奈良千春のレビュー一覧

  • エス

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    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。
    椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。
    ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。
    おまえのエスに気をつけろ、と。
    劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。

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    エス第1弾。
    安東さんのが好きだったのに…
    ちょっと寂しい;

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    2009年10月04日
  • 駆け引きはベッドの上で

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    「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」
    「それでも逃げるのは性に合わない」
    仕事、恋愛。遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。
    社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。
    理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。
    そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。
    自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベッドに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。
    今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。
    遊佐はその勝負を受けて立った。

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    2009年10月04日
  • この血の果てに

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    大学生の木下葉月は、アパートの火事で家をなくし、頼った友人宅にもいられず一夜を外で明かす。
    風邪で倒れた葉月を看病してくれたのは、日本画家・一ノ瀬蒼。
    蒼の家に居候することになった葉月に、蒼は絵のモデルを頼む。
    やがて蒼は葉月に執着し始め、葉月も蒼を受け入れ関係を持つ。
    しばらくは蜜月が続いたが、急に蒼が葉月を突き放し…。

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    2009年10月04日
  • 愛讐の虜

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    乳首と聞いて。
    ヘッジファンド総支配人×暗殺者。監禁調教もの。
    乳首っていうか…どう見てもエロ本です、本当に(ry
    キスされてなすがままな時点で殺意ないでしょw
    子犬ちゃんが幸せになれば万事OK言うことなし。

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    2009年10月04日
  • 交渉人は疑わない

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    元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
    ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!
    焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて!?

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    奈良先生だったので購入したら
    面白すぎた!!
    龍とDrシリーズとは違うけどノリ?はそんな感じ♪
    芽吹さんも可愛いけど、兵頭さんも負けじ

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    2009年10月04日
  • 交渉人は黙らない

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    初めてのBL小説です。人生初です笑)
    めっちゃ面白かったです。なにこれおもろ!!って一気に読みきっちゃった。表紙の二人がただいちゃいちゃしてるだけじゃなくて(てかそんなにいちゃいちゃしない)
    お話に筋がきちんとあって、刑事小説とかハードボイルド小説が大好きなあたしにはいろいろあるBL小説の中でこれはぴったりだったかも。めぐり合えてラッキー。
    主人公はほんとに頭が回る人で、かっこいいです。喧嘩が弱いのもいいね。相手にわからないように自分の筋書き通りにするところがかっこいい。
    キャラも立っているし、もっと筆者の本を読みたくなりました。挿絵もきれいでうっとりでした。
    二巻早く届かないかな〜♪

    こう

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    2010年06月24日
  • 龍を飼う男

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    内容
    高柳は今、一世一代の決心を胸に香港の超高級マンションの前に立っていた。
    目的の相手は、大学時代の同級生、ティエン・ライ。
    香港での仕事をマフィアに邪魔され、失敗しそうな高柳は、最後の手段にティエンに交渉を持ちかけに来たのだ。
    交渉金のない高柳は、自分自身の身体をティエンに売るから、それでマフィアをなんとかしてほしいと頼む。
    必死な高柳に、香港でも有名なマフィアの血を引くティエンは、妖しい取り引きを持ちかけてきた。
    「お前の身体だけで報酬が足りない場合は、俺に一生飼われる覚悟はあるか」
    危険な魅力を放つティエンの目の中に茫然と頷く自分の姿を高柳は見た…。

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    2009年10月04日
  • 愛してないと云ってくれ

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    白衣!美人医者!可愛いんだ……ツンツンしてて……。そして斑目は文句なしにいい男。キャラクターがみんな生き生きしていて魅力的。奈良さんの絵も相変わらずすてきでよかった。会話のテンポも好み。

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    2009年10月04日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    表紙はヤバい(^_^;)
    奈良さんのイラスト大好きなので、堪能できました。
    ストーリーも、サスペンスドラマっぽく◎
    若干シロ絡みの部分は気持ち悪いかなって気もしました。

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    2009年10月04日
  • 交渉人は疑わない

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    面白かった。相変わらず色気が少なくオヤジな言動の主人公ですがテンポ良いし読みやすい。初挿入にまでオチがつくのが流石だな。
    でも奈良さんの絵の変化が激しすぎて前作とは別人に見えてしまったよ…。

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    2009年10月04日
  • この血の果てに

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    個人的には脇キャラの理一と和人とか気になりますね。理一さんなんて完全に「ラブモ(志水ゆきさん)」の葵一じゃん!と思ってしまいました。私としてはカップリングの関係に惹かれて買ったのですが楽しめました。大満足とはいかなけれど満足です。まぁハピエンですし。小説の後がどうなるのか物凄く気になるところ。し葉月の母親がもし蒼と会ってしまったら…とか。そして日本画家の設定がほとんど活かされてないところも気になります。デッサンまでさせておいて…なんというか全体として「これは後々補完されるんだよね?」と聞きたくなる感じの物足りなさ。同人誌でも良いので補完をお願いしたい。
    *私は楽しめましたがこの手のカップリング

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    奈良さんの絵柄が変わりすぎではないですか・・!!!!(TдT)

    ストーリーはさすが天才英田様だけあってハラハラドキドキ展開です。
    火野の病み具合がいとしい・・・!!!

    あと宗近も出てきてエスから好きな私はムハムハしてしまいました。
    とりあえず加賀谷が可愛すぎる。

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    2009年10月04日
  • 蛇恋の禊 【イラスト収録】

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    表紙の蛇がグロくて、持つのに躊躇しました。爬虫類大嫌い。あ、話は結構良かったですよ。大好きってわけでもないですが。

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    DECOY上集
    配对:杀手(户籍年龄32岁)X 失忆男子(28岁)
    ?道干部(34岁)X ?道干部(户籍年龄32岁)
    星:4.2

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    2009年10月04日
  • 赤い呪縛

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    この作家さん、伸びると思うよ!って、何様?(笑)でも、そう思います。
    今、大洋図書のサイトに掲載中のオンライン小説も、結構イケてます。月一ぐらいの更新なんですが、待ちきれません。もっとサクサク更新して〜。これも最終的にノベルスにまとめるんでしょうけど、出たら買うな、たぶん。
    野生的な攻めとイマドキで小綺麗な受けっていうのが、この作家さんのテンプレなんでしょうけど、いいと思います。楽しませてくれさえすれば、テンプレどおりだっていいんです。とっぴな話や凝った展開が良けりゃ、そういうジャンルの本買いますから。
    萌えさせてくれぃ!それが必要十分条件。

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    2009年10月04日
  • 唇で壊される。

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    08/7/8
    トラウマ持ちの受が攻と出会って克服してハッピーエンドかと思いきや、それだけでは終わらないもう一捻りがあって面白かった。
    文章が独特で好き。
    『(ほら・・・)雨音に、小さな呻き声が混じる。(やっぱり、つらい)』128P

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    2009年10月07日
  • もう二度と離さない

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    シリアスな樹生作品を堪能できます。

    催眠療法で過去を忘れ、恋人と幸せに暮らす中に
    過去を知る者が現れ、息詰まる展開が楽しめます。

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    2009年10月04日
  • 不条理な男

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    若殿×庶民

    とにかく非常識で、反省という言葉は一切無く
    勝手気ままに行動する若殿の話。
    しかし唯一庶民の幼馴染みにだけは執着するのですが
    その執着の仕方がまた不条理(笑)

    不条理で我が侭で、非常識で、理解しがたい精神構造です。
    こんなのに惚れたら一生苦労するでしょうね…
    なのに読んでいると、その若殿の不条理さが笑える
    から樹生作品は不思議ですね〜(笑)

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    2009年10月04日
  • 巧みな狙撃手

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    あらすじ:「連はいずれ俺の存在が脅威になると思うんだよね。だから秘密は共有しようぜ?」ある朝、飼い犬の散歩に出かけた湯本は、森の脇道で近所の高校生・連がひとり自慰に耽る姿を目にする。見られてはならない姿を見られて絶望する連に、湯本は言いようのない欲情を覚えて関係を迫るのだが…表題作『巧みな狙撃手』、義父と義息の不道徳な関係を描いた『堕ちていく』『掴み取れない』ほか、暴力と不条理と劣情が混在する松田美優の珠玉の作品集登場。

    表題作『巧みな狙撃手』、義父と義息の不道徳な関係を描いた『堕ちていく』『掴み取れない』ほか、暴力と不条理と劣情が混在する松田美優の珠玉の作品集登場!

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    2009年10月04日
  • 不条理な接吻

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    あらすじ:「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。「SPは男娼ではありません」SPのプライドにかけて喬也は毅然と断るが…。

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    2009年10月04日