僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】

僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】

BL
770円 (税込)

3pt

3.9

お前を誰にも渡さない。たとえ俺自身にさえも。

雪弥は11年ぶりに耀と再会する。かつて雪弥の心をズタズタに切り裂いた傲慢な幼馴染だ。
だが、「君が好きなんだ、いまも」そう穏やかに囁いてくる目の前の耀に、雪弥は強烈な違和感を覚える。
記憶の中の耀とはまるで別人なのだ。そして連れて行かれたマンションで――。

「もう一度、お前をこんなふうにしたかった」
態度を豹変させ、雪弥をベッドにくくりつけて嗤う彼は、
まさしく雪弥がよく知る耀で…!?

沙野風結子の初期の名作が新イラスト・改稿のうえ新装版で登場!

【電子限定特典】
改稿前の『僕のねむりを醒ます人』(オヴィスノベルズ 2005年刊)カバーイラストを収録!

【目次】
僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―
あとがき
電子限定特典イラスト

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    イースト・プレス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Splush文庫
  • タイトル
    :
    僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】
  • タイトルID
    :
    633219
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    かつて雪弥の心をズタズタに切り裂いた傲慢な幼馴染の耀と雪弥は11年ぶりに耀と再会。
    「君が好きなんだ、いまも」

    そう穏やかに囁いてくる目の前の耀に、雪弥は強烈な違和感を覚え…。

    雪弥の辛い思いに何故耀がこの様な事に及んだのかが謎だったけれど、実は態度や行動に深い闇があったと知ると切なかった。
    「耀」であるけれどもやはり別人である「皓」の存在があったからこそ耀は生きてこれた事を知るのは雪弥のみ。
    耀を守り愛すると決めた雪弥がラストでオムライスを食べて皓へ思いを馳せたシーンは涙がじわりと。

    お互いが「ねむりを醒ます人」であったんだなと思いました。

    0
    2024年04月28日

    購入済み

    内容がちょい重め

    重たいストーリーだけど、意外とサラッと読めて自分でもビックリしています。
    幼馴染が11年の歳月を経て再開するのだけど、2人が背負うものがそれぞれ重たくて「うぅっ」と胸にくる事もありましたが、一応ハピエンなんかな?
    先が気になり、一気に読めてしまいました。

    0
    2023年10月03日

    Posted by ブクログ

    わたし的表紙デザインランキングBest3に入るくらい好きな表紙です♪
    物語は“壊れた男たちの再生”といった感じかな?
    両思いだったのにボタンの掛け違いで、2人とも再会するまで壊れたまま生きていました。
    ただ…あらすじで予想がつく方もいると思いますが、複雑な事情が絡んできて……なんと言うか…ハッピーエンドなんですけど、切ないし物悲しくもあり、今後2人は幸せな気持ちの中に重い気持ちも背負いながら(特に受)暮らしていくんだろうな、と思ってしまいます…。

    0
    2021年02月19日

    購入済み

    イラストが良い!

    奈良千春先生のイラストが見たくて購入しました。中の挿し絵も丁寧で素晴らしかったです。イラストは星5でした。

    0
    2020年11月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2005年にオヴィスノベルズから刊行された「僕のねむりを醒ます人」の新装版です。旧版未読。
    幼なじみとの再会もので、大変痛くてシリアスでした。
    今の作風とはちょっと違っていて、センセの作品に魅了されてしまった頃の感じで懐かしさがありました。要するに、監禁とか緊縛とかが流行ってた頃のBL。

    ただの痛い話じゃなくて、二重人格を扱っていて引き込まれました。
    刑事という仕事柄残酷な場面に向き合う機会も多いのに、感情が希薄でいつもクールな雪弥。
    そんな彼が11年ぶりに幼馴染みの耀と再会したことで、感情を激しく揺さぶられることに。
    耀は、雪弥のことを11年前のいなくなる直前に手ひどく凌辱して身も心もズタズタにした張本人なのです。
    でも再会した耀は紳士でやさしくて、昔とは全然雰囲気が違っていて、でもHになると昔のキチクな面影が…
    サスペンス要素がいっぱいのストーリーでした。
    「晧」は「耀」の存在を知っているけど、「耀」は「晧」が出現した時には記憶を失ってるんですよね。
    晧はとても思慮深くて優しい人格で、個人的にはこっちがいいじゃん!と思ってしまったのでした…
    だけど、耀の想いの激しさ深さ、そして執着の大きさは晧の気持ちを凌いでいて、強烈にマーキングされてしまっていた雪弥としては、耀に身も心も奪われて11年間それ以外のことには無感情に生きてきたわけで。
    耀としても、知らない男…たとえ自分自身であったとしても雪弥が抱かれるなんて嫉妬する以外ないですよね。

    タイトルは、いろんな感情に目覚めた雪弥のことなのか、それとも苦しみと悲しみの闇の中に延々と閉じ込められていた耀のことなのか…どちらなんでしょうか?
    とにかく、晧の気持ちが切なくて切なくて。

    エロ的には、耀の抱き方が強引で鬼畜でドSなんですよ。でも、最初にそういう抱かれ方をしてしまった雪弥にとっては、耀のHでなければ満足できない身体になっているようです。えろい…
    奈良千春センセのイラストがとってもステキでした!

    0
    2019年08月06日

僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    イースト・プレス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Splush文庫
  • タイトル
    :
    僕のねむりを醒ます人―Sanctuary―【電子限定イラスト付】
  • タイトルID
    :
    633219
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

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