P.F.ドラッカーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレおととしくらいに大流行したドラッカーの代表的な著作を読みました。
そう、あの『もしドラ』のドラッカーです。
野球部のマネージャーだったらってことですが、つまるとこ、この『マネジメント』を読んでみたら、
なんのことはない、たぶんマネーボールの実践ということになったのではないかなぁと想像しました。
組織の問題よりも、機会を重視する。
努力よりも、成果を重視する。
頭のよさよりも、真摯さを重視する。
印象に残ったものを羅列してみました。
これだけじゃ、なにも言葉の重さを感じないですが、
本書を読むと、ずしりと響いてきます。
そして、経営学ということなので、
冷徹な指南書かなぁと思っていました -
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Posted by ブクログ
ネタバレ価値観に合った組織で働くこと
自分を使って何をしたいか
ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。
リーダーシップとはカリスマ性ではない。平凡で退屈なもの。
プロフェッショナルの条件とは、頭の良さではなく、真摯さを大切にする。
信頼とは真摯さへの確信。
優先順位のための4つの原則
すべて分析ではなく勇気に関わること
・過去ではなく未来を選ぶ
・問題ではなく機会に焦点を合わせる
・横並びではなく独自性をもつ
・無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ -
Posted by ブクログ
ドラッカー三大古典は「現代の経営」「経営者の条件」そして本著「創造する経営者」といわれています。
事業戦略という言葉を最初に使った著作でもあるといわれています。
当時から考えると戦略とは一般語になっていますが、なりすぎて戦略の意味がぼけてきてしまっている気がします。なんでもかんでも戦略って使っていて、「それって戦略というより戦術じゃないの?」っていう場合にも使われています。
言葉を分解すると「戦いを略す」ということで、いかに無駄なく焦点を合わせて「戦わず勝つ」ことで、戦う術の戦術の上位に位置する考え方だと思います。
この本では「何をなすべきか」について書かれています。上記古典のうちでは