上橋菜穂子のレビュー一覧 鹿の王 4 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったが、ちょっと最後までおしきれなかったてすね。読んでいてだれてしまいました。3巻ぐらいまでは盛り上がったのですが、少し残念。でも世界観のスケール感は大きくよかったです。 0 2026年04月23日 獣の奏者 I闘蛇編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 霧の民という特殊血脈の少女エリンが主人公の物語。 母を亡くし、蜂飼いのジョウンに助けられ、王獣ノ医術師を目指すが。。。 作者の世界にハマれる。 0 2026年04月19日 鹿の王 1 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ざっくり王道ファンタジーはハリポタくらいしか見たことないのもあり、想像するのが難しく苦手分野。 でも本屋大賞受賞してて気になってたので挑戦。 カタカナ名も多かったので、覚えづらくて読み進めるのに苦労した。 大まかには内容つかめたので、2に期待!! 0 2026年04月16日 鹿の王 4 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ どうにか最後まで読み終わったが全体的に難しい。これ児童書なのかな? 最後ヴァンがユナとサエに会えたのか。。 0 2026年04月03日 鹿の王 3 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 色んな人物が出てきて覚えにくかったが主要メンバーを認知するようになればサクサク進められるが、どうしても国が複雑すぎて3巻は苦戦。 物語の内容は理解し楽しめても国の部分だけは理解できないまま読み進めた。 0 2026年03月29日 獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 身分など、しがらみが多い背景があるなかで、 エリンやイアル、エサルやユアンの葛藤や覚悟が描かれている。 外伝は重めな家族愛、恋愛、命のお話。 0 2026年03月21日 香君1 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ THE物語。 架空の世界の設定が理解できず、まとめサイトを見て理解してからは難しくなくなった。 究極的に鼻が効くと大変そうだけど、アイシャが無敵すぎておもしろかった。 絶賛されているほどおもしろいかは?だったけど、私がファンタジー好きなわけではないからかも? audible上下巻 0 2026年02月22日 香君4 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 香君完結編。 よくできた世界観で読みやすいのでスラスラ読めたが、上橋菜穂子さんの他の作品と比べると、クライマックスの高揚感がなく、私の好みではありませんでした。 香りで植物の声を聞く、という設定は面白いのだけれど、香りから人間の感情も聞けるなら、虫の声も聞けないのかな? 0 2026年02月04日 獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 連続して上橋先生。 あとがきでは、獣の奏者は球体のようで、あえて書かない物語は無数にあるとのこと。 あの物語の裏で何があったのか。 本編では描かれなかった短編集。 0 2026年02月03日 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(5) 上橋菜穂子 / 武本糸会 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 闘蛇の生態からエリン、ヨハルの2人の起源について触れていた。王宮にたつヨハル、王宮の保護下に置かれるエリンに… 獣の奏者4を読んでからちょうど2年と4ヶ月。意外と内容を覚えていた。 0 2026年01月30日 香君3 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 上橋菜穂子さんの作品は、守人シリーズ、獣の奏者、鹿王を読み、どれもシリーズ後半は寝る間を惜しんで読んだ記憶があるが、香君3巻までのところではそこまで夢中になれていません。 並行して読んでいる(聴いている)シリーズの方が面白いというのも一因ではあるが、虫の話が気持ち悪いのと、バッタの大量発生は現実でも起こっている問題で、それが香君ワールドに入り込むブレーキになっている気がします。 どのように終わるのかは気になります。 0 2026年01月29日 鹿の王 1 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 守り人シリーズが良すぎて長らく手を出せずにいた作品。 上橋先生の作品はやはりバルサやヴァンのように大人が主人公のほうが私には面白い。 4冊440 円で読んでしまって申し訳ない気分…。 0 2026年01月12日 鹿の王 水底の橋 上橋菜穂子 小説 / 国内小説 4.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 鹿の王シリーズ番外編。今作では、ホッサルが主人公であり、医術の流派をめぐる権威闘争を描いた物語でした。治療のために動物の血を輸血することは、穢れとされており、時に人命よりも穢れを避けることを優先するという葛藤が、現実とリンクしていると感じた。シリーズを通して医療について少し学べました。 0 2026年01月09日 獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ んー、何だろ、自分の中に「上橋菜穂子=児童文学」という括りが出来上がっているからなのか、ちょっと抵抗を感じる部分もあって、本編ほどのめり込めず。 でも、エサルの父が彼女に残した言葉は、子供のいない私にも、そうありたいと思わせるものであった。 0 2026年01月06日 鹿の王 4 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 鹿の王4。シリーズ全体を通して、ウイルスに対抗するための医学の裏側を覗くことができたような気がします。現実でもコロナウイルスの蔓延が記憶に新しいですが、現実と物語がリンクして、より味わい深く感じた。物語としては含みを持たせるような終わり方で、ヴァンと無事に出会いたの気になります。タイトルの「鹿の王」とは、自身の命をなげうっても仲間のために行動できる者であり、それをけっして美化していない部分が印象深かったです。 0 2025年12月27日 香君3 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 中盤あたりからやっと興がのってきた!バッタの大群が襲来して食糧難になるニュースは直近でも心当たりある。現実問題含め食糧と政治が密接に関わっていることを実感する事象を見ると、人間ってあくまでも生き物で、食えなきゃ死ぬんだよなあ、、と当たり前のことに想いを馳せた。 0 2025年12月17日 鹿の王 3 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 鹿の王3。これまで別視点だったヴァンとホッサル、マコウカンが接触し、いよいよ佳境へと向かっている感じがします。黒狼病という病が感染を繰り返す過程で変化が生じ、これまで耐性があった民族まで脅威を及ぼし初めたことは、現実のウイルスとも通じるものを感じた。次が本編最後なので、しっかり見届けたい。 0 2025年12月17日 香君2 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ オアレ稲と人類史がどう関連してきたのか、この世界の歴史が明かされる巻。なのはいいんだけど重要な部分は全部会話で説明しちゃうんかい~という感じが残念だった。物語の進行とともに全貌が見えてくるわけじゃなくネタばらしみたいでつまらなくない…? 0 2025年12月06日 香君1 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 上橋菜穂子さんの作品初めて読んだ。導入が思ったよりも地味で集中力続くかな?と不安だったけど読み進めるうちに世界に色が着いていく感覚がする。 0 2025年12月04日 香君1 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ アイシャが話す時「え、」からはじまるセリフが多いのが気になってダメだった。他にも戸惑いを表す表現がありそうなものなのに。 0 2025年12月04日 <<<51525354555657585960>>>