P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • イノベーターの条件

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     私自身がドラッカー著の本として始めに読む者に選んだのが本書です。本書は一番初めに11月末に購入してから読み始めましたが、12月に入ってから泥のように働いていたため、全く読むことが出来ず、先日の休暇でやっと読み終わることが出来ました。


     本書を読み終えてみて「過去を知ることで、現在が未来永劫続くことは無いことを知る。そして、社会は当たり前のように変化するし、変化しなければならない」という点を深く感じることのできた点は特筆するべきだと感じています。


     また、最後の40ページほどにまとめられている「問われる知識と教育」については、「現代社会の原動源としての知識は、適用される仕事に使われて初

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    2009年10月07日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    社会の転換点である今日。資本主義の次はどうなるのか書いた本。もう10以上前の本なので取り立てて発見したことはなかったけど体系的に書いてあって読みやすくて勉強になった。ドラッカーのいうとおり社会は本に書いているように動いているのは驚くべきことである。ただまだ変化してないところもあり意外と社会って変化するのは遅いかもと思った

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    2009年10月04日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    これも、受講予定の研修の課題本で「義務の読書」である。しかし、ドラッカーを読むのはいつ以来だろう、最後に読んでから5年以上は経っているだろう。この本は、ドラッカーの著作そのものではなく、ドラッカーの著作をテーマ別に編集し直した、「はじめて読むドラッカー」というシリーズの中の「マネジメント編」と題名のつけられた本である。ドラッカーほど、日本のサラリーマンによく読まれた著者はいないのではないか、と思う。翻訳の巧みさもあるのだろうけど、文章が平易で読みやすいし、おっ、と思わせる新しい視点もふんだんに盛り込まれていて、読んでいて楽しいのが、その理由だと思う。でも、文章は平易なのだけれども、内容自体は決

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    2011年07月25日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    ドラッカーのマネジメント 組織の目的は何か?何であるべきか?を考え、考え続けなければならない。その中でいかにトレードオフ取捨選択するかがマネジメントの考え方として重要。組織とは属する個人の強みを素に何らかの貢献をさせ、事故実現させるための手段である。昔の本であり、やや現代にマッチしない部分はあるが、根本的な考えとしては学びになる。

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    2026年04月15日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    始めの方は難しくて、興味を持ったコミュニケーションから読みました。会社経営者向けで、私のニーズには合わないところもありました。

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    2026年02月10日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    エッセンシャル版だからなのか内容をなぞったもののように感じ、一部理解が難しかった。それでもかなりの文量があったが…。
    参考になる、確かにそうだという項目と、イマイチピンとこない項目があった。

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    2026年01月28日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーのマネジメントの本が私には難解だったので、よりビジネスマン全般を対象にしていると思われる本書の方が理解しやすいと思い、読んでみた。

    ただ、表現んが非常に簡潔であり抽象的であるため、その意図を読み取ったり、自分の経験に照らし合わせて読まないと、本書を読んだというレベルに達することは難しいのではないかと感じた。改めて火をおいて再読したいと思う。

    心に残った言葉は「何によって憶えられたいか」である。これを日々自問しながら仕事に励みたい。また、自分の強みを活かすためには、まずは強みを理解しなければならず、そのためには自分の仕事を定期的に振り返り、うまくいったこと、うまくできなかったことを

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    2026年01月19日
  • プロフェッショナルの条件

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    初めてドラッカーを読んでみた。
    読破はしたものの、難しかった…
    いくつか響いた言葉は、メモしておこうと思う。

    自分が組織で「どのような貢献ができるか」という視点を常に持つこと。肩書きや権限ではなく。
    これは意識していきたい。

    でも、ドラッカーがすごい人だということは分かった。20世紀に書いているのに、今の話を予言しているみたいな書きっぷり。

    もう少し人生経験積んでからまた読みたいなあ。

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    2026年01月17日
  • プロフェッショナルの条件

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    成長するにはどうすればいい? キーパーソンになるにはどうしたらいい? 成果を上げ続けられればいいのではと、読んでみた。 「自分一人で成果を」と思っていたが、組織では、一人一人の知識を、他の人の資源、動機、ビジョンとして使うとあり、うまくいくときはたいていそうなっているなと思えた。 成果を上げる習慣として、どんな貢献が今の自分にはできるかを常に考えていこうと思う。

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    2025年12月10日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    20年くらい前にこの人の本が流行ってたように思う。翻訳ものは苦手なので躊躇したが、読んでみた。

    後になってサブタイトルに気づいた。その名の通りで基本と原則なので、ある種「憲法」のような、見方を変えれば孫子の兵法のようなもので、具体的な手法よりはマネジメントの心得集のようなテイストだった。

    そのため、翻訳もの独特の格調高く読みづらい文章ながらもサッと読める内容でもあった。たまに理解がしやすく刺さってきた個所もあった。

    本書を下敷きにして各論に入っていった本も多くあるんだろうか。

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    2025年11月14日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーさんの仕事に関する哲学。
    たまに理解が及ばないこともあるが、読んでいるだけでやる気が出てくる。

    特に面白かったものは
    ・自らの予期せぬ成功を追求する。ほとんどの人は問題にばかり気をとられる。
    ・問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけ。成果は機会の開拓によってのみ得ることができる。
    ・自らの価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

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    2025年09月29日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    名著とは思うが、内容を理解して実践できる状態には至らず。
    少し寝かせて再トライしたい。

    読む時は、抽象度の高い内容を自分の身近な事例に置き換えられると理解しやすくなると感じた。

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    2025年02月26日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    もしドラ、を読んだので流れで読んだ。毎朝少しずつ読み進めていった。難しかった。もしドラがいかに分かりやすく、マネジメントを教えてくれていたかが、この本を読んで分かった。マネージャーというと、何か偉い人、特別な人という印象を受けるが、責任を負う人ということが強調されていたと思う。特に偉いとかそういうことではない。真摯さが絶対条件。真摯さについて、考える機会になった。自分においての真摯さとはとういうことなのか。それを考えられたことはこの本のおかげ。

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    2025年02月17日
  • ドラッカー365の金言

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    ネタバレ

    ドラッカーの一冊目で読む本ではなかった。
    目に留まる箇所が色々あるが、どの本から読むべきか…。
    「第一級の資源、とくに人の強みという稀少な資源を昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。昨日を捨てなければ明日をつくることはできない。」(7頁)
    既にあるが陳腐化しつつあるものを切り捨てることの重要さ。

    「あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。見分け方は簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人がいうことである。話にしか出てこないものは流行である。」(78頁)

    「やめていく人のコピーを後継にすえてはならない。やめていく人が「かつての自分のよ

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    2025年11月15日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    確かにタイトル通り、マネジメントの要諦をエッセンシャルにまとめあげられている。本書の項目一つひとつを良く理解できたかと言えばほんの僅かしか自分に落とし込めなかった。再読してより丁寧に読み込んでみたい。仕事と人間、意思決定、コミュニケーションの項目においてはマネジャーでなくても、社会や組織で生きていく上できちんと整理しておきたい内容であり勉強になった。全体的に、顧客が何を欲しているのか、常に顧客志向で組織のあり方を捉えるんだな、と学んだ。

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    2025年02月13日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    端から端まで読んだらとてもじゃないけど挫折しそうだったので、必要そうなところを流しながら読んだ。

    かなり昔に書かれた本とはいえ、ハッとさせられるフレーズが沢山あった。
    シンプルな仕組みを作り、みんなで仲良くして、成果をあげること。これがマネジメントだ!

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    2025年02月05日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    この本を読むのは2回目になるがレビューしておきます。まず、書籍の評価を★3としたのは決してこの本が悪いと言うことではない。理解力が足りない点が多かったため、十分に満足できないと言うことである。それを踏まえて書評する。

    読み応えのある、勉強になる内容だった。具体と抽象を行ったり来たりしながら説明しているので、論理的に理解できる。ただし、基本的には大手企業で部長以上くらいの人と課長クラス、非管理職クラスでは理解できるところが異なると思う。自分は社員400名くらいの中小企業、課長クラスだが、人のマネジメントの話はよく理解できる。その一方で、組織の話などになると理解できないところも多く、ストレスを感

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    2024年12月22日
  • プロフェッショナルの条件

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    仕事とコミュニケーション論の名著。
    ビジネスにおける基本思想を説いた書。
    何かを成し遂げるには、強みを最大限伸ばすこと。弱みでは何もごと達成出来ない。また、強みと共に仕事の仕方も人それぞれ本来的なものであり、これを活かした仕事の仕方を考えていく必要がある。

    「人がいない森の中で木が倒れたとき、音はするか?」の問いはコミュニケーション論の考えとして印象的。常に受け手側が主体であり、それ前提のコミュニケーションを図る必要がある。

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    2024年08月13日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    読書会の課題本。経営者向けの自己啓発本。原題をそのまま訳すと「優秀な経営者」となるだろうか?会社経営者など、知的労働向けの本ではあるが、そうでない人にも参考となる記述は多い。またこういうテーマの本は、過去の成功体験をダラダラと述べているだけの本も多いが、本書はそうなっていないところも好感が持てる。

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    2023年11月02日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    アメリカ社会をよく表わしている非営利組織。ボランティアがマネジメントと専門的業務に従事するようになった戦後、発展を遂げてきた。寄付者を参画者にし、コミュニティと目的を共有させるために必要なことを説く。

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    2022年06月28日