石田衣良のレビュー一覧

  • シューカツ!

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    久々に石田衣良で読みやすかった。こう深くないし跡が引かないから短編くらいに気軽に読めるので、入り込まなくても楽しめるのは石田衣良のいいとこかなー?

    ただ、がっつり読みたいときは物足りないが、、

    今回は就活の話だったので、大手就職希望はそんなに大変なんだ!と、改めて思ったが、もう時代も変わったのかな、、、?
    少子高齢化でむしろ働く若い人が少なくなるから、今後こんなことはなくなるんだろうけど、大変だなぁ。と、読み進める都度思ってしまいました。

    こういうのを読むとやっぱり苦労は買ってでもした方がいいというのも分かる気がする。

    私もしてみたかったな、、とか安易に思ってしまう青春の一ページでした

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    2018年02月08日
  • スイングアウト・ブラザース

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    1802 モテない独身男三人のモテ講座受講奮闘記。本屋のくだりは真似したいと思った。石田衣良作品にしてはパンチが足りない様な感じ。

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    2018年02月08日
  • 本を読む旅

    購入済み

    気楽なる本

    文章のリズムがいい、なめらかな文章に乗せられて気が休まる静かな旅に出る。一緒に旅に出て本を読んでる気分になる。洗練された文章が気持ちいい。

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    2017年12月31日
  • 40 翼ふたたび

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    (オーディオブックにて)
    しがない広告代理店、というかフリーランスの主人公。そこに関わる様々に人たち。
    そして様々な問題を抱えている成功者や脱落者。これが最後一体になって...

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    2017年12月31日
  • オネスティ

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    見方によっては理想的な男女の友情のようにも見えるけど、なんだかまどろっこしいようにも感じた。二人が良ければそれで良いんだけどお互い本心だったのかな。

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    2017年12月15日
  • 波のうえの魔術師

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    面白かったけど、まあ普通。
    主人公の白戸君をかっこよく描きすぎじゃないかと。ちょっと白々しくなるような個所が多々ありました。だって、部屋に入って流れてるクラシックが、まあブラームスだとか曲名や作曲者が何だとか分かるとしても、聞いただけで指揮者(かな)が目の前に浮かんだり、初対面の人がきてるスーツを「XXXXの上下を着て」みたいなそんなわかるかって、なんか人間味ないというかかっこよすぎてしらじらしいというか、しょっぱい感じがして、こういうのは好きじゃない。

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    2017年12月13日
  • REVERSE リバース

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    今更初めて石田衣良さんの本を読んだけれど、ファンが多いだけあるなぁと思いました☆
    現代人あるあるなネットの世界のお話と、現実味もある話と、ハラハラドキドキして面白かった!

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    2017年12月11日
  • キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇

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    もう一つの外伝の方を先に読もうと思っていたのですが、やっぱり語りがマコトじゃないとしっくりこない。
    のでこちらはスイスイ読めました。
    絶対零度の王様よりかは、まだ少し温かみがある感じのタカシと、良い意味で変わらないマコト。
    最近では二人ともアラサーなんで、高校生とかすごく若く見えました。
    今だとすっかり王様とフレンドリーな臣下って感じだけど、こっちの何者でも無く対等な友達っていう関係も良い。

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    2017年11月28日
  • 1ポンドの悲しみ

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    表皮が「大阪のあの場所!」と思い読みました。
    タイトルから、
    悲しいストーリーばかりで泣き続けるのかしらと心配していましたが、まったく。
    ハッピーエンドというか
    みんな頑張ってる。
    嫌な気持ちになる話はまったくなく。
    アラサー女子、独身にオススメ。

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    2017年11月26日
  • 愛がいない部屋

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    ネタバレ

    神楽坂の高層マンションの住人を舞台にした恋愛短編集。恋愛の形、家族の形は、本当に様々。上辺だけでは、誰もが幸せに見えるのに。心はあちこちと揺れていたり、苦しんでいたりもする。高層マンションに住むというのは憧れでありながらも、実のところ、中身は憧れの世界でもないお話がちりばめられています。短編なので、サラリと読めます。ただし、残るものは少ないかもしれません。
    【愛】をテーマにした物語。それぞれの生き方で【愛の形】は違うということでしょう。
    「落ち葉焚き」では、老後の生き方、恋はいつまでするのかを考えさせられる。不倫を繰り返す主婦の話「夢の中の男」は、奥深いものがあります。女性の心の闇が見え隠れす

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    2017年11月25日
  • sex

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    うーん・・・ちょっと、物足りないような~~~w
    もうちょっと突っ込んで欲しかったけど、ショートショートって感じだから仕方ないのかもだけど、もうちょいガッツリいってほしかったかなーwww
    (なにを期待してたんだか?ww)

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    2017年11月04日
  • アキハバラ@DEEP

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    普通の人とは馴染まないオタクのチームが巨大産業に立ち向かう。AIを使った検索エンジンのアイデアが良い。本当に表れそうな気がする

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    2017年11月02日
  • 水を抱く

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    初対面で彼女は、ぼくの頬をなめた。29歳の営業マン・伊藤俊也は、ネットで知り合った「ナギ」と会う。5歳年上のナギは、奔放で謎めいた女性だった。雑居ビルの非常階段で、秘密のクラブで、デパートのトイレで、過激な行為を共にするが、決して俊也と寝ようとはしない。だがある日、ナギと別れろと差出人不明の手紙が届き……。石田衣良史上もっとも危険でもっとも淫らな純愛小説。

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    2017年10月29日
  • 傷つきやすい私たちが幸せになる方法 石田衣良の恋愛総研(ラブラボ)

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    恋愛におけるコミュニケーションの仕方。こうすればモテる!とかそんな内容ではなく、こうするとこう思われてたりもするよー(参考までに)程度な軽い感じで書かれてるから読みやすかった。こうしなさいああしなさいと書かれてないのが私にはよかった。

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    2017年10月01日
  • エンジェル

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    殺されて幽霊となった主人公。
    フラッシュバックにより生まれる瞬間から徐々に記憶をたどり、現在にたどり着くが、最近2年間の記憶だけが無い。

    はたして、なぜ殺されたのか。なぜ幽霊になったのか。

    2年間に何があったのかを知りたくて、現世をさまよう。

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    2017年09月19日
  • 夜の桃

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    ネタバレ

    文章は石田衣良さんぽいけど、ほぼ官能小説。

    40代で社長のイケイケなおっさんが、奥さんや二人の愛人とやりまくる。

    そのうち全部ばれて、ぐちゃぐちゃになって…。

    少し同情しました。

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    2017年09月17日
  • 逆島断雄 進駐官養成高校の決闘編1

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    日乃元皇国の進駐官養成高校‥‥ 日本の防衛大学校に近いのか?
    座学よりは演習が面白い。実際に狙撃されるのはいやですね。

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    2017年09月17日
  • 約束

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    作家さんはこうやっていろんな人にメッセージを伝えられるからすごいですね。
    特に伝えたいことも無いけど。
    泣けない。

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    2017年09月12日
  • 波のうえの魔術師

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    とんとん拍子に話が進みすぎる。主人公が反撃に合うことがないので、スリルがない。
    毎日、株価を書き写してると、株取引の感覚が磨かれるらしい。やってみるか。

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    2017年08月26日
  • キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇

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    IWGPシリーズ!しかもタカシとマコトが高校生!青春編!?うわ、久しぶり!と手に取った。

    ふーむ、タカシくんは、こんな高校生だったのか…
    美形に抜群の身体能力を持ち、池袋のストリートギャングたちのキングとして君臨する、氷のキング・タカシ。
    兄の仇を取ったのは必然として、彼は、何を求めてGボーイズを続けてるのだろう?

    いつものシリーズで、マコトに持ち込まれるトラブルの数々への対処は、クールだけど、汚さはない。なのに、な〜んでそんなにリッチなのか、どうもわからないんだけど….⁇

    隙を見せられない立場になったタカシが、マコトをどれだけ別格の存在として認めているのか、伝わってくる。

    高校時代は

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    2017年08月21日