京極夏彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
テーマと、澤村伊智さん松原タニシさんの対談に惹かれて、過去号をお迎えしました。
タニシさんの事故物件が13件目の時に対談されたらしく、先日聞いたラジオでの状況(その時は27件目とか言ってた、うろ覚え)との違いに感慨深くもなったり。
タニシさんをいくつかの媒体で追っていても、全然知らなかったことがこの対談でいくつも明かされていて、お迎えしてほんとに良かったなぁってなってます(事故物件価格設定とその裏事情とか)
あと、タニシさん、お話を引き出すのが相変わらず上手いですよね~ 澤村さんの黒い部分(笑)が引き出されてて、興味深く読ませてもらいました(笑)
そして、2025年現在、ピンピンしておられます -
Posted by ブクログ
「絡新婦の理」で登場した呉美由紀と京極堂の妹である「稀譚月報」の記者、中禅寺敦子の二人が連続通り魔事件を調べるお話。百鬼夜行シリーズのスピンオフ作品
京極堂の蘊蓄なし&260ページ弱という分量なので、サクッと読める。キャラはきちんと濃い→
敦子ちゃんの考え方が好きなので、読んでいて楽しかった!あと、青木刑事の同期のようなものらしい賀川刑事がとても良い。楽しい。
事件自体は割とスタンダード。戦後という環境をうまく絡めたお話。
呉美由紀がこんなキャラだっけな?となりつつ(絡新婦読み直したい)昭和初期の全寮制女学園の雰囲気
を感じられるのは楽しい。
あと、鳥口がいいねぇ。敦子ちゃんとのやりと -
Posted by ブクログ
ネタバレ良い意味で、終始いったい何を読まされているんだろうか、、、という気分にさせてくれる本でした
内輪ノリの悪ふざけのオンパレードで
読んでいてとても楽しかったです
みんな集まるとこんな感じになるんですねw
ずーーっと、ヒッチャカメッチャカです
ネタが古かったり、マニアックなモノもあり
元ネタ知らない人はちょっと読みにくいだろうな、と思いました。
最後の新旧問わずのキャラクターオンパレードに、京極夏彦の「妖怪」と定義するストライクゾーンの広さと
サブカルに関しての知識の深さに感心してしまいました
犬夜叉、そういえば妖怪だった(笑
私は鬼灯様にお会いしたいです
そして巨大テレビから這い出てくる、ジ