夢枕獏のレビュー一覧

  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 1

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    豪華なスピンオフ

    まさか刃牙で『菩○掌』が拝めるとは...。
    本家の登場人物を絡めた上での餓狼伝から久我さん登場とは意外なスタートでした。原作にも負けず劣らずの絵で違和感もなく楽しめますが...刃牙ワールド深すぎないか、このままだと烈海王のいとことか徳川さんの隠し子とか無限に出てきそう。
    地下闘技場より過酷で死の匂いが濃い「ゆうえんち」は次である程度分かってくるのかな。

    #カッコいい #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年02月10日
  • 楊貴妃、綺羅羅(話売り) #1

    匿名

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    楊貴妃

    楊貴妃ものは読んでみたかったので嬉しいです。
    絵が本当にキラキラしている感じです。これからどんなドロドロになるのでしょうか。

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    2025年02月05日
  • 陰陽師

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    文春文庫50周年×映画「陰陽師0」のカバーで、
    山崎賢人さんが。
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    物語は
    時空(とき)を超えて
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    社内の仲良い人からおすすめいただいた一冊です。
    映画も見ず、漫画も読んだことないのですが…
    小説で正解でした。面白かったです。

    6編の短編集です。
    「蟇」は夢中で読みすぎて
    通勤電車で乗り過ごしかけました。苦笑

    自然、人、動物…どんなものにも起こり得る。

    前知識もないまま読みましたが、
    全体を通して思ったのは、
    文字数は少ないのに、
    読んでる最中に浮かび上

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    2025年01月31日
  • 神々の山嶺 下

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    後半は人間味あふれるところが多く

    やっと謎も解けて

    山登りに集中できた

    感動した

    実在の登山家達を調べずにいられなかった

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    2025年01月29日
  • 陰陽師 太極ノ巻

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    第7弾 短編6つ

    相変わらず、晴明の家でお酒飲んでて、「行こう」
    「行こう」
    で、話が進む。

    【二百六十二匹の黄金虫】
    いきなり、露子姫やん!常連さんになりそう…
    ぶんぶんが、色キレイでも、夜中に飛び回ったら、怖そうやけど、何か、花火でも見るように…w

    【鬼小槌】
    次は、道満や!
    常連さんばかり…
    しかし、何か、近所のお爺ちゃんがイタズラしてる感じにしか見えん。
    悪の総本家の立ち位置は?w

    【棗坊主】
    気づかなかったって話はあるけど、気付いてからのその態度が凄い。
    そこまで、割り切れるというか、悟ってるというか…

    【東区により上る人、鬼にあうこと】
    動物も長年生きると人の言葉を話すの

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    2025年01月26日
  • シナン(下)

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    イスタンブールに行った後に読んだ。
    アヤソフィアを超越するジャーミーを作ったオスマン主席建築士シナン、の話。実際はこんなおとこが建てたのかもしれないと思わせてくれる。
    アヤソフィアだけは行けなかったから次にいく口実に。

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    2025年01月25日
  • 陰陽師 龍笛ノ巻

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    第6弾やったはず^^;
    短編5編+あとがき

    今回もいつものパターンで、2人でお酒飲みながら…
    今回は、晴明の師である賀茂忠行の息子保憲が度々登場する。
    この人も子供の頃から見える人。父忠行が修行をしてはじめて見えた物怪が、修行もせずに見える。
    晴明と争う才能がありそう。
    晴明の師とか、兄弟弟子という話もあって当然なんかも?
    しかし、めっちゃ面倒くさがり屋っぽい。そこがキャラ立ちしてて良い!

    道満も時々登場するけど、もう悪役って感じやなく、何かの事件に加担してても、動機が面白いからみたいな感じで、凄い自由人みたいな…
    この人からしたら、晴明らも実力とかは別にして、役人なんで、自由に映ってない

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    2025年01月04日
  • 神々の山嶺 上

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    心情描写が時系列順で進んだり主人公の自問自答があったりで、エンタメ小説よりも純文学よりの小説だと思った
    登山のことに詳しくない身でも、情景を思い浮かべられるほど臨場感溢れる描写で最高だった
    この小説はそれとして1個のジャンルを確立してるようにも思えた

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    2025年01月03日
  • 陰陽師 生成り姫

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    陰陽師シリーズ初の長篇。すべてが始まったのは、いまから12年も前のことだった。月の明るい晩に堀川の橋のたもとで、心のおもむくまま笛を吹く源博雅。その音色に耳を傾ける姫。名前も知らない、淡い恋だった…。思い悩む友を、そっと見守る安倍晴明。しかし、姫が心の奥底に棲む鬼に蝕まれたとき、2人は姫を助けることができるのか? 急げ博雅! 姫が危ない──。主人公・安倍晴明はもちろんのこと、無二のパートナーである源博雅の清澄な魅力も全開の作品です。

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    2025年01月01日
  • 神々の山嶺 2

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    羽生の過去がどんどん分かっていき、物語に引き込まれていきます。
    やや気になるのが1話あたりのページ数がかなりムラのあること。
    一気見する分には良いですが隙間時間に読むのには向いていません。

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    2024年12月21日
  • 神々の山嶺 1

    購入済み

    濃い画風と山を題材としたストーリーが非常にマッチしています。
    ページ数も多く、一般的な単行本2冊分ぐらいの読み応えです。

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    2024年12月21日
  • 陰陽師 付喪神ノ巻

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    シリーズも第3巻になり、ワンパターンの構成とその時々で平安時代らしいエピソードのバランスが良い。
    かつ、知識と術によってすべてを見通す晴明と、素直な感性で本質を感じる博雅の対比も良い。蘊蓄めいたことをあまり語らず、勧善懲悪でもないストーリーは読者の想像力をもって完結するとも言える緩さによって、いくら読んでも飽きないような味わいがあります。

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    2024年12月17日
  • 花歌舞伎徒然草 はなのかぶきよもやまばなし

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    著者といい挿絵といい、書かれている役者といい 贔屓ばかりで、どきどきしました。
    夢枕さんの役者を見る視点が面白い‥

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    2024年12月01日
  • 陰陽師 生成り姫

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    第5弾

    長編になるんかな?
    悲しい話やけど。
    貴船神社って、丑の刻参りの発祥の地!
    ここでも、恨みを持った女の人が、毎日夜中に人形に、五寸釘を
    カッツン!カッツン!
      ¶ヾ(´皿`;)_中))))☆= カンカンカン【呪怨】

    しかも、その女の子は、博雅がずっと想っていた人…
    もう既に…徐々に、人から鬼に…
    さぁ、救えるか晴明!
    陰陽の力で!

    「博雅よ、人は自ら鬼になるのだ。鬼にならんと願うのは人よ。貴船の高龗神も闇龗神も、ひとにわずかの力を貸すにすぎぬ」

    鬼なるのもならぬのも人次第か…
    まぁ、そうなのかもね。
    今回は、陰陽の力より、博雅の力の方にぶがあったな。
    陰陽の力で調伏は出来ても

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    2024年11月23日
  • 陰陽師 1巻

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    全13巻読んでの感想

    前半と後半で趣が異なる。
    前半はコミカル。人物紹介。物怪に愛嬌がある。どこか抜けてて妙に人間くさい。
    後半はシリアスで難解。作者は素人と謙遜するが、研究に費やした時間と労力は膨大だろうことが窺える。この分野に関する深い理解と緻密な考察を反映。

    これだけ工夫を凝らしても、京都は度々厄災に見舞われてきた。何をしてもしなくても結局は逃れられないのか。人知の及ぶところではないのかもしれない。

    カラーページがいい。和の色合いが表現されている。

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    2024年11月17日
  • 陰陽師 鳳凰ノ巻

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    第4弾

    短編6つ!

    いつも通り、2人でお酒飲んでるとこからスタート!

    今回は、準レギュラーの道満さんがご活躍!
    しかし、悪さばっかりしてんな!

    ただ、自分の利益とか、そういう現実的な利益の為やなく、あくまでも、暇つぶし…
    それがまた、怖いと言えば怖い。

    妖に連れ去られパターンがあるやけど、紙人形に騙される…彼ら妖は何を人して見てるんやろな?
    姿形やなく、魂というか気みたいなもんなんかな?
    一度、その場に出会いたい。怖いけど…
    すぐ隣に死がある平安京の世、何か読んでると魅力的ではある。
    多分、生活が不自由過ぎてムリかな(^◇^;)

    晴明 vs 道満の方術比べは、名を捨てて実を取るって

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    2024年10月19日
  • 陰陽師

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    131冊目『陰陽師』(夢枕獏 著、1991年2月、文藝春秋)
    映画や漫画など、様々な形でメディアミックスされている大人気怪奇小説シリーズの1作目。
    闇の気配が色濃く残る平安時代が舞台の歴史小説なのだが全く堅苦しい感じはなく、スルスルと読み進める事が出来る。
    安倍晴明と源博雅のバディものとして読んでもとても楽しく、この2人の関係性を眺めているだけでニヤリとしてしまう。未だに新作が発表され続けているのも納得の、見事な娯楽作である。

    〈おまえは、優しい漢だな〉

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    2024年10月15日
  • 決戦!忠臣蔵

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    お気に入りの「決戦」シリーズだ。
    奇しくも続けて忠臣蔵関連の作品を読んだ。

    忠臣蔵はどちらかと言うとこのシリーズの中では、題材が限られている部類かと思った。でも一連の短編を読み終えると
    味わい深く切り口の多様さを感じた。
    どの書き手も思わず唸ってしまう味わいである。

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    2024年10月12日
  • 陰陽師 水龍ノ巻

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    ちょっと特別感のある巻/麩枕:深夜、笛を吹きながらそぞろ歩く博雅についてくるものと朱雀門の鬼の素性/野僮游光:道を通るあやしきものと青疱瘡/いそざき:伝澄和尚の母が被った鬼の面が外せない/読人しらず:博雅《人の生き方に、上手、下手があって、たまるものですか!》/腐草螢と為る:兼家さん、今度は道満に呪われた?/跳ねる暙㕞踊る針:涸れそうな井戸と曲芸/秘帖・陰陽師赤死病の仮面:いつものとは違う作品/蘇莫者(そまくしゃ):蝉丸のもとに通うもの、博雅暗殺計画、蘇莫者という舞。

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    2024年10月02日
  • 陰陽師 付喪神ノ巻

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    第3弾
    短編集7つ

    大体、パターンは、同じやけど、京都の知ってるとこで、2人で、妖と対峙するんで、雰囲気が共感できて良い!
    一回、牛車って乗ってみたい!酔うかな…

    何編かの感想を!

    「瓜仙人」
    全く関係ないけど、管狐出てきた〜!
    こっちの方が、かわいい気もする!
    夷さん、すみません〜!w

    「鉄輪」
    貴船神社の「丑の刻参り」か…藁人形のやつ。ここが、ゆかりの地らしいけど、こんなんのゆかりの地って、嬉しないんとちゃうかな?
    「人を呪わば穴二つ」っていうけど、できれば呪わずおれれば良いんやけど、男の勝手と言えばそうだし…

    「迷神」
    やっぱり、反魂の法はあかんな。
    死んだ想い人を何とかしたい

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    2024年09月23日