我、言挙げす 髪結い伊三次捕物余話

我、言挙げす 髪結い伊三次捕物余話

作者名 :
通常価格 600円 (税込)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

めでたく番方若同心となった不破龍之進は、隠密廻り同心・小早川瑞穂の伴につくことになった。優秀な小早川にあこがれる龍之進だが、幕府の密偵が小早川の身辺を監視しているという噂を聞く…「委細かまわず」。某藩の姫君、かがり姫が行方不明に。探せと命じられた若同心たちだが、そこにはお家騒動が関わっていて…「黒い振袖」。伊三次の女房お文が、夜道で奇妙な辻占に出会う「明烏」。自らの正義に殉じた人々の残像が、龍之進の胸に刻まれてゆく。人気シリーズ第8弾!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
298ページ
電子版発売日
2011年11月04日
紙の本の発売
2011年03月
コンテンツ形式
EPUB

「我、言挙げす 髪結い伊三次捕物...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年08月02日

2016.8.2
シリーズが面白くなってきた。
龍之進やいよたが好ましい。
かのじの〔姫)あれこれや袖の下をいっさい受け付けないその理由など興味深かった。
先が知りたいとどんどん読めた。

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Posted by ブクログ 2016年04月02日

髪結い伊三次捕物余話、8作目。
2011年には出ていたんですね。

主人公はシリーズ名どおり、廻り髪結いの伊三次。
町方同心不破友之進の手伝いもしているのですが、息子の龍之進の力になる機会も増えています。
じつは‥若い世代の話ばかりで、伊三次以上にごひいきだった妻で芸者でもあるお文の出番が少ないので...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年09月28日

八丁堀の面々もすっかり世代交代してしまって、なんだか寂しい気持ちもするけど、若同心の個性がハッキリしてきてそれもまた良い。そして最後の表題にもなった「我、言挙げす」は、なんてこった!!!このままで言い訳がない。急いで次を読まねば!!!ということで、注文していた新刊本を買いに走るのだ。

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Posted by ブクログ 2018年05月29日

もし、あの時違う選択をしていたら別な人生があったのではないか…。誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
お文も生活に追われる忙しない日々の中、辻占いの女に声をかけられ、もし大店の娘という選択をしていたらと思ってしまいます。そして頭を打った拍子にお文は大店の娘という生き方を選んでいたことに...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月18日

2018/3/16
龍之進が成長してきてちょっと馴染んできた。
「委細かまわず」がすごかった。
最後で鳥肌がぶわっとなるやつやった。
もうちょっと不破様見たいんだけどなぁ…

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