萩尾望都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
萩尾作品をやや苦手に感じるようになった今日この頃の1冊。どうしてしまったんだろう?と思うけどこの作品も私にはまあまあかな。最終的には生方先生の壮大な人生記みたいになるのだろうか?とするとギリシャ神話の挿話の意味は??どれも水準を超える佳作とは思うけど、なんとなくなじめない自分が残念です。ただ「世界の終わりに・・・」の大津チズの会いたい人は誰もいないというセリフは、彼女の悲しみよりも潔さのようなものを感じ、共感できるような気がする。全て折り合いつけることができたんだろうな、と。(2013年2月4日)
再読 2013年5月18日 おかげさまで「海辺のカフカ」楽しんでおります。
再読 2014年9月 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2012年8月初読。
コミカルだが異様に重い話という側面も。アンバランスを楽しむ?
2021年10月再読。
これは独特……。
日常の謎とハイレベルなSFが交互に展開され、なのに話はきちんとつながっている。
すごくシリアスな話になりそうと思いきや、結構コミカルなシーンも挟まれ、どこかほのぼのでもある。
地球人が異星人っぽいのか、異星人が地球人っぽいのか。
うーん腰の辺りが落ち着かない感じがするが、全然不快ではない、むしろ気持ちよく読める。
なんだこの感じ方。
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◇第1巻
・第1話 嵐(テンペスト) 51p
・第2話 水上の音楽 40p
・第3話 不協和音 40p
・第4話 めざめよと夜を -
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ネタバレ2
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◇第2巻
・第 9話 ひとさらい 32p
・第10話 奥秩父の決闘I 32p
・第11話 奥秩父の決闘II 32p
・第12話 美少女 32p
・第13話 ダリダン 32p
・第14話 封印 32p
・第15話 ダリダン殺し? 32p
・第16話 ナイト・メアの夜 32p
・第17話 レクイエム 40p
・Illust Gallery 8p
・エッセイ―萩尾望都という作家の姿勢:清水玲子(漫画家)
2012年8月初読。
2021年10月再読。
これは独特……。
日常の謎とハイレベルなSFが交互に展開され、なのに話はきちんとつながっている。
すごくシリアスな話になりそうと思いきや、 -