宇江佐真理のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
残念で….….
これで、本当に、終わりなんだなぁと、感慨深いものがある。もっともっと、読んでいたかった。まだまだ、続いて欲しかった。残念でならない。
-
ネタバレ 購入済み
えっ!?
作者、亡くなってたんだ!「ぶんこのためのあとがき」を読むのを、楽しみにしていたのに、癌を告白されて、前作から、無くなって、ここで、他の方の後書きで、知らされた。後少し、惜しみながら読もう。
-
ネタバレ 購入済み
めでたい
行方不明になった赤ん坊、世継ぎ争いの渦中に巻き込まれた茜と、権勢欲の塊の藤崎というお局(嫌なオバサン)、久兵衛の恋路、世の中、なかなかままならない。….….最後の龍之進の子供が産まれたのだけは、手放しで、めでたい。
-
ネタバレ 購入済み
いつまでも….….
私は、後書きは、読まない主義なのだが、「ぶんこのためのあとがき」とあり、この文庫の為に、書かれた物のようであったので、読んでみたら、結構、面白かった。どういう経緯で、その作品が出来たかとかは、興味深い。作者が病気をされてというのは、とても心配だ。いつまでも、お元気で、作品を、多く書いて欲しい。
-
ネタバレ 購入済み
話は、次の次の….….
若者達の話も、龍之進の結婚で、一段落して、その次世代、妹の茜、伊三次の息子の伊与太、龍之進の妻のきい、達の話になった。各々の過去、旅立ち、その未来へ、話は、続く。
-
ネタバレ 購入済み
話は、まだまだ続く….….
龍之進を中心とした、若い人達の話になった、仲間の結婚、失意の友人を慰め、お姫様を助け、日々成長していく。家事で焼け出された伊三次達の、これからは?話は、まだまだ続く。