奈良千春のレビュー一覧

  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

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    このシリーズ、大変面白かったです。
    一人ひとりのキャラが個性的/魅力的で、
    会話がテンポ良く楽しめます。
    もうロシアンと付き合っちゃえよ・・と思ったけど
    やっぱり華門かっこいいですね。続編期待。

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    2010年10月10日
  • 龍の勇姿、Dr.の不敵 龍&Dr.(14)

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    話は面白いし挿絵も大好きなんだけど、奈良千春さんの絵を見てるとどうしても「日本人形のような楚々とした風情の先生」に見えない…いや話の雰囲気にはぴったりなんだけど;宇治とオーナーの新婚生活は掘り下げてくれるといいなぁw

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    2010年10月09日
  • 龍の勇姿、Dr.の不敵 龍&Dr.(14)

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    眞鍋の核弾頭・氷川はやはり最強ですな。二代目姐の覚悟を決めた氷川がどんどん頼もしくなっていくのがイイ!裏切り者問題、名取グループへの対応など、眞鍋組内部で揺れましたが、氷川の動きによって方向性も定まったので、今後は強固な一枚岩として邁進して行って欲しい。今回の決断によって眞鍋組の進む道は厳くなったかもしれないけれど、清和、氷川、舎弟たちの絆がしっかりしていれば大丈夫ですもんね。独占欲と嫉妬が氷川より強い清和というのが見れたのもよかったです。

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    2010年10月04日
  • 龍の覇道 下巻

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    龍、ウェルネス、両シリーズをあわせた中で一番好きカプのお話が無事完結して感慨ひとしお。両シリーズの一番最初の作品である『駆け引き~』でのティエンと『龍~』でのティエンの印象の大きな違いが、この『~覇道』によって、違和感が減ったような気がします。『鳳凰の~』へも繋がっていますしね。機会があれば龍、ウェルネスの両シリーズを全部通して再読してみたいです。その前に、同人誌の方で、ティエンと高柳のバカップルぶりを堪能しようと思います。買うだけ買って未読のまま積んでありますので(笑)

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    2010年10月03日
  • 恋でなくても

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    杉原朋久が秘書として仕える保科義宗は、切れ者と評判の会社社長。しかし高校時代からつきあいのある杉原の前では一転、甘ったれで我が侭な無精者に。しかも恋人に振られるたびに「慰めろよ」と杉原の身体を求めてきて―!?密かに保科を想い続けてきた杉原は、拒むどころか敏感すぎる肌を思うさま乱されて、切ない関係を続けているけれど…。

    高校の先輩&レストランチェーン社長X後輩&社長秘書 年上攻

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    2010年09月19日
  • 薔薇の刻印

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    怒涛の展開すぎて、なんか頭の中がぐるぐるする(笑)そしてまだまだ謎だらけですね〜。伏線ありまくり。でもすごく面白かった!!こういうお話はめっちゃ好きです☆啓は不死者を滅ぼすことができるのか、レヴィンとの関係はどうなるのか、これからの展開もすごーく楽しみです!途中で啓の親しい人が次々と死んでいったのはすごい悲しかった…;;最後のあの終わり方がめちゃめちゃ気になるしっ!!><

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    2010年09月08日
  • 唇で壊される。

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    これ、だいすきです。なんか攻めの子がかわいそうになったり受けが健気でかわいかったり、いろいろ好みで。

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    2010年09月02日
  • 交渉人は諦めない

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    すっかりチーム芽吹ですね。
    なんだかずっとどんよりした感じで話が進んで行くので
    ワクワク感は下降気味なんだけど、最後にちょっとスっとするので良かったです。
    ナヨナヨしてない受けが好きな人は好きだと思いますこの話。
    兵頭ちょっと点数下がったよ〜。
    次回作もあるというのでまた楽しみです。

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    2010年08月22日
  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ4冊目で続き物。続きなのに分冊上下でタイトル変えるのが流行りですか?
    芽吹と兵頭がラブラブですが、それは前振りなんですね。
    大人の恋でとても好みなんですが、前の話と比べちゃうとちょっと暗め。
    言ったらいけないのかもしれないけど、イラストの奈良さんの絵柄が
    すごく変化してしまって残念。

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    2010年08月22日
  • 交渉人は諦めない

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    『~嵌められる』の続きで一気読み…と言いたいところだけど
    最後の最後のアノシーン直前で読むのを止(と)めました。
    何となく、ご馳走はゆっくりと、的な?(笑)

    こういうウケは好きです。
    展開もなかなかキワドイところもあって面白かったです。
    どういうどんでん返しがあるんだと思っていたけれど
    それについてはまぁこんなものでしょう、でしたが
    個人的には満足した作品でした。

    ただ、敵役の環がねぇ…。
    典型的すぎるというか、少々ありきたりな感じというか
    もう一捻りほしいと思ったのは贅沢でしょうか。

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    2010年08月20日
  • 3シェイク

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    3ぴーモノは大好物であり、この結末も個人的に一番ツボなエンドなので楽しめました。作中に出てくる映画のシナリオが単なる小道具で終わらず、きちんとストーリーに絡めてあったので物語に深みが増しました。エロもたっぷりで満足です(笑)

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    2010年08月20日
  • 龍の復活、Dr.の咆哮 龍&Dr.(13)

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    ハラハラし通しで読むのをやめられず真夜中までかかって一気読み。睡眠不足です(笑)氷川大活躍でしたが、爆走する氷川をガードする舎弟たち全員、ストレス性胃炎になるのでは?お疲れ様でした。サメの報告を聞かされる清和もさぞやキリキリしたことでしょう。こちらもお疲れ様!ひやひやしさせられっぱなしでしたが、氷川の根拠のない自信と揺らがない信念に何故か頼りがいを感じてしまった私は姐さん信奉者なのかも?全て一件落着とはいかず、続きが気になります。

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    2010年08月06日
  • 交渉人は諦めない

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    【あらすじ】
    下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず…!?俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる!すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる。

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    2010年10月09日
  • 交渉人は諦めない

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    BL。嵌められるの続きです。どうやって、よりを戻すのか、ドキドキしながら読みましたよ。芽吹さん可哀想すぎ。よりが戻っても傷は残って、また大丈夫って、自分に言い聞かせるんだろー?それでも、前を向いて立ち上がる芽吹さんは、カッコいいけど、作家さんは、イジメっ子だなーと。

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    2010年08月03日
  • 交渉人は嵌められる

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    BLです。ヤクザ×交渉人。好きなシリーズなので、楽しみにしてました。が、夜中の12時から読みだして、そこで続くかー!明日、仕事なのに次巻を手に取りました…。

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    2010年08月02日
  • 交渉人は諦めない

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    交渉人シリーズ第4弾の下。

    芽吹、周りに愛されてますね…(涙)
    ネゴオフィスのメンバーはもちろん、アヤカちゃんも智紀も
    七五三野も、挙句に兵頭の舎弟’sまで!!

    しかし、話の流れ上しかたがないのはわかってるんですが
    私は攻が受以外に手を出すのが好きじゃないので
    どうにもこうにも遣り切れないです。
    でも、好きでもない相手でもヤレるんですね…。

    久しぶりに私の大好きな「ベラベラと理屈捏ね回す芽吹」が出てきたので嬉しかったです。
    よし、きた!みたいな。
    芽吹の理屈はスカッとする。

    今回、本当にもう落ち着かないで最後まで読みました。
    芽吹側の視点で書かれているのはいつもの事なんですが、今回は兵

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    2010年08月01日
  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ第4弾の上。

    …なんというか、もう、今回のお話は胃が痛い…。

    芽吹が囚われている過去がやっと明らかになりました。
    悔やんで悔やんで、それでもどうにもできない事だから、いつまでも囚われたままになってしまうのでしょうけど…

    1回目に読んだ時は、とにかく芽吹の辛さが可哀相で
    そこは兵頭に包んであげてもらいたかった!
    なのに兵頭め!!と、思いましたが。

    少し落ち着いて2回目。
    …今回は、芽吹が譲ってあげた方がよかったかもしれない。
    「どうやったら死んだ人間に勝てる」…兵頭は、血の吐くような思いで言ったんだろうなぁ。
    だから「嗤う」なんだと。

    どちらも譲れないギリギリのところ。

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    2010年08月01日
  • 赫蜥蜴の閨 【イラスト収録】

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    蛇蜘蛛シリーズ三部作の番外編ですが、これ単品で読めます。
    というか私、これしか読んでないです。
    沙野さんは独特なエロ描写で有名ですが、これもあまり見たことのないモチーフ(蜥蜴)がエロとストーリーに実にいい感じに絡み合ってます。
    男同士の体のぶつかり合いを視覚的に訴えてくる文章っつーのは貴重。
    BLで普通にスパンキングがプレイとして取り入れられてるのも珍しいかも。
    そのイメージにぴったり合ったイラストでキャラクターに肉付けしてある奈良さんもすごい。奈良絵の凄さというものを初めて実感しました。

    エリートがヤクザの若頭に脅迫されて無理矢理…という筋書きだけならよくあるパターンなんですが、引き込まれ

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    2010年07月04日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    ※書き下ろしSSペーパー付
    このシリーズとても面白かった!ページをめくる手が止まらない、とは
    まさにこのことだと思った

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    2011年10月07日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    ワケアリな人々が集う労働者街。人の入れ替わりは激しいけれど、坂下を軸とした人情の輪は確かにそこに根付いてきてます。坂下もなかなかしぶとく(?)なってきて、フェアリー・斑目(笑)とのやりとりも濃厚なエロもますます楽しませてくれてます。斑目の弟・克幸が坂下に執着するのは、坂下を通して斑目を見つめているような気がします。ある意味ブラコン?SSペーパーで克幸の新たな一面を知り、私の中で克幸の株が急上昇です。

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    2010年06月29日