石持浅海のレビュー一覧

  • 温かな手

    Posted by ブクログ

    私も過剰なエネルギーを吸ってもらいたい。これぞ究極のエステだ。

    でもそのためにはおいしい人でなければならない。
    自分のはおいしいかなと顧みた。


    作成日時 2008年02月09日 11:43

    0
    2009年10月04日
  • 温かな手

    Posted by ブクログ

    ちょっとSFなミステリ。ほのぼのテイストの割には人がガンガン死んでいる。しかも結構シビア。余分なカロリーを吸い取ってくれる存在がいたら私もお願いしたいものだw

    0
    2009年10月04日
  • BG、あるいは死せるカイニス

    Posted by ブクログ

    奇想天外な舞台設定がすごいですね。そしてその中でのきっちりとしたミステリ。伏線の張り方も上手いです。一行も見逃せません。

    ただ、登場人物たちに魅力が無かった点が残念。台詞が硬いので、何かの台本を読んでいるような感じ…。特に主人公のキャラというか、性格が掴めませんでした。他の人物にも感情移入出来ませんでしたし…。

    でも結果的には面白いと思ったので、石持氏の作品はこれからも読んでいきたいです!

    0
    2010年02月06日
  • 「真」犯人

    Posted by ブクログ

    芸術村で発生した殺人事件の犯人を誰に押し付けるか脚本を考えている間にまた別の殺人が起こって脚本の書き直しになってしまいそうになるが、冷静な人が正しい方向に導いてくらる物語。隠蔽の動機にあまり共感出来ないのは芸術家でないからかな。

    0
    2026年07月26日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    なんとなく途中から結末が予想できてしまう。まぁ話の都合上そうなるのは仕方ない気もするが、自分は最後まで誰が犯人かわからないか、動悸がわからないかという作品の方が好きなんだと気づいた。

    0
    2026年07月25日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    久しぶりの石持作品
    西澤の腕貫探偵的な話かと思ったらそうでもない。

    残念なのは、一応、倒叙ミステリなんだか、どの話も切れ味の鋭さが足りない気がする。

    0
    2026年07月23日
  • 風神館の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    えー、は?マジで?終わったの?フォロワーさんに石持浅海のファンがいる手前、おいそれと悪い評価はできないって思ってたけど、ここで終わり?は?えーっと、どういうことかな?盛り上がってたんだけどな?酒も飲んで、良い感じにほろ酔いだったのに?え?ふふふ、えっと、構成は良かった。展開も、会話もテンポ良くて良かった。何を言えば良いんだ?淡々と、状況証拠だけを言ってくれて、石持浅海は分かりやすいなーなんて思ってた自分を殴り飛ばしたい気分。いや、終われよ。そこで終わるなよ。いい加減にしろよ。石持浅海の洗礼を受けました。

    0
    2026年07月21日
  • 花嫁と殺し屋

    Posted by ブクログ

    副業としての殺し屋シリーズ。
    今回はいつもに増して説得力が無いと感じる。特に「推し活」と「原子力」については無理があり過ぎる。

    0
    2026年07月20日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    面白い視点で読んでみたい!と手に取ったが、似たような展開が続くので、思ってたのと少し違った印象。それでも相談員の掴めないキャラと犯罪計画の穴をストレートについてくるところは爽快。

    0
    2026年07月19日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    ブラックユーモアが感じられる部分が、個人的には好みだった。
    ただ、相談員のキャラクターが掴めなさすぎて、終始何をしたいのか分からなかった。
    その分からなさが面白いところでもあるのだが…。

    是非、シリーズ物として、次回作を読んでみたいなと思った。

    0
    2026年07月19日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    読んだことのないタイプの、変わったテイストのミステリーで面白かった。
    コンサルになる事を考えているタイミングだったので、仕事のやり方の参考にするような目線で読んでた。

    0
    2026年07月18日
  • あなたには、殺せません

    Posted by ブクログ

    「相談員」と聞くと、福祉に従事している身ではついつい「相談支援員」を想像してしまっていたのですが、思っていたのと全然違う「相談員」が出てきました。

    淡々とした口ぶりと、いつも変わらぬその見た目。なんだかロボットみたいで、それが気味悪くもあり、ある意味救いでもあったかもしれません。

    犯罪者予備軍のための駆け込み寺、ということでしたが、読み進めていると「果たしてこれは本当に救いの手を差し伸べているのか?」という気持ちにすらなってくる不思議な感覚。確かに丁寧。かつ具体的。でも捉えようによっては、それは逆に犯罪を助長することにもなりうるのでは…?と思うなどしました。

    この相談員が実は全ての黒幕で

    0
    2026年07月16日
  • Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス

    Posted by ブクログ

    続編が出ていたのは知らなかった。前作を読んだのはなんと15年も前だそうです。なので登場人物のこともなんにも覚えていません。はじめましての感覚。日常とお酒のミステリー。

    0
    2026年07月14日
  • 花嫁と殺し屋

    Posted by ブクログ

    何やら今回も動機が奇妙な事件が多かった
    ように思う

    しかし、2人とも考えがドライでプロフェッショナルだなぁ

    0
    2026年07月13日
  • 殺し屋、やってます。

    Posted by ブクログ

    ビジネスライクに淡々と仕事をこなす殺し屋。この主人公のキャラクターが、新鮮でした。ただ、毎話の謎もエピソードも薄味で、全体的に物足りない印象です。サクッと読めていいといえば、そうなのですが。。

    0
    2026年07月08日
  • 扉は閉ざされたまま

    Posted by ブクログ

    なんとなく主人公は探偵の話の方が好きなんだなと、自分の趣味嗜好がわかった。
    最初から犯人がわかった状態からのスタートだが、たしかに冷静に考えれば、どんなにシミュレーションしたところで何かしらのミスがあるのは当たり前だよなと思いながら読んだ。

    淡々と進むが、犯人の動機でびっくりした。
    そんなことで?と私が思っても、本人にとっては譲れないことだったりするわけで、こんなことで殺されてしまう世界線なら、自分自身がいつ殺されてもおかしくないな思った。

    0
    2026年07月06日
  • 殺し屋、やってます。

    Posted by ブクログ

    まぁまぁ面白かったけど、もうちょっと深い怖さみたいなのが欲しいかな。淡々と進んでいくのがいいといえばいい。

    0
    2026年07月01日
  • Rのつく月には気をつけよう

    Posted by ブクログ

    呑兵衛ミステリー。各篇にはそれぞれひと組の「酒とサカナ」が登場して日常のミステリーを安楽椅子的に真相に突き止める形式。
    続編を先に読んでしまって渚のキャラが不可思議だったんだけど、なるほどこういう人なんだって腑に落ちた。
    とにかくお酒が美味しそう。

    0
    2026年06月20日
  • 扉は閉ざされたまま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    倒叙もの

    同窓会で集まったメンバーの1人を殺した犯人と探偵役が密室現場の扉の前で頭脳戦を繰り広げていく話

    最後の最後まで開かない扉と、ラストの犯人への探偵役の提示は非常に好みでした。

    0
    2026年06月11日
  • 夏休みの殺し屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も結構なお手前でした。
    でも視点が依頼主からだったりしたのが面白かったですね!新しい!!そして依頼した理由に納得!
    表題の夏休みの殺し屋はお二人の依頼が絡みあって読み応えもあって面白かったー!次も楽しみです!

    0
    2026年06月08日