萩尾望都のレビュー一覧

  • バルバラ異界 1

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    幸せな夢に浸っている人を起こすことは、果たして援助的かどうか。起こすことは壊すことにもつながることに気付かされる。

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    2009年10月04日
  • とってもしあわせモトちゃん

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    バルバラ以前はたぶん読んでます
    すごい好きな作品が
    ほとんどNOIMAGEでした
    トーマとかなんでよww超有名じゃないか
    探し方が悪いのかな

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    2009年10月04日
  • 11月のギムナジウム

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    ◆11月のギムナジウム
    ◆秋の旅
    ◆塔のある家
    ◆もうひとつの恋
    ◆かわいそうなママ
    ◆白き森白き少年の笛
    ◆セーラ・ヒルの聖夜

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    2009年10月04日
  • バルバラ異界 1

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    萩尾望都の漫画読むの、本当にひさしぶり。まだ、面白いかつまらないかも判らない。SF大賞受賞でないと、2巻目は買わないと思うくらい。

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    2011年07月17日
  • バルバラ異界 4

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    萩尾先生の最新単行本のはず。
    残酷〜の後、またこんなすげー作品を世に送り出しちゃう頭脳というか感性に感動してしまう。。

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    2009年10月04日
  • ローマへの道

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    読んだ日:2006/09/29
    買った日:2006/09/29
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\105

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    2009年10月04日
  • フラワー・フェスティバル

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    読んだ日:2006/09/29
    買った日:2006/09/29
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\105

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    2009年10月04日
  • あぶない丘の家

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    ホラーから歴史ものSFまでバラエティに富んだ1冊。
    全体的に明るくて一見萩尾望都さんっぽくない感じだなぁと思ったけど、萩尾望都さんらしい漫画だと思う。
    最後のお話が一番好きです。

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    2009年10月04日
  • イグアナの娘

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    小学生の頃これが原作のドラマが流行ってました。小学生の時にも読んだことがあるんだけど、やっぱり大人になってから読むと感じることがかわりますね。
    初期の萩尾作品とはまたひとあじ違った、心理的なテーマを多く扱った短編。家族や親子関係を扱っていて、訴えかけるものがありました。

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    2009年10月04日
  • ゴールデンライラック

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    第一次世界大戦の時代が舞台のお話です。こちらはイギリスの話。ヴィクトーリアとビリーのドラマティックラブストーリーでなんだか映画を見ているような話の流れだった。
    この文庫には表題作のほかに「ばらの花びん」と「マリーン」という短編漫画が入ってるんだけど、私はこっちの方が好きかも。
    とくに「ばらの花びん」、ドタバタした感じが面白かった。
    「マリーン」はラブストーリーなんだけどミステリアスなお話で面白かったです。

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    2009年10月04日
  • A―A’

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    萩尾望都さんの、スペースファンタジー漫画です。とても幻想的な世界が広がります。
    『一角獣種』という人種が登場する、『X+Y』という短編がお気に入りです。

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    2009年10月04日
  • 11月のギムナジウム

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    短編集

    表題作は「トーマの心臓」の原型。
    どれも人間愛をテーマにしている感じです。
    妖精が出てきたり、メルヘンチック。

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    2009年10月04日
  • ゴールデンライラック

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    読んだ日:2006/05/23
    買った日:2006/05/23
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\105

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    2009年10月04日
  • バルバラ異界 2

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    全巻所有。一巻は読みながら泣き崩れそうになった。そのうちに置かれながら自らを否定してくる世界と闘いながら「生きる」あるいは「在り続ける」こと、いかにしてそうするかのひとつのモデルとして今後も読み直したい。

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    2009年10月04日
  • あぶない丘の家

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    ずっと「萩尾さんが義経を描いたらどうなるだろう」と思っていたので、読めて感激。森氏の解説がブッ飛んでて面白いので文庫版がオススメです。

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    2009年10月04日
  • 感謝知らずの男

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    「おまえいつも輝いていたな 舞台で 一瞬の夢やらきらめきやら・・・・・・ もう・・・・・・ ない 不思議だ」「アーチー もう一度・・・・・・」「不思議だなあ なにもない・・・・・・ そしてオレがいなくなっても あんたはひとりで輝いてる・・・・・・ オレはあんたのなんだったんだろう?」

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    2009年10月04日
  • ウは宇宙船のウ

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    宇宙船に憧れる少年の多感な時期を描いた「ウは宇宙船のウ」、湖でおぼれ死んだ幼なじみを想い、永遠の少女に心を奪われた少年を描く「みずうみ」、母親が創る小さな世界のみで生きていた少女が本当の世界へでていく「びっくり箱」…他にも名作揃いです。

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    2009年10月04日
  • バルバラ異界 3

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    萩尾望都さんにしては、どうも画面の説明が下手というか、散漫な印象を受ける『バルバラ異界』。キーワードは面白いんだけど。この散漫さは、どちらかというと、『ゴールデンライラック』に近い雰囲気。菜々実さんの恋心とか、明美のムカツクぶっ壊れ具合とか、青羽の怖さとか、エズラの気持ち悪さ、キリヤの絶望感とかは好きなんだけど。あと、モモタロウも。

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    2009年10月04日
  • ∀ガンダム 2.騒乱

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    ビームライフルが出ないあたりでガンダム小説としてどうかと<この作品自体がガンダムではないので問題がないか
    作品は面白いので、DVDのほうをオススメ。時間がなければ映画版でも

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    2009年10月04日
  • イグアナの娘

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    萩尾望都のイグアナの娘を読みました。長女が読んでいたマンガ本の短編集をちょっと借用して読みました。表題作は母親だけが自分の娘がイグアナに見える(他の人は普通に見えるのに)という設定のストーリーでした。女の人生すごろくやだめ恋愛脱出講座で指摘されている母親の娘に対する嫉妬や隠れた憎しみが象徴的に描かれていました。このイグアナ娘のボーイフレンドが彼女を救うというところも、めぐり合う男性が若い女性の呪いを解くという岩月教授の主張と合致していて納得してしまいました。

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    2011年07月18日