奈良千春のレビュー一覧

  • 愛しているにもほどがある

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    既刊『愛してるといってくれ』の続巻。

    オヤジスキーにはたまらんシリーズです♪
    はみだした人たちの中で雑草のごとく生きようとする主人公に好感が持てます。脇を固めるオヤジ達も一癖も二クセもあって中々楽しいです。

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    2010年02月15日
  • 龍の純情、Dr.の情熱 龍&Dr.(2)

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    この作品でリキの過去がわかります。
    こうやって少しずつ脇キャラの背景がわかってくるっていうのはいいですね~。お話がより面白くなります。
    氷川のカカア殿下は相変わらず。でも清和がそれを許容してるからいいんですよね、このカプは(笑)
    奈良さんの表紙絵、清和の刺青の描写がすごい!

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    2010年04月26日
  • 血鎖の煉獄

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    秀さんの父子物と言う事で少なからぬ期待を抱きつつ購入。全般を通し父の悩みが行ったり来たりの状態であまり変わり映えしなかった事が少し冗長に感じられなくもなかった気がします。息子の心理があまり分からなかったのが残念。
    とは言え乳首攻めをはじめとする描写の濃さや文章が相変わらず自分好みなので満足。
    ラストはこう落としてきたか、と……年の差という不安があるからこそ抱く大人の狡さのようなものを感じました。

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    2010年02月09日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    組長の妻がカカア殿下っていいですね~!
    氷川の天然っぷりがいい!脇キャラも個性豊かで楽しめました。
    体を張って氷川を守ったショウに感動。。。

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    2010年04月26日
  • 龍の危機、Dr.の襲名 龍&Dr.(12)

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    新刊を楽しみにしてる一冊。
    Dr.(姐さん/氷川)のとんでも思考と行動。人間魚雷が楽しい。
    姐さん女房の尻に敷かれつつも、眞鍋組の組長として威厳をもつ清和君。こんなに台詞の少ない攻めも珍しい。

    今回は眞鍋組組員が男の嫁を連れてくる騒動。
    清和のタイ行き。
    氷川の組長代行。
    眞鍋組に一体なにが!
    (とか煽ってみる。)

    とにかく、続きが気になる。

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    2010年02月07日
  • 恋する絶対の法則

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    兄の恋愛に対して嫌悪してた優弥が男に惚れてしまうとはっ!しかも相手は高校生!大人としての責任で自分の心をしまいこもうしながらも抑えきれない。。。
    できれば、この後の二人の様子が知りたいです。

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    2010年04月26日
  • 愛こそ明日の絶対

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    ワンコ攻めと強気受けという時点で、ハマりましたが、物語もとても面白くて素敵ですっかりハマってしまいました。
    この二人、もっともっと見ていたいです!シリーズ完結が残念~。

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    2010年04月26日
  • 血鎖の煉獄

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    近親相姦…か…
    秀さんならではの鋭い書き味で良かったのでは?
    あっさりパパが息子の欲望を受け入れてしまったのに疑問。
    もう少し葛藤シーンが欲しかった
    息子目線のお話もあるとより面白かったかも
    キャラ文庫さんの方ですが…堕ちゆく物の記録と同じような読後感に襲われました
    いい意味でも悪い意味でも。
    堕ちるところまで堕ちればいいよ、かな(笑)

    個人的には好きなお話です
    精神に語りかける…というか、読む人を選ぶお話。
    ライトな秀さんもダークな秀さんも好きな方におすすめ。
    奈良さんの絵は随分変わりましたが、お話の雰囲気に合っていて良かったです

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    2010年01月31日
  • 3シェイク

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    3Pモノ。
    高慢ちきな売出し中のワイルド俳優&世界的に高名の映画監督のW攻め
    ×芸能事務所敏腕マネージャー受け。受けは元モデルで、人気があった
    うちに裏方=マネージャーに転向、仕事もバリバリできる超美人ってわけ。

    初めは2人の攻めから、不本意に体を責められ続ける受けが
    ラストにはその2人の上に立ってる(精神的に)って流れが、非常に
    面白かったです。

    秀さんなのでエロはしっかり多め。チクビ責めとかお好きな方にも◎。

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    2010年01月12日
  • デコイ 迷鳥

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    【あらすじ】
    「俺はお前を信じてる。お前は俺を裏切ったりしねぇよな?」関東侠和会の那岐には誰にも言っていない過去があった。高仁会前会長の殺人犯を探す最中、過去の亡霊ともいえる男と再び顔を合わせることに…一方、記憶を失っていた安見は、自分の上司と名乗る男と会い、思いがけない事実に戸惑っていた。自分には火野が必要だ。火野がいなくてはならない。しかし、その関係は偽りのものだった!?裏切りと真実。希望と絶望。縺れ合う憎悪と愛情。そして絆。男たちの想いの行方は…。

    【感想】
    デコイシリーズ下巻。

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    2010年01月06日
  • デコイ 囮鳥

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    【あらすじ】
    「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる。

    【感想】
    デコイシリーズ上巻。

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    2010年01月06日
  • 交渉人は疑わない

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    【あらすじ】
    元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑関係以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!!焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて。

    【感想】
    「交渉人は黙らない」の続編。
    兵頭、良かったね(笑)

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    2010年01月06日
  • 交渉人は振り返る

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    【あらすじ】
    元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…。

    【感想】
    交渉人シリーズ第3弾。
    個性的で魅力的な作品が多い榎田さんですが、大好きなシリーズです。

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    2010年01月06日
  • エス 裂罅

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    小西x神谷 収録時間も内容もどっしり!あと、ナリケンさんがいつもと違ってしつこくなかった!w何かもう端々で宗近がかっこ良くてだな…。二人の関係性が前作から変わったね、でも二人きりのシーンが息苦しい…埠頭のとこ特に

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    2009年12月09日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    小西x神谷 シリーズ中ではこれが一番好きだなあ〜椎葉がエスとして宗近と向き合うことを決心するシーンとか切ないわ、苦しいわ…かなり空気重め。永倉役の黒田さん、ちょっと苦手意識あるんだけど今回すごく良かった!良作。でも、やっぱり所々端折られてる…?

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    2009年11月27日
  • デコイ 迷鳥

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    子安x近藤<三宅x鳥海 うわー…わー……こういう結末かぁ…予想もつかなかった。ただひたすら集中して聞いた〜ながら聞きできる類のCDではないですド!シリアス。この迷鳥は加賀谷那岐がサスペンスの中で光っていたような。でも恋愛<話重視。視聴後の余韻に浸った〜

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    2009年11月24日
  • デコイ 囮鳥

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    子安x近藤 三宅x鳥海 お、おもしろい…!一気に聞いてしまった〜。ヤクザ、殺し屋、警察絡みで、二人の視点から物語が進行していくサスペンスもの。テンション抑えめで絡みも多くはないけど、安定してて聞きやすかった。エスシリーズと地続き設定だけど単品でも聞けた

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    2009年11月23日
  • デコイ 囮鳥

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    【あらすじ】 「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる。

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    2009年11月14日
  • 愛こそ明日の絶対

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    平川x羽多野 もうヘタレxヘタレである。2人の空気が甘い甘い!毎回ディスク1枚でコンパクトだし、話も演技も楽しめる良いシリーズ 特典フリトでメイン2人がラストの絡みの件でつつかれてる^^^^^大変興味深い。

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    2009年11月15日
  • 蜜約はスーツを脱いで

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    リシャールというちょっかい役登場。

    2人の間を邪魔しにきますが、
    受や攻のことが別に好きな訳でもなく、
    全く別人物への愛情の故の復讐みたいな感じだったので、
    ちょとちょっかい役にしては物足りなかったかなぁと思います。

    個人的に奈央(受)とティエンが
    飲みに行くところが好きだったりします。
    あ、ちゃんと絡みあるんだ…みたいな。

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    2009年10月15日