奈良千春のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいやーよかった。シナリオでちゃんとオメガバース活かしててオメガバースもので一番好みかも
主人公ユリウスが転生前を思い出した途端に第二王子に婚約破棄され、元性格悪いオメガの主人公と嫁ぎ先を探せって義兄ラファエルの話。元経理の経験を活かして公爵家の仕事を手伝いつつ獣人の子供を引き取ったり不正事件を暴いたり
この不正事件がエグくて獣人の村でバイオテロ起こして親を亡くした子供を誘拐して売りつけるという、第二王子も関わってて復讐劇もあるけどもうちょっとやさしいやつでも良かったろ…!
義兄と主人公がくっつくの終盤なんだけど、抑制剤が粗悪品しかなくて、富裕層のオメガは下級貴族のアルファを雇って発情期をやり過 -
購入済み
ウェルネスマート作品順
令和に読み返してみようチャレンジ。巻数もかなりあるので整理。
質より量で攻めるタイプのシリーズです。
内容は置いといて、何が面白いって、奈良先生のイラストの変遷ですよ。平成(シンプルな線)→中期(デフォルメ強め時代)→令和(写実的で韓流っぽい最新キャラデザ)
初期と最新でキャラデザ変わりまくってて歴史を感じました。デフォルメ強め時代から令和になって輪郭戻ってきましたがアナログで描いていたであろう初期、やっぱ好き、ってなりました。
▣龍虎の~
▣ 獅子の契り
▣ 龍の恋炎
▣ 龍の困惑
▣ 龍の帰還
□ 麗鳥~
▣ 獅子と冷獣
▣ 虎に翼
▣ 龍の策略
▣ 龍の逆鱗
▣ 鳳凰の片翼
▣ 獅子の双 -
購入済み
…えぇ⁉︎
前半はもう謎だらけで啓と同じように何が何だかわからず読んでいた感じです。
今もまだ謎の部分が多いけど、最後の最後が衝撃的すぎて、もうこれは続きを読むしかないですね! -
購入済み
有り難う、電子書籍
敬称略。小山田あみ・奈良千春・織田涼歌等々、《美しい表紙と作品内イラスト》でライトノベルを選ぶ事も多いです。
此のイラストレーターさんは、そう言う御一人ですが…此の表紙の紙本をレジに持って行く勇気は、私には有りません(^o^;)
電子書籍万歳!
家族全員を惨殺され、自身の生命も危機に晒された少年(受)がフランスに渡り傭兵と成り、《復讐の為の牙》を手に入れて日本に帰国。
犯人と目される人物(攻)を狙いますが、敢えなく捕縛。
まぁ其れからは良い様にいたぶられます。
その《いたぶられ方》が此の小説のキモなので、其処は物凄~~~く念入りに描いて有ります。
気に成るのが、受が結構優秀な傭兵だ -
購入済み
電子書籍万歳!
此の表紙の紙本をレジに持って行って「此れ下さい」と言う勇気は、私には無い!(^o^;)
電子書籍万歳!!!
しみじみと思うのですが、BLの受って丈夫よね。
物凄い体力有るよね。
あんな事毎晩されて無事復活って…。
そして、BLの攻って創作力が有るよね。
よくまぁあんなに多彩ないたぶり方を思い付くもんだわ。
しかも此の作品の場合、ほぼ誤解と言うか…攻の《片想いを拗らせた思い込み》の所為でいたぶられるんですもんね。
攻には、心の底から「御前はもっと人の話をちゃんと聞け!!!」と言いたい。
こんなのが《日本を背負って立つ政治家》だなんて、日本の将来が不安だわ…。
《国民の声》にちゃんと耳を -
匿名
ネタバレ 購入済み最後の最後でランスロット、グィネヴィアによく言った!と思ったけど、もう少し早くどうにかできなかったものかとも思ってしまった。
優しい彼には難しいか…
やっとアーサーのいない世界の話に慣れてきました。
アーサーと樹里の関係を楽しく読んでいたのでこの展開は複雑でもありますが、この後どうなっていくのかすごく気になるので次巻も購入します! -
匿名
ネタバレ 購入済みもう誰が敵なのか、本当にマーリンが悪いやつなのか分からなくなってきました。
気になりすぎてこのシリーズをまとめ買いしてしまいました。
アーサーとランスロット、主人公の関係がちょっとこの作者の他のシリーズに似た流れだなと思ったりもしましたが、面白いものは面白いです。 -
購入済み
内容がちょい重め
重たいストーリーだけど、意外とサラッと読めて自分でもビックリしています。
幼馴染が11年の歳月を経て再開するのだけど、2人が背負うものがそれぞれ重たくて「うぅっ」と胸にくる事もありましたが、一応ハピエンなんかな?
先が気になり、一気に読めてしまいました。 -
Posted by ブクログ
日本画の大家を父に持ち、美貌と才能に溢れる若き洋画家の佐伯渓舟の助手であり恋人である相良司と共に暮らしている。
トラブルもあるけれどお互いを信じている2人にはさして問題もない毎日。
しかしある日、ある人物が現れてから変化が起き…。
読み始めは良くあるお互い好きでしっかりと結ばれた2人に誰かがちょっかいをかけてきてバタバタして、でも大丈夫となる話だと思っていたんですが途中からかなりダークな展開になり驚きました。
若い時の司への渓舟のワガママな執着が余りに凄くて。
ところ構わずとか何処までと。
それが原因となり司は、と。
辛い記憶を忘れて違う記憶で過ごすこと、良いと思う。
でもあえて辛い記憶を