無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
Lampの岩さんにお勧めされて以来、宇江佐真理さんの作品にはずるずるズルズルと引きずり込まれっぱなしです。うちにはまだ平積みにされた、読まれるのを待っている本が山になっているというのに!
…なのに、徒然舎の書棚で見つけて手に取ってしまいました。もちろん買っちゃいました。その時読んでいたのがカミュの「ペスト」で、翻訳物が苦手な癖して時節柄読んでみようと思ったのだけど、時間がかかるかかる、早く紫紺のつばめを開きたい!と思っていたので、ペストを読み終わったら即!読み始めました。
紫紺のつばめはシリーズ2作目の文庫本なのだそうで、もう一冊一緒に手に入れた作品を読むべきか、シリーズ第一作を探し求めて読むべきか、ちょっと悩ましいけれど、きっと執筆された順に読みたくなるんだろうな、と思うので、一旦、宇江佐真理作品から離れて(相当の我慢をして!)シリーズ作品を全部揃えてから読むことにしようと思います。
宇江佐真理の描く江戸の風景を想像していると、江戸時代に暮らしてみたかったなぁ、と思わずにはいられません。今とは尺度が全く違うのはもちろんでしょうが、それでも、この物語の中に生きることができたなら、それはそれで幸せなんじゃないかな、と思うのでした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。