名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話

名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話

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通常価格 569円 (518円+税)
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作品内容

絵師を目指す、伊与太が迎える転機とは?

伊三次の息子、伊与太は有名な絵師のもとに弟子入りが叶い、ますます修業に力が入る。一方、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜は、奉公先の松前藩の若君に好意を持たれており……。登場人物の運命が大きく展開する、人気シリーズ12巻。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年02月19日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月29日

    余話です
    伊三次かぞくの生末がほのぼの、少し心配な気分で見守ってます
    絵師の修行も中断されそうな伊与太
    松前藩の争いに巻き込まれそうな茜
    うっかりシクジリをした龍之進

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    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    「髪結い伊三次捕物余話」も終盤にさしかかっています。
    お気に入りのシリーズ、ゆっくり読んでいます。

    伊三次は義兄の髪結い床(床屋さんですね)も手伝いつつ、廻り髪結いの仕事も続けています。
    伊三次と芸者のお文の息子・伊与太は、絵師に弟子入りしていましたが、師匠が急逝。
    すぐには落ち着き先が決まらず、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    宇江佐さんがデビュー以来書き続けた伊三次シリーズの十三冊目。伊三次の子どもたちが主役になる物語が中心。
    息子の伊予太は新しい絵師の師匠の元へ、娘のお吉は女髪結い師を目指して修行中。不破の娘・茜は松前藩のお家騒動に巻き込まれる。シリーズ内では第三世代にあたる彼らが一歩ずつ大人の階段を上っていくのが、頼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    このシリーズは前にも読んでいるのだけど、子供たちがこんなに成長していたとは・・・
    宇江佐さんの作品は大好きなので残念ですが、なるべく多く読みたいと思います。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    2018/11/2
    あと何作残っているのだろう。
    内容とは関係なく寂しくなる。
    とにかく茜が心配。
    なんとか上手く収めて戻ってきて欲しい。
    伊与太の奥さんになれるんやろか?
    絵師と同心の娘ってアリなん?

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