夢枕獏のレビュー一覧

  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    柳が強キャラ感があって面白い
    刃牙の世界と比べるとやっぱりみんな弱いのかな
    でも克己も出てくるし、渋川も出てくるしそんなことないのかな

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    2026年06月23日
  • 陰陽師 飛天ノ巻

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    誤解なきように言っておくと一巻と内容に対して変わりはない、というのは馬鹿にしているわけではない。安定の筆致と言えばしっくり来るだろうか。
    彼らが出会うのはいわゆる単なる怖がらせるだけのお化けとは違う。悲しみやどこかおかしさのある妖、それなのだ。
    その描写はただ怖いだけのホラーとは一線を画していて、不気味さや不穏さの中にも不思議さ、悲しさが内包されている。
    このコンビだからこそのやりとりと、話の中に入る緩急が面白い。頓知があり情があり、人らしさがある。

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    2026年06月21日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 6

    匿名

    購入済み

    おもろい

    面白いんだが小説の外伝で3.5巻で終わるって聞いてるけど
    単行本まだだまだ終わる気しないけど大丈夫か?
    失速するなよ?

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    2026年06月20日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    はじまる

    さぁここからゆうえんちの本番になるのかな
    柳龍公負けそうだったじゃん笑
    めっちゃくちゃ強いキャラ設定の世界なのかと思ってたわ

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    2026年06月20日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おもろい

    ゆうえんちに刃牙達とか出たら無双してしまうのだろうけど
    柳龍公も相当強かったから
    同レベルの奴らとのやり合いはおもしろすぎる

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    2026年06月20日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    柳

    柳龍公ここの世界じゃ化け物じみてるんだな
    勇次郎にボコられたけど
    そう考えると勇次郎は化け物すぎたってことになるわな

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    2026年06月19日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やばい

    面白すぎる
    無門がどんどんつよくなっていくし
    同い年の子もめちゃめちゃ強い
    中国拳法華麗だよなぁ
    いい動きだわ

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    2026年06月19日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おもろい

    まず掴みがいい
    柳流行を捕まえた少年の話って
    まずそこに焦点がいかなかった
    確かにそう考えると捕まってるもんな
    誰にって今なった

    0
    2026年06月19日
  • 陰陽師 蒼猴ノ巻

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    ネタバレ

    10編入ってました。
    晴明が出て来ない話も多数。
    「鬼市」は兼家様、前巻の「首大臣」から何も学んでないですね笑
    お供の人すっげー止めてるのにw
    青い猿が2回登場するのでるのですが、以降の巻にも出て来るんですかね。犬サイズの蝦蟇はもうちょっと抵抗してもいいと思う。
    「仙桃奇譚」の元僧の人。元僧の割には結構欲が強い。。
    ちゃんと自分で桃返そうよ…
    「蛇の道行」は、珍しく晴明が落ち込んでました。いつも迷いのない人なので新鮮。それを博雅が宥めてました。いつもと逆!!イチャイチャを見せつけられました。
    「首をかたむける女」が短いですが、ロマンチックで一番好きでした。

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    2026年06月13日
  • 陰陽師 酔月ノ巻

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    ネタバレ

    9編入ってました。
    「新山月記」中村敦の山月記を読んだことないので較べられないのですが、虎が詩を吟じてるのかっこいいなと思いました。食べられちゃうから近づけないですが。
    「牛怪」は男の人が飼ってた牛ってあたりで織姫と彦星みたいだなーと思ったらそうでした。あの後どうなったのか気になります。
    一番好きだったのは「望月の五位」です。
    多分ハニワ?なんですかね?夜動いてる頭欠けたハニワは確かに怖い…。理由知ってからは可愛いと思いました。

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    2026年06月13日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 10

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    原案・板垣恵介、原作・夢枕獏、漫画・藤田勇利亜『漫画 ゆうえんち −バキ外伝− 10』秋田書店。

    5巻をもって完結した夢枕獏の『小説 ゆうえんち』でイラストを担当した藤田勇利亜が漫画化するという何ともややこしい作品。

    ついに第10巻。格闘技好きにはたまらない。師匠の松本太山の命を奪った柳龍光を倒すために、ゆうえんちに乗り込んだ葛城無門の前に次々と現れる強敵たち。


    数学教師で葛城無門の叔父である神奈村狂太が無門の前に立ち塞がる。ハーバード大を首席で卒業した狂太はアメリカのハイスクールで数学を教えていたが、兄の死を切っ掛けに日本に帰国する。狂太は兄の死には無門が関係していると考えていたのだ。

    そんな狂太がゆうえんちで無門の前に現れる。狂太の使う得体の知れない数々の技と見たこともない古武術に苦戦を強いられる無門だったが……

    本体価格800円
    ★★★★

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    2026年06月10日
  • 陰陽師 鳳凰ノ巻

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    もう「陰陽師」シリーズから抜け出せなくなってしまった。

    ぞろりと、道魔法師が言ってのけた。(P.33)

    たった三文字の擬態語(?)で、ああ悪いモノが入り込んだなと分かってゾワゾワしました。蘆屋道満がどんなことも「ただの暇潰し」でやってのけるので、今後の展開が楽しみです。

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    2026年06月08日
  • 陰陽師 醍醐ノ巻

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    ネタバレ

    シリーズ11冊目?9編入ってました。
    最初の「笛吹き童子」は博雅が他者の才能に嫉妬するという
    珍しい話でした。凹んでるのに誰も笛吹き童子が誰なのか教えてくれなくてショボンとしてた博雅可愛かったです。
    一番好きだなと思ったのは「白蛇伝」男の人にも女の人にも同情を禁じ得ない。。

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    2026年06月07日
  • 神々の山嶺 1

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    感想
    個人的には山登りの話には興味が惹かれる。山屋は危険を犯してまで初物を求めがち?だが、突き詰めると死に至るしか無いのではないか?


    あらすじ
    カメラマンの深町はカトマンズで、伝説のクライマーと呼ばれる羽生を見かける。日本に帰った深町は、関係者から羽生のことを聞く。

    羽生が若くして青風山岳会に入りメキメキ力をつけたこと、お金がなくて初めての海外遠征を諦めたこと、パートナーの岸との死別、ライバル長谷の登場など。

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    2026年06月07日
  • 陰陽師 天鼓ノ巻

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    ネタバレ

    今回は短編8編。
    「器」が好きでした。
    「逆髪の女」で蝉丸法師の過去の話が書かれていました。実際にいた方とは知らず。調べたら大分曖昧な人だった。
    今回は神様や菩薩などがたくさん登場してる印象がありました。

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    2026年05月20日
  • 闇狩り師 蒼獣鬼

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    「闇狩り師」(短編集2巻)、「崑崙の王」(長編)、本作と、時系列順に読んできた。書かれた時期は、「蒼獣鬼」の方が「崑崙の王」より先だが、九十九乱蔵がキマイラに登場している龍王院弘と出会うのが「崑崙の王」で、その後に「蒼獣鬼」の出来事が起きている。どちらを先に読もうが、乱蔵の物語にほとんど関係ないが、今回は並行して読んできたキマイラに合わせて再読した。
    鳴神素十と戸田幽岳、どちらも人間を超越した陰陽師と神霊能力者。2人の対立の中で呪詛、憑依や生まれ変わりが行われ、そのことに利用されようとする素十の息子真人を乱蔵が救うストーリー。初版のときには《妄霊篇》《異神篇》 の2巻になっていたが、今回は1冊にまとめられている。
    登場人物も多彩で、幽岳の下には、黒蠅、蟇子、餓虫、羅門と怪しい能力を持った4人。玄角、加座間典善も再登場し、敵味方入り乱れての闘いが繰り広げられる。相変わらずのエロスとバイオレンスに満ちた物語ではあるが、乱蔵の強さが長編で生かされており、夢枕獏ならではの描写に引き込まれた。陰陽師も好きだが、こちらも好みだ。
    最近読んだキマイラには九十九三蔵の兄として乱蔵もサプライズの登場をしているが、まだまだ乱蔵の活躍の場は少ない。発売されているものでいちばん新しい「黄石公の犬」、現在連載中の「摩多羅神」で、闇狩り師の物語は終わりとなるのか。まだ見たい。

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    2026年05月07日
  • 陰陽師 付喪神ノ巻

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    天中軒すみれが、浪曲化したことから読み始めた原作の陰陽師シリーズ。浪曲化された二作目の原作「迷神」と「打臥の巫女」が載っているので、二冊目を飛ばして、三冊めのこれ読んだ。
    全部読んでみると、この本に載っている小説としては、「迷神」はかなり面白いが、「打臥の巫女」は特に良い出来というわけではないが、両方とも蘆屋道満が出てくる話だ、というのが浪曲に選んだ理由なのだろうなと、と思われる。ということで、今回のテーマは、安倍晴明と蘆屋道満の対決らしい。
    その浪曲の東京公演は2026年8月23日。楽しみ。

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    2026年05月01日
  • キマイラ聖獣変

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    物語から10年後の最終話を始めるというFSS方式を導入。
    筆がノリノリでこれ書きたかったんだよ!感がひしひしと伝わる。
    菊地が良い。まさかこんなキャラになるとは。

    闇狩師とは元々同じ世界の話なのだけど、「人に憑く何か、魍魎」みたいなものは闇狩師で扱ってきたテーマだと思う。今回それがちょっと混ざってきた感じがする。

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    2026年04月19日
  • 陰陽師 氷隠梅ノ巻

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    ネタバレ

    何度怪異に遭っても懲りない兼家様が兼家様らしくて大変面白かった。
    兼家様のように欲をかいて痛い目見ることもあれば、欲を切り捨てすぎても、良くなかったり。
    人って欲を持ってこそ人で愛しいのかもしれない。

    晴明と博雅は、いつものように晴明が呪の話で博雅を困らせ、博雅が直球の親しみで晴明を動揺させてて、そこもまた愛しい。
    博雅に「もしも死んだら」の話をされる晴明はつらいだろう。

    色は匂えどとカタリ爺がとくに好き。

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    2026年04月18日
  • 陰陽師 氷隠梅ノ巻

    Posted by ブクログ

    四季折々の風情や四季の移ろいをいつも以上に色濃く感じる巻でした。
    そのせいか、博雅と晴明の間に流れる空気感も以前よりも結びつきが濃いような。

    晴明が物事の道理はすべて呪に結びついていく話をしようものなら、以前にもまして即止める博雅が可愛らしい。

    また、芦屋道満と博雅二人で物語が進む回も珍しい。道満も食わぬ漢ではないいつもとは違う。

    全体的に博雅の漢ぶりが感じられた。

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    2026年04月08日