夢枕獏のレビュー一覧

  • 陰陽師 1巻

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    1巻から12巻まで持っています。
    哲学的な内容をよくここまで漫画にしたなぁ、と関心します。岡野さんの絵がとても美しく、絵を見ているだけでも素敵な作品です。

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    2009年10月04日
  • 鳥葬の山

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    これはオススメです。かなりおもしろかったです。ヒットですな。表題作もさることながら、他のもかなりきてます。怖いよ。オソロシイよ。かなりチカラ込めてお勧めします。

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    2009年10月04日
  • 黒塚 KUROZUKA

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    吸血鬼を浅ましくなく、美しく表現していると思う。
    時代を超えた愛に圧倒された。
    登場人物の名前の美しさにも惹かれた。

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    2009年10月04日
  • 餓狼伝 : I

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    格闘技好きにはたまらない小説です!
    読んでいると不思議と人と素手で戦いたくなるような気分にさせること請け合いw

    ちなみに漫画化、ゲーム化もされている作品ですが小説が一番リアルです

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    2009年10月04日
  • 神々の山嶺 5

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    「そこに山があるからだ。」
    山に登る理由を聞かれて登山家ジョージ・マロリーはこう応えたそうです。

    マロリーとアーヴィンはエベレストへの世界初登頂への挑戦の途中に消息を絶ちました。

    これはそんなマロリーが持っていたカメラがネパールで偶然見つかるという事から始まる2人の山に魅せられた男、山岳写真家の深町と孤高の登山家羽生の話です。


     足が動かなければ手でゆけ

     手が動かなければ指でゆけ

     ゆびがだめなら歯で雪を噛みながらすすめ

     歯もだめなら目で歩け
     
     目でにらみつけながら歩け

     目でもだめだったら、ほんとうにどうしようもなくなったら

     思え ありったけの心で想え


    これほ

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    2009年10月04日
  • 陰陽師 1巻

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    ガッコの先生に借りたらすんごい面白くて当時の事情から親に頼んで買ってもらった記憶。
    原作通りの話が多いんですが特に後半独自の世界になっていったように思う。
    それがまたハマる…
    基本博雅が好きですが菅公もひそかに好き。
    真葛もとにかくかわいい(晴明は…)。

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    2009年10月04日
  • 神々の山嶺 1

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    待ちに待った文庫化!
    夢枕獏の原作なだけあって、内容は餓狼伝in山。
    ハードボイルドな男たちと山岳は谷口ジローの画力をもってして、非常にリアルだ。
    酸素は薄く、時間は濃い。

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    2009年10月04日
  • 陰陽師 5巻

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    めた面白いですよ!
    是非読んで欲しい。
    あたしは基から平安時代とかに興味があったから余計だと思うけど。。。
    とにかく面白い。
    清明はいい男だし藁
    細かい清明の一つ一つの動作に「雅」が感じられてそこに感動していました。
    清明の言っている事が難しいけど、絵とかすごく綺麗です。

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    2009年10月04日
  • 神々の山嶺 1

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    原作が大好きだから、漫画化してしまってどうだろうかと思ったけど、谷口ジローさん 期待をまったく裏切らない。
    全5巻 すばらしかったです。

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    2009年10月04日
  • 平成講釈 安倍晴明伝

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    中身は陰陽師・安倍晴明のお話ですが、講談調で進んでいくのでテンポが抜群にいい(^^) 「陰陽師」シリーズもなかなか笑えますが、これはもう爆笑できます。オススメ。

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    2009年10月04日
  • 涅槃の王(1)幻獣変化

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    古代インドに実際に布かれていた身分制度(カースト制)に独自の解釈を加え、半身が獣と化した魔族と人間の緊張した世界観がまず目を引く。そこへ、シッダールタを始めとする主要の登場人物が持つ、本書の統一したテーマである「永遠の命」の捉え方が面白い。その個々の想いが、それぞれ深く錯綜するストーリー展開も、著者の持ち味の一つである。第一巻の「涅槃の果実編」は、当初、山岳小説にするつもりだったらしい。
    「登る」話には違いないが・・・^^;

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    2009年10月04日
  • 涅槃の王(4)神獣変化 幻鬼編 覚者降臨編

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    壮大な物語の、いよいよ最終巻である。ザラ王は本当に存在するのか。永遠の命を得る方法はあるのか。永遠に生きることで何かを捨てる事はないのか。そうまでして得るものとは何なのか。著者が、『逃げずに書いた』という、最終段でのシッダールタ覚醒のシーンはもとより、全ての問いに答えているラストに感動である。夢枕獏の長編小説は、本当に終わるのである。そう知らしめた最初の小説であるこの本は、確かに面白い。

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    2009年10月04日
  • 涅槃の王(3)神獣変化 不老宮編 魔羅編

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    この巻の中盤で、35年前の事件がクライマックスを迎える。ザラ王への謁見に向かう、アクスの言動に注目である。陳夢龍が、ラダが、そして“鼠”が、どういった経緯でまたザラ王への謁見に挑むのかが明らかになる。見どころは、後半にある、シッダールタとマハムトとの心理問答である。命と体の結びつきについて、非常に興味深く、命について考えさせられる。

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    2009年10月04日
  • 涅槃の王(2)神獣変化 蛇魔編 霊水編

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    2巻からは「霊水編」とされ、前作のおどろおどろしさを引きずりつつも、“命”という重いテーマに正面から挑んでいる力作である。この巻の後半からは、シッダールタらが永遠の命を得たというザラ王に会おうとする現在より、35年前に起こったという事件についてのいきさつが語られ始める。登場人物が多く、それらが過去と現在に渡って複雑に絡みあった人間関係を構成しているため、やや混乱してしまう。

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    2009年10月04日
  • 月の王

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    我が殿アーモン様。この語り口が良かった。ダイスキ。続きを希望するがどーもお釈迦様にその座は奪われた模様…

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    2009年10月04日
  • 陰陽師 13巻

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    8巻から急激におもしろくなりますよね。それまでは単なる妖怪漫画的なんですが、8巻くらいから、現実と向こうを行ったり来たりできるい空間を作っていて、すごいです!!でも読んで全くおもしろくない人と、とてもおもしろい人に分かれるかもしれません・・・。

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    2009年10月04日
  • 空手道ビジネスマンクラス練馬支部

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    夢枕獏の格闘モノが好きで、『餓狼伝』は出版→即買いをしています。あの読み手の想像力を思いっきり刺激する格闘シーンも好きなんですが、男の再生の物語が必ずテーマになっていて、あれが男心をくすぐるんですよね。そんな男の再生のドラマの決定版が本書です。サラリーマンの悲哀とともにぜひお試しください。

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    2009年10月04日
  • ものいふ髑髏

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    またまた短編集ですo表題作「ものいふ髑髏」o髑髏がしゃべるとかけっこう怖いんですけど小気味ぃぃラストが気に入ってます!

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    2009年10月04日
  • 腐りゆく天使

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    なんというか、美が醜へ変じていく混沌としたプロセスとか、その辺がもうホント夢枕獏だなぁ…と。
    個人的に「上弦の月を食べる獅子」の向こうを張る傑作だと思う。

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    2009年10月04日
  • 奇譚草子

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    妙にリアルな妖しの話。 彼の綴る言葉と重なって独特な世界観を醸す小話は、怖いだけじゃない不思議な魅力に満ちている。

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    2009年10月04日