石田衣良のレビュー一覧

  • エンジェル

    Posted by ブクログ

    殺されて幽霊となった主人公。
    フラッシュバックにより生まれる瞬間から徐々に記憶をたどり、現在にたどり着くが、最近2年間の記憶だけが無い。

    はたして、なぜ殺されたのか。なぜ幽霊になったのか。

    2年間に何があったのかを知りたくて、現世をさまよう。

    0
    2017年09月19日
  • 夜の桃

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文章は石田衣良さんぽいけど、ほぼ官能小説。

    40代で社長のイケイケなおっさんが、奥さんや二人の愛人とやりまくる。

    そのうち全部ばれて、ぐちゃぐちゃになって…。

    少し同情しました。

    0
    2017年09月17日
  • 逆島断雄 進駐官養成高校の決闘編1

    Posted by ブクログ

    日乃元皇国の進駐官養成高校‥‥ 日本の防衛大学校に近いのか?
    座学よりは演習が面白い。実際に狙撃されるのはいやですね。

    0
    2017年09月17日
  • 約束

    Posted by ブクログ

    作家さんはこうやっていろんな人にメッセージを伝えられるからすごいですね。
    特に伝えたいことも無いけど。
    泣けない。

    0
    2017年09月12日
  • REVERSE リバース

    Posted by ブクログ

    みんなどこかでステレオタイプに囚われて、理想像を作り上げてる
    だからこそキリコとアキヒトに共感できるんだと思う

    0
    2017年08月03日
  • ブルータワー

    Posted by ブクログ

    石田衣良っぽくないスタイリッシュさ少なめの小説。主人公は死んだほうが良かった気がする。小説はハッピーエンドの方がいいが、都合が良すぎるのも良くない。

    0
    2017年07月29日
  • ブルータワー

    Posted by ブクログ

    脳腫瘍で死を待つおじさんが、200年後の未来に飛ぶお話。
    面白いとは思うけど、リーナはともかく利奈の存在がどうもダメでした。脳腫瘍の人一人で現代側の話を進めるのは難しいってのは分かるけど、どうもこの女の行動が一々気に入らなかったです。

    同じような塔のお話で、『シャングリ・ラ』を思い出しましたけど、内容似てるのに全然違うから、人間ってすごいなと思いました。

    0
    2017年07月04日
  • ぼくとひかりと園庭で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    児童書という枠組みで描かれているけれど、子どもにこの世界は分かるのかな。恋愛の甘美さと残酷な現実。
    豊かさとは、いいことばかりではない側面も、どちらも享受する覚悟があってこそ、得られるもの。

    0
    2017年04月09日
  • 愛がいない部屋

    Posted by ブクログ

    どうせお洒落な酒飲んでお洒落でウィットに富んだ会話をしてセックスするんだろーとガンガン色眼鏡かけて読みましたが(すみません)、そうじゃありませんでした。
    大人のちょっとビターな恋愛短編集。こういう方が好き。

    0
    2017年04月02日
  • アキハバラ@DEEP

    Posted by ブクログ

    プロローグだけ読んで意味が分からなくて「あ、駄目かも」と思いかけたのですが、途中から加速度的に面白くなって、一気に読んでしまいました。いいぞ、オタク。

    途中・途中で都合よすぎないか?と感じる部分もなくはなかったのですが、アキハバラ系ではなくとも、ディープになにかにのめり込んだ人間の繋がりの濃さや絆の強さ、得意分野における凄まじい情熱と能力などは多少なりとも理解できるので、許容範囲内でした。あと、喜んで檻に入るフリーターの話、ちと怖かった。リアル。

    0
    2017年03月31日
  • LAST

    Posted by ブクログ

    暗っ!
    重っ!

    読んだことないくせに、なんか明るく爽やかな若者の話を書く人だと思い込んでいたので、かなりびっくり。
    こんな話も書くのか。

    でも、割と好みです。
    最初以外、主人公がほんのり幸せになるのが良い。

    0
    2017年03月31日
  • 灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI

    Posted by ブクログ

    マコトの扱う事件がどんどん大きくなってきて、個人的にはこれじゃない感。珍しく人死にがでなくてよかったし、面白いのは面白いのだけど。
    しかし本当に題名のセンスがすごくよい。それだけでかなり満足。

    0
    2017年03月27日
  • 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV

    Posted by ブクログ

    既刊に比べて社会問題色が強い作品が多いように思う。ちょっと重いし、マコトのいい意味でのバカさ加減が若干弱いかな。相変わらずの題名のセンスが最高!

    0
    2017年03月23日
  • シューカツ!

    Posted by ブクログ

    3年生になるにあたり就活とは何ぞやを知りたくて手に取った本。

    主人公が人間力溢れる人で、おじさんの相手が得意な女の子で、その元々の魅力と熱意を発揮して就活を乗り越えていくものだから自分には天地がひっくり返っても無理だと捻くれた読み方をしてしまった気がする。でもだからこそ度々読み返すのだろうなとも思う。

    0
    2017年03月17日
  • LAST

    Posted by ブクログ

    短編のせいもあり、終わりがパッとしないなぁ。と読み進めていて思ったけど、なんだかやたら暗い内容だったせいもあり、パッとしない感じで終わらせてくれるせいもあり、読後感がさほど重たくないのは、石田衣良の作戦か?笑!?

    パッとしないし、物足りない気もするけど、おかげでどんより暗い内容なのに後に引かない。

    数秒で内容忘れそうなくらい軽いです。笑

    重たい内容なんだけどね。

    精神衛生上にいたっては、暗さをどんどん掘り進んで思いっきり貶める作家もいるけど、なんかこうまでして暗い内容ライトに仕上げるのもこれはまたあり!な感じでした!笑!

    0
    2017年03月04日
  • 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI

    Posted by ブクログ

    ストーリー展開に物足りない感はあるが、池袋のトラブルだからこんなもんかなぁと思う。マコちゃん大人になった。

    0
    2017年03月03日
  • 6TEEN

    Posted by ブクログ

    久しぶりに青春小説を読んだ。タイトル通り16歳の日常が描かれている。読んでいて、自分がそのときに戻ったような感じになってすらすら読めた。やっぱり16歳という年頃は多感でいて、スリリングなことを好み、臆病でもある。退屈な日常は嫌い、変化があることを今か今かと待ち構える。そんなことを感じさせられた。

    0
    2017年02月27日
  • 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI

    Posted by ブクログ

    久しぶりのIWGP。10代の頃、夢中になって読んだ自分にとっての「バイブル」。
    時代の空気や社会問題の捉え方やセンスのいい比喩表現は健在。20代後半になったマコトやタカシも「らしさ」を失っていないのが嬉しい。
    (少し丸くなった印象もあり)
    何より著者がマコトの言葉を通して伝えるメッセージの説得力と根底にある優しさが魅力的。

    0
    2017年03月12日
  • 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI

    Posted by ブクログ

    池袋ウエストゲートパークの第2章かな。

    時事通信的な時の話題をちりばめた内容は相変わらず。
    石田衣良さんの思考が読み取れる感じです。

    0
    2017年02月04日
  • 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI

    Posted by ブクログ

    IWGP第2シーズン、満を持してスタート!
    ストリートの“今”を切り取り続けてきた本シリーズ。
    時を経て池袋は少しずつ変容しているが、あの男たちは変わらない。
    脱法ドラッグ、仮想通貨、ヘイトスピーチ。
    次々に火を噴くトラブルをめぐり、マコトやタカシ、そしてとびきりクールな仲間たちが躍動する。

    0
    2017年01月11日