無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます」
殺し屋が解く〈日常の謎シリーズ〉開幕
コンサルティング会社を営む男、富澤允。
彼には裏の仕事があった。
650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。
依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。
引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。
ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、標的の奇妙な行動が、どうにも気になる。
なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか?
独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか?
任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。
殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕です。
解説・細谷正充
※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
石持さんのオシャレ連作短編集。
まず表紙が好き!
単行本も持ってます ホボイッショダケド(*´∀`*)
殺し屋シリーズ!650万円で殺し承ります!
サラッと殺人依頼を受けて実行しちゃう!
ターゲットのことはしっかり確認はするけど
なんで殺したいのか?とかは気にしない
2週間以内に殺します!
この作品のいいとこは
殺人シーンがお話のピークじゃない!
その前、その前なんです!
ちょっと気になるコト♪の謎解きの
お話なんです!
解説曰く…
殺人は非日常
謎解きは日常
このバランスがよいと、マサニソレ!
主人公トミーこと富澤、殺人依頼をもってくる
幼馴染の公務員塚原、そしてトミーの恋人で
漫画家の雪奈の3人のライトな存在感がちょうどいい!
そう、すべてちょうどいい、
サラッと読みたいときにはちょうどいい。
石持さん、相変わらずいいわぁ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸