫びたくなったのは自分だけじゃないはずw

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    2010年11月13日
  • 赫蜥蜴の閨 【イラスト収録】

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    すごく楽しめました。順番に読み進めてきたこのシリーズ、読むほどに引きずり込まれていく魔力がありました。カプ的には、攻め×攻めの印象の強いこのカプが一番萌えツボかも。極悪非道な攻めも、頑ななまでの強さを見せる受けも大好き!二人の抱える過去と現実の息苦しいまでの閉塞感もいい。愛情表現だとか甘い描写だとか一切ないのに、惹かれあっていく二人の心情が伝わってくる不思議。沙野さんの才能ですよね。そして物語を彩る奈良絵も素晴らしい!顔の見えない攻め受けの絡みと二つの瞳という構図の口絵が衝撃だった!

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    2010年11月12日
  • エス 残光

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    爽やか綺麗に終わったなぁ。壮絶ハードな展開に振り回されて必死で読んでた。色々てんこもり過ぎて感情移入ついていけてなかったかも…響いてこなかった感じが悔しい…特殊な職業で読み応えあってすごく良かっただけに!!義兄とのことはたやすく絵面が思い浮かんで心臓までくるのに…宗近のことを考えてる時が物足りないのかな…デコイ楽しみにする

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    2010年11月07日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    事件に釘付けでグルグルしてしまった。夢中で読んだけどもさ、義兄との関係の方が気になって仕方ないし萌えるんだけど…あれ〜。宗近との関係は若干イラっと…いいのか?これで…

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    2010年11月05日
  • 黒い愛情

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    カウンセラーの伏見は学生時代からの友人から力づくで迫られているところを同じカウンセラーの加藤に助けてもらう。しかし加藤の自宅で無理矢理イかされ…。

    黒い愛情というのは、愛情が黒いのではなくて、二人の奥底に潜む闇が黒いんですね。お互いが抱えている闇(贖罪)が二人を結びつけたかのようだけれど、きっかけは何であれ、出会うべくして出会った相手。
    描写は激しかったけど最後は純愛でした。

    HシーンはSMという割りには普通。でも描写はエロかった。

    奈良先生のイラストがここでもエロいです(笑)

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    2010年11月05日
  • エス

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    グイグイ読んだ。刑事の話しが読み応えあるなぁ。出会い編で始まったばかりといった感じが。宗近のセリフがオヤジくさくていいw 椎葉の嫌がる顔はこっちも楽しいw 攻め受け二人して力関係を争っているとこも楽しい。義兄との関係の描き方が絵のように後を引いて好き。さぁ、次次〜

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    2010年11月03日
  • 3シェイク

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    マネージャーの岡崎はモデルの幸村を売りだす為に有名映画監督・佐野の作品に出してもらうべく画策する。
    佐野は幸村を映画に主演させる条件として岡崎の身体を要求。岡崎を自分の物にしたい幸村は怒り、岡崎も一旦は断るが…。


    私の初めての 秀香穂里作品。

    3人でしまくる状況設定を作るのは難しいと思うけど、その辺は上手に齟齬なく作ってあった。
    3人でのHでしか感じなくなるというのもすごいけど。
    Hシーンはエロい。
    攻めてる幸村も3人の方が感じてるのか、それは不明。

    奈良千春先生の絵がまたエロくて…(涎)

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    2010年11月03日