P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    価値観に合った組織で働くこと
    自分を使って何をしたいか
    ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。
    リーダーシップとはカリスマ性ではない。平凡で退屈なもの。
    プロフェッショナルの条件とは、頭の良さではなく、真摯さを大切にする。
    信頼とは真摯さへの確信。
    優先順位のための4つの原則
    すべて分析ではなく勇気に関わること
    ・過去ではなく未来を選ぶ
    ・問題ではなく機会に焦点を合わせる
    ・横並びではなく独自性をもつ
    ・無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ

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    2012年02月12日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    ドラッカー三大古典は「現代の経営」「経営者の条件」そして本著「創造する経営者」といわれています。

    事業戦略という言葉を最初に使った著作でもあるといわれています。

    当時から考えると戦略とは一般語になっていますが、なりすぎて戦略の意味がぼけてきてしまっている気がします。なんでもかんでも戦略って使っていて、「それって戦略というより戦術じゃないの?」っていう場合にも使われています。

    言葉を分解すると「戦いを略す」ということで、いかに無駄なく焦点を合わせて「戦わず勝つ」ことで、戦う術の戦術の上位に位置する考え方だと思います。

    この本では「何をなすべきか」について書かれています。上記古典のうちでは

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    2012年02月07日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

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    これまでの社会の発展は、19世紀後半からの延長線上にあった。今、これまでとは異なった変化の兆候が見えている。その中でも最も大きな変化が、知識の価値の変化である。
    1969年にこの本が書かれたことを考えると、社会は変化しているようで変化していない様な気がした。著者の観察力が素晴らしかったのだろうと思う。
    テレビやラジオのコマーシャルは30秒で伝えたいことを伝えてくれるが、この本はたいへん長い。読むのに時間がかかる。でも、面白いので仕方ないのかもしれない。

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    2012年01月02日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    ドラッカー名著作集8巻
    資本主義社会と言われている世の中から、社会がどのように変わっていくかを、明確に提示している本著作。それだけでなく、働く上のでの取り組みから、教育機関が今後どうあるべきか提唱している。
    言うまでもなく名作です。

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    2011年12月31日
  • イノベーターの条件

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    久々にドラッカー読む。
    ドラッカーの本は読みながらメモを取りたいと思うことが多い。それだけ自分の世界に気づきを与えてくれるのだと思う。
    「権限があるところに責任がある」
    「起業家社会では21歳で学んだ事は五年か十年で陳腐化する。」

    ドラッカーもう一度読み始めます。

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    2011年12月20日
  • ドラッカー名言集経営の哲学

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    ドラッカーのたくさんの名著からのエッセンス集。マネジメント、顧客、利益、意思決定、組織論等について、各10個程度、数行のフレーズの中に作者の思想が凝縮されている。当然ながら、全編優劣つけがたい記述であり、読み手の関心でポイントを抽出するしかない。各項目、文章が短いこともあってさっと読めるが、一つ一つは深く考えさせられるものばかり。特に印象に残ったものに関しては、巻末の引例リストから元本を当たるべし。

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    2011年11月26日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    「利益」あるいは「株主価値の最大化」という絶対の目標をもたない組織はいかに経営されるのか。

    ・自らをつくるリーダー
    ・目標設定
    ・問いかけ

    役所の組織論に使えそう(゚∀゚)

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    2011年11月07日
  • ドラッカー名著集15 マネジメント[下]

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    最後の二つ、成長のマネジメントとイノベーションのマネジメントは、今の自分のテーマとシンクする部分があって良かった。再読必至。

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    2011年10月23日
  • ドラッカー名著集15 マネジメント[下]

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    ここはトップマネジメントの話。その構造、取締役会の無意味さ、企業規模とマネジメントのあり方が述べられている。その上で、多角化の是非・取組み方、グローバル化のあり方、成長とイノベーションとの関わり方が述べられている。特に、成長とイノベーションを担当部門任せにせず、マネジメントが自ら関わるべしとしているところが特色。そして、マネジメントをする上で、正統性に欠けることがあってはいけないと。3巻に及ぶ対策だが、上中では広くマネジメントを捉えていたが、下巻ではトップに近い領域で何をするか、そのスタッフは何をすべきかに力が入っていた。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集14 マネジメント[中]

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    マネジメントの仕事とは何か。成果に結びつくように、組織を整え、人員体制を整え、権限を委譲しながら、進捗状況を確認すること。自己管理が出来る仕組みを作ること。成果に拘ること。そのために必要な、意思決定・コミュニケーション・管理のスキルについて述べられている。マネジメントサイエンスとあるのは、定量的に物事を見ることだろう。その上で、あるべき組織体制について述べられている。中編は、ミドルも含めたマネジメント層に理解してもらいたい内容である。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集13 マネジメント[上]

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    エッセンシャル版と違い、3冊の分かれているものの1冊目。マネジメントの焦点は成果にあるべきで、何をやるかにあるべき。事業の目的は何かが究極的に大切である。仕事を生産的なものとして、ヒトに成果を上げさせるようにするのがマネジメントである。これは、企業に留まらず、公的機関も同様である。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

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    他の著書とは異なり、ドラッカーが成長する過程で出会った人々、欧州・米国で出会った人々について記したもので、社会学・経営学とは異なった趣がある。出てくるヒトは結構高名か、その当時権力があったか、という類で、こういう人たちと知遇があったドラッカーの人脈はスゴイなと。捉え方によって良書でもあり、つまらない雑学書でもある。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    1993年と比較的近年の著書で、ソ連崩壊もあり、比較的日本が高く評価されていた時期に当たる。社会が知識社会・組織社会に代わって行き、求められることが高度化すること。政治がグローバル化する中で、統合・分化すること。そして、何より知識の重要性が説かれている。知識中心の世の中になり、そのための教育の在り方まで述べられている。ドラッカーは常に知識の重要性に触れており、それは社会としても、会社としても常に課題である。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

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    1969年の著書だが、今でも通じる変化について述べている。企業家は今も悩んでいるだろうが、グローバル化は確実に進んでいるし、組織の多元化も同様。卓見ということだろう。そして、色々な書籍で協調している、知識の重要性が増すことは確かにそのとおり。教育も含めて、知識は大切だと言うこと。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    イノベーションを体系的に取り上げたもので、7つの手法があるということ。管理者的立場ではなく、企業家的立場でないとイノベーションを取り扱えないということ。。戦略論では、ポーターの競争の戦略の方が浸透しているのは、やはりドラッカーの提案は分かりにくかったからだろう。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    マネジメントはどの階層にもいて、それに必要な要素とは何かを示すもの。事業とは何か、何を目指すのかという目的を定義した後、経営管理者を育てて後継者を作ることの大切さが述べられている。経営者向きというよりは、ミドルマネジメント向きだろう。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    全体見て仕事しないと、小さくまとまるだけだ終わってしまうと認識。今やってる仕事はまさにマネジメントなので、全体を見れる力を意識してつけたい。

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    2011年10月10日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

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     情報ではなく知識、知識があるからこその洞察だんだろうと、いつも感服してしまう。しかし、彼が思い描いたように企業をマネージメントしている経営トップはるのだろうか。彼の思想は、企業に対して共通の善についての責任を求める。社会的な責任を求める。それはメセナ活動などとは全く異なり、仕事を通じて労働者の生活に責任を持つといった意味合いなんだと思う。

     ドラッカー本はよく読まれているけれど、その思想を真摯に受けて実行している人はどれほどいるのだろうか。彼のマネージメント論は理屈の部分であって、そこだけを抜き出してもなんのためにもならない。社会的責任という一番重要で大切なが抜け落ちている気がする。その思

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    2011年10月02日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    ネタバレ

    ちょっと時間がかかってしまった・・・
    「社会のリーダー的存在としてのマネジメントの社会的責任とは、公共の利益をもって企業の利益にするということである」

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    2011年10月01日
  • ドラッカー365の金言

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    前々から読みたかった一冊。
    ドラッカーの著作のあらゆる方面から金言が抜き出してあり、非常に読みやすかった。
    毎日読んで、考えを蓄えたいものである。

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    2011年08月30日