歌野晶午のレビュー一覧

  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    読んだことがある人へ
    今やこの小説の話は現実化ありえると思いませんか
    当時イロモノと思われたのにもかかわらずです
    今現在リアル小説に見えませんか?
    僕だけですか
    そうですか

    構成上ちょっと長いけど、多分内容は今後忘れること無いな

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    2025年08月07日
  • さらわれたい女

    購入済み

    面白かった!

    殺人事件でありながらも軽快なタッチでストーリーも分かりやすくサラサラと読めた!
    登場人物も皆個性的で、結末も大どんでん返しとまではいかないまでも工夫されていて面白かった!
    また別作品も読んでみたいと思う!

    #シュール

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    2025年07月26日
  • ハッピーエンドにさよならを

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    ハッピーエンドではない作品の方が興味を唆られます。
    そういったきっかけでこの本を購入し暫く積読していました。
    短編集なのでいざ読み始めたら読み終わるまですぐでした。
    一編それぞれが読みやすく、どの話も不穏な空気を感じながらも予測できない結末で驚きもありました。
    「防疫」「玉川上死」が特に印象深かったです。

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    2025年07月26日
  • ずっとあなたが好きでした

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    歌野さん…だよな?って疑いながら甘酸っぱかったり少し心を痛めたりしながら恋愛連作を楽しんでいたが、途中からの違和感になるほど…と仕掛けにニッコリ。楽しませてもらいました!違和感の塩梅が流石の絶妙

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    2025年07月12日
  • それは令和のことでした、

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    ネタバレ

    歌野晶午さん、気になっていたもののこれで初めましての作品。

    短編集とは思えないほど読み応えがあった。
    後からひっくり返る展開も無理がなく、途中で察せられるものもあったけど、驚くものもあり、面白かった。

    特に2作目の、老齢男性と地域の子どもとの関係性については、主人公目線の気持ちと、幼い子を持つ母としての気持ちが真逆になるので、心にズシンと来てしんどかった。

    読後嫌な気持ちになる作品も多かったけど、7作目は気持ち良かったな。

    他の歌野晶午さん作品も読みたいと思った。

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    2025年06月17日
  • ハッピーエンドにさよならを

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    アンハッピーエンドを集めた短編集。ただハッピーエンドでないというだけでなく、小気味良いオチが全作についている。
    各作品、タイトルとの繋がりもわかりやすく面白い。
    読みやすさはあるが、個人的には短すぎる作品もいくつかあった。

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    2025年06月16日
  • ハッピーエンドにさよならを

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    しっかりオチのついた短編集でした。全てハッピーエンドではないと知っているのにこのあとどうなるんだろうと読み進めてしまう。

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    2025年06月13日
  • 安達ヶ原の鬼密室

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    ネタバレ

     全く趣の異なる3つの短編と中編が収録されていて「一体何のことだろう?」と訝しげに読み進め、奇想天外なトリックは勿論最後の最後に明かされる共通点を目にして、まるでパズルのピースが全てはまったような感覚に支配された。

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    2025年05月25日
  • ハッピーエンドにさよならを

    購入済み

    一捻りあるぞ!

    基本的にはあまり短編は読まないのですが、この作品はどれも面白かった!
    読み手の想像の上をいく感じでした。
    読者を上手く別の方向に思い込ませて、驚かす作品なんかがあり、私的には十分に楽しめた!

    #シュール

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    2025年05月23日
  • ハッピーエンドにさよならを

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    基本的に短編はほとんど読まないけど、これはどの話も一捻りあって結構面白かった!
    読み手の想像を上手く裏切ってくれたなぁ笑

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    2025年05月23日
  • 魔王城殺人事件

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    小学生達が主人公。トリックは単純だが面白く、子供向けなのかサクサク読めます。子供視点ならではのもどかしさもあり楽しめました。

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    2025年05月11日
  • それは令和のことでした、

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    違和感を抱きながら読み進めた先の結末はいつも驚かされる。
    想像した世界が一気に反転する歌野マジック。
    さすがでした。
    「葉桜の季節に〜」を読んだときのような反転具合に騙された感とお見事!という気持ちと。
    現代の社会問題に関連した作品が続き、生きづらい世の中だなあってため息が溢れます。
    令和ってこんな時代なのか。

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    2025年05月11日
  • それは令和のことでした、

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    「葉桜の季節に君を想うということ」が面白かったので、著者の最新作を読んでみた。毎回の話に惹き込まれたが、短編集なのであっさり終わってしまう感じが物足りなかった。今度は長編に手を出そう。

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    2025年05月08日
  • 死体を買う男

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    グイグイと話に引き込まれました。
    昔と今との時点で書き上げてる。読んだあとに他の人感想知りたくて、色々調べました。
    なるほどー、タイトルにもそんな事が!

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    2025年04月30日
  • 明日なき暴走

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    初めて歌野さんの本を読んだが、こういう作風の方なのかと。
    この話に関しては登場人物たちがダークな感じで、気持ちよく読める感じではなかったが、ストーリーは面白かった。
    別の作品も読んでみたい。

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    2025年04月06日
  • 誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート

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    幼児虐待疑惑から連続誘拐事件へと発展し、その誘拐事件の犯人や動機について何度もどんでん返しが起こる良くできたミステリー。それに加えて高校生になったひとみちゃんは、複雑な育ちの影響を受けたヘンテコな少女から地に足がついて格好いい女性へと成長してきており、1冊で2度美味しい作品でした。
    続編が上梓されていないようですが、いつか大人になったひとみさんの活躍を読んでみたい。

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    2025年03月22日
  • さらわれたい女

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    再読感想。「私を誘拐してください」美しい人妻が便利屋に依頼した狂言誘拐のはずが…事態は思わぬ方向へ。
    シンプルな作品ではあるがハラハラしながら先が気になり一気読みしてしまう良作!
    中田秀夫監督により映像化もされており、人妻を中谷美紀演じておりこちらも良かったぜ!

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    2025年03月21日
  • 絶望ノート

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    ネタバレ

    登場人物、全員嫌いすぎる。
    全員しっかりしろよ!!と言いたい。
    いじめの日記の描写が長すぎてちょっとダレたしイライラしたが、まぁ神なんていなくて本当は誰かが実行してるんだろうな誰だろう〜と思いつつ読めた。
    ラストはどんでん返しがあったものの、息子の日記だけを鵜呑みにして直接会話することなく友達に制裁を加える両親も頭おかしいし、両親に愛されてるか確認したいから直接話さず嘘日記で愛情を推し量る照音も気味が悪いと思った。
    どんなひねくれた性格してたらこんな行動になるんだよ。笑
    是永も、それいじめじゃね?笑ということ結局やってたが、嘘日記のせいで殺されたのさすがにかわいそう。
    全体的にもやもや暗い気持

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    2025年03月03日
  • 7人の名探偵

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    「十角館の殺人」刊行から三十周年を記念して出版されたアンソロジー。7人の作家さんが「名探偵」をテーマに本格ミステリを書き下ろした短編集の文庫本。

    ・水曜日と金曜日が嫌い ー大鏡家殺人事件ー 麻耶雄嵩
    →ミステリ作家の主人公が、探偵メルカトルに頼まれた用事の帰りに迷い、大鏡家の邸宅に助けを乞う。休ませてもろてると殺人事件が起きて…。建物の感じとか登場人物の名前とか、どことなく洋風ちっく。鳥を観察するヒュッテ?とか、サラマンダーが〜とか。でも探偵が出てきたらすぐ解決した、すごい…

    ・毒饅頭怖い 推理の一問題 山口雅也
    →落語のまんじゅうこわい、の話が最初に語られ、その後後日談的なスト

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    2025年02月26日
  • それは令和のことでした、

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    初読みの作家さん
    ホラーミステリー系の作家さんかと思っていたのですが、今作はどんでん返しや、読後感が気になるいやミスぽい私的に好きなジャンルの短編集でした。
    他の作品もぜひ読んでみたいです

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    2025年02月19日