昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話
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昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話

作者名 :
通常価格 610円 (税込)
紙の本 [参考] 615円 (税込)
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作品内容

青春を迎え心悩ます子どもたち。
累計180万部突破の、人気シリーズ第13弾

松前藩主の嫡子・良昌からの再三の申し出に、側室になることを決意した不破茜だが、良昌の体調が刻一刻と悪化していく。
一方、才気溢れる絵を描く弟弟子から批判され、自らの才能に悩む伊与太は当代一の絵師、葛飾北斎のもとを訪ねる。
人生の岐路に立つ若者たちに、伊三次とお文はなにを伝えられるのか。
亡き著者の大人気シリーズ、いよいよ佳境!
解説・大矢博子

【目次】
「共に見る夢」
「指のささくれ」
「昨日のまこと、今日のうそ」
「花紺青」
「空蝉」
「汝、言うなかれ」

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年12月09日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月04日

人気シリーズも終盤です。
惜しくて、大事に少しずつ読んできましたが‥

廻り髪結いの伊三次は、同心の不破親子の手伝いもしています。
江戸市中で起きるいくつかの事件の探索と交えながら、身近な人間模様を描いていきます。

不破の娘・茜は、松前藩の奥女中。剣の腕を見込まれての警護役ですが、若君に気に入られ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月14日

正義を貫くことで人を傷つけてしまうことがある。
小さなうそで救われることがある。

阿久悠の詞をふと思い出した。
上から読んでも、下から読んでも・・・ 世の中バカなのよ♫

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月20日

2019/1/19
大事に読むシリーズ。
茜が心配だよー
早く帰っておいで。
伊与太が一人前にならないとダメか。
え?この裏表紙のあらすじよ。
「側室になることを決意した不破茜だが…」って決意してないよね?
なぜこんなこと書くの?ちゃんと読んでないの?

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Posted by ブクログ 2017年01月01日

201612/今回は特に、老若男女どのキャラの視点も感情も染み入ってきて、読んでて目が熱くなることがしばしば。

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Posted by ブクログ 2019年02月05日

亡き著者の人気シリーズ第14弾。人生の岐路に立つ若者たちの苦悩と葛藤。伊三次ほか先人たちは何を伝えることができるのか。
宇江佐さんが亡くなって早くも三年が経つ。我が子のようにも思っていた伊与太ら子供たちも、すっかり大人である。親と子の関係も職業を持つ者としても、苦しみも悲しみも悩みどころも現代人と同...続きを読む

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