上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 鹿の王 水底の橋

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    あまり没頭できないままさらっと読み終わってしまった…
    ホッサルもミラルも医療従事者として志が高くてかっこいい
    宗教って不思議だよね。薬を使えば助かるものでも、穢れだと言って受け付けないなんて。人間らしい。医学の進歩に感謝。

    ヴァンが出てこなくて残念だった笑

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    2025年11月20日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    守り人シリーズ3作目。
    バルサとタンダの絡みが久しぶりに
    見れるかな〜と思いきや
    そうはいかずまた精霊関係の問題に
    巻き込まれて…
    また、呪術師トロガイの過去にも焦点が当たり
    どんなにすごい人でも思いがけない過去が
    あるんだなと思いました。

    今回は夢がキーワードの内容になっていました。
    誰しも見たくない現実があるけれど、
    その現実と向き合うことは苦しくても
    受け入れて進んでいくことが大切なのかな。

    守り人シリーズ1作目に出てきたキャラクターたちも
    再登場するのでワクワクした作品でした。

    バルサとタンダの関係性にも注目です。

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    2025年10月31日
  • 獣の奏者 III探求編

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    獣の奏者Ⅲ。全体を通して、完結編への布石の回という印象を受けた。物語は全巻から11年後の話になっており、エリンも結婚して子どもがいるという状況や母親という立場から子どもを一人にできないという葛藤から、エリンの成長を感じた。これまでは王獣に焦点を当てていたが、今回は闘蛇を中心とした視点から楽しめた。過去の歴史を少しづつ紐解く展開にワクワクしています。

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    2025年10月28日
  • 鹿の王 4

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    最終巻。ヴァン軸とホッサル軸が合わさって進んでいく。勢力の関係図が複雑でちょっと難しい。ラストがかなり解釈や想像の余地を残す描き方で、私としてはスッキリしなかった。きちんと決着まで描いてほしかった。

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    2025年10月11日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

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    獣の奏者Ⅰ。まだ物語が始まったばかりなので全体像が見えないが着実にエリンの成長を感じました。タイトル通り獣を操って冒険すると思われる中で様々な人との出会いや別れなど、青春を感じる一冊でした。

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    2025年10月09日
  • 鹿の王 1

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    3.4

    話は進むが『面白い』という盛り上がりには欠けていた気がする。

    ここから話しが盛り上がる気もするので2巻を読んでみる。

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    2025年10月02日
  • 鹿の王 4

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    かつて人と獣が共に生きる地を描いた小説『鹿の王』。上橋菜穂子が紡いだ物語は感染症と闘う人々の姿を通じて命の重さを問う。主人公は愛する者を守るため必死に抗いその歩みは読者に「生きるとは何か」を突きつける。文明が進んでも病や災禍は人間を試す。だが互いを思いやる心があれば困難も越えられると教えてくれる。疫病の記憶が新しい今だからこそこの物語の響きは深い。結局強さとは孤立にあらずつながりにあるのだ。

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    2025年09月29日
  • 鹿の王 3

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    かつて人と獣が共に生きる地を描いた小説『鹿の王』。上橋菜穂子が紡いだ物語は感染症と闘う人々の姿を通じて命の重さを問う。主人公は愛する者を守るため必死に抗いその歩みは読者に「生きるとは何か」を突きつける。文明が進んでも病や災禍は人間を試す。だが互いを思いやる心があれば困難も越えられると教えてくれる。疫病の記憶が新しい今だからこそこの物語の響きは深い。結局強さとは孤立にあらずつながりにあるのだ。

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    2025年09月29日
  • 鹿の王 2

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    かつて人と獣が共に生きる地を描いた小説『鹿の王』。上橋菜穂子が紡いだ物語は感染症と闘う人々の姿を通じて命の重さを問う。主人公は愛する者を守るため必死に抗いその歩みは読者に「生きるとは何か」を突きつける。文明が進んでも病や災禍は人間を試す。だが互いを思いやる心があれば困難も越えられると教えてくれる。疫病の記憶が新しい今だからこそこの物語の響きは深い。結局強さとは孤立にあらずつながりにあるのだ。

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    2025年09月29日
  • 鹿の王 1

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    かつて人と獣が共に生きる地を描いた小説『鹿の王』。上橋菜穂子が紡いだ物語は感染症と闘う人々の姿を通じて命の重さを問う。主人公は愛する者を守るため必死に抗いその歩みは読者に「生きるとは何か」を突きつける。文明が進んでも病や災禍は人間を試す。だが互いを思いやる心があれば困難も越えられると教えてくれる。疫病の記憶が新しい今だからこそこの物語の響きは深い。結局強さとは孤立にあらずつながりにあるのだ。

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    2025年09月29日
  • 香君2 西から来た少女

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    アイシャが自分の道を選択して、数年後。恐れていた厄災がはじまって、物語が大きく動き出す巻だった。「香君」とはどこからやってきたどういう存在なのか、謎が深まる。それはそれとしてマシュウとオリエのなれそめもっと欲しいです。昔はケンカップルだったんですか??

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    2025年09月12日
  • 風と行く者

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    精霊の守り人からここまでスルスルと読んできたのだけれど、ここに来てなんだか読むのがつっかえる感じだった

    また歳を重ねた時に読みたい

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    2025年09月09日
  • 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人

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    壮大なストーリーで、バルサの強さや人間性に心ひかれる。運命を受け入れながら成長していくチャグムとバルサの関係が美しい。

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    2025年09月07日
  • 香君4 遥かな道

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    最終巻はオアレ稲への対策についての政治的な闘争の場面が多かった。

    強い信念を持って、自分の正しいと思う道を突き進むアイシャが少女漫画の強くて優しくて美しいヒーローのような感じで憧れる。

    ただ香君令の後の場面は展開にだいぶ無理があるように思えてしまった。アイシャが香君になってから、物語が不自然なほどに上手く収束したのがあまり腑に落ちなかった。

    ファンタジーとしての物語の舞台設定と、3巻までの流れが面白かっただけに、ラストが少し残念に感じてしまった。

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    2025年09月07日
  • 香君1 西から来た少女

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    上橋菜穂子さんの作品が大好きな母のおすすめで手に取った作品。

    視覚よりも香りによって、世界を鮮明に感じることが出来る少女アイシャが、帝国の神である香君として崇め奉られている少女オリエと出会うまでが一巻。

    出てくる登場人物の名前や、帝国の仕組み、帝国と藩王国の関係性など、覚えるべきことが少し複雑で最初は混乱するが、読んでいるうちに慣れてくる。

    まだまだ物語は序章。

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    2025年09月07日
  • 明日は、いずこの空の下

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    大好きな上橋さんが小説現代で連載していたエッセイ。

    文化人類学者としてのフィールドワークの話や海外旅行での体験談を読んで、この経験があのような素晴らしい作品たちにつながってるんだと実感!

    だから上橋さんのお話はあんなに生き生きとしていて、まるで自分がお話の世界に存在しているかのように、時間を忘れて没入しちゃうんだなーと再認識した。

    これからも、素敵なファンタジーの世界を見せてほしい!

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    2025年07月29日
  • 守り人シリーズ電子版 5.神の守り人  上  来訪編

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    守り人シリーズの1番初めに比べるとテンポは劣るが面白かった

    自分の意識がない状態でする殺人に責任感をもつことは幼い少女のアスラには難しいだろうな

    差別する人、差別される人の間を行き来しながら策略を巡らせる賢い女性、シハナがこわくもあり憧れもある

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    2025年06月23日
  • 香君1 西から来た少女

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    疲れた……。読み進めていっても、なかなか興味が湧かず、途中時間が空いちゃいました。で、最後まで読んで、ホント最後、面白くなってきました!2巻、この勢いで読みたいです。

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    2025年06月22日
  • 鹿の王 2

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    少しずつ謎が明らかになってゆくが、更に謎が加わっていく。謎が新たな謎を運んでくるとはこの事だ。2巻を読み終わって、自分がファンタジーと医療が苦手だった事を思い出したが、一応最後まで読めました。
    自分の中で『獣の奏者』がめちゃくちゃ面白かったので、どうしてもそれと比べてしまう。なのでまだ上手く物語に入り込めない。けどここから絶対面白くなるに違いないと期待を込めながら読む事にする。

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    2025年06月19日
  • 鹿の王 1

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    『獣の奏者』で味わったドキドキ感を味わいたくて、気になっていたこちらを選びました。
    上橋菜穂子先生の作品は、戦闘シーンの描写が群を抜いています。戦闘や旅、動物への絆の擬似体験ができます。
    読みながら、これこれ!この感じだよ!と思いながら読んでいました。ゆっくり続きを読んでいきます。

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    2025年06月14日