P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    『LIFESHIFT』に書かれてたことも、『ホモデウス』に書かれていたことも『ティール組織』に書かれていたことも『学習する組織』に書かれていたことも既に、この一冊に書かれていた。圧倒的先見性。必読です。
    一方で
    ポスト、といえるのだろうか。資本主義社会の資本の中身が変わってきたよね、レベルの話?? 広井良典さんの定常型社会、緑の福祉国家や『資本主義の終焉』のほうがよっぽどしっかり論じられているような、、、
    とも感じました。
    また、『マネジメント』、『非営利組織の経営』、『プロフェッショナルの原点』を読んでいたら、新しく得られるものが少ないかもしれません。

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    2022年06月17日
  • プロフェッショナルの条件

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    言わずと知れたドラッカーの名著。

    何故だろう...

    全く入ってこない(><)

    従って、読み終えた直後にもかかわらずほぼ何も残っていない。

    いつか再読にチャレンジするぞー!

    説明
    メディア掲載レビューほか
    どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ
    本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手

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    2022年02月12日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

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    第2次世界大戦が終わった1960年代に著されたにも関わらず、現代にも通じる考えには驚かされた。
    過去の産業・技術の発展だった20世紀前半、今後は過去の続きではなく新たな時代が訪れると筆者は語る。
    そこには知的労働が大きな割合を占めていく。
    現代、コロナ禍でよりオンラインツールが発達し、働き方改革が進み、知的労働が加速化すると思われる。

    冗長に感じるところもあるが、筆者の視点はとても勉強になった。

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    2021年12月13日
  • プロフェッショナルの条件

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    プロフェッショナルの条件 (PFドラッカー)

    ■知的労働は3種類
    ・質、質と量、量
    ・仕事のプロセスを分析する

    ■生産性の向上
    ・継続学習が不可欠
    ・学習に終わりはない。
    ・新しいことを学び取るのではなく、すでにうまくいっていることをさらに突き詰める。
    ・教えるときに最も学ぶ

    ■習得できる能力
    ・その能力は何から成り立つか
    ・具体的に何を習得すべきか
    ・習得の方法はいかなるものか
    ・その能力は知識化、体系的に身に着けられるか
    ・修行によってのみ習得できるか

    □貢献を重視する
    ・成果を上げるためには、手元の仕事から顔を上げ、目標に目を向ける
    ・組織の成果に影響を与える貢献は何か
    ・自らの

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    2021年06月27日
  • ドラッカー名言集歴史の哲学

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    次は「既に起こった未来」を読みたいなと思う。
    過去から未来を、データ(統計)は過去のことしか語らない、統計からイノベーションは生まれない。
    これらを今回学んだ。

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    2021年05月01日
  • ネクスト・ソサエティ

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    今の時代でも頷ける未来読みは流石と思う一方でちょっと退屈な内容の部分が多かった。自分のリテラシーが低いだけかもしれないが、、、。

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    2021年04月13日
  • ネクスト・ソサエティ

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    13年前に発売された、これからの未来予測が書かれた本。当時の自分が読んでいたとしてら「そんなのアメリカでの話でしょ」と思ってしまった気がしますが、ホント、ドラッカーさんはすごいです^^;。

    基本的に何か答えが書いてある本では無いですし、今は既にもうそうなってきている点も多々ありますが、これまでに無かった視点にさせてくれるとても素晴らしい本だと思います☆発売当時に読んでいたら星4つでしたが、やはりもう古い本ですし今回は星3つ。

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    2021年03月21日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    非営利組織だけでなく、企業にも通じる考え方。ただし、非営利特有のことは、成果を数値で測ることが難しく、より人間的でなければならない。大義を共有し、情報型組織でなければならないということ。
    人事の原則として、不得意なことをさせてはならない。強みに焦点を合わせる。

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    2020年10月18日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーの名言集の本
    名言だけなのでまあ内容は薄め

    能力は仕事の質を変えるだけでなく、人生そのものを変える
    自らの予期せぬ成功を見つけ、それを追求する
    成果を上げるための能力①自分の時間の管理②外部への貢献③強みを中心に④優先順位を決定、注力⑤意思決定
    仕事のアウトプットを中心に考える
    貢献に焦点を合わせ、組織全体の成果に注意を向け、外部の世界に注意を向ける
    無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも努力が必要

    人と組むor一人、整備された環境or緊張感や不安、大きな組織の歯車or小さな組織の大物、意思決定or補佐、
    自分を使って何がしたいか
    最初の仕事はくじ引き
    組織が腐ってい

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    2020年07月24日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    ソーシャルビジネスのNPO法人理事としてミッションによる経営や一般的な理事会のあり方(オーナー、スポンサー、アンバサダー、コンサルタント)Stalkeholderごとのマーケティングの重要性などは参考になる部分はあったがアメリカのキリスト教文化のもとに語られる非営利組織‐教会や病院などとは少し違うかな、というのが正直な感想。
    一番心にのこったのは「何によって憶えられたいか」という問い。

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    2020年06月15日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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     人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。

     成功の鍵は責任である。真剣に仕事に取り組み、ふさわしく成長する必要を認識するということである。人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。

     仕事を生産的なものにするには、アウトプットを中心に考えなければならない。技能、情報、知識は道具に過ぎない。習得すること、他から得ることができず、もともともっていなければならない、どうし

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    2020年05月29日
  • プロフェッショナルの原点

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    ドラッカーの数ある著書からテーマを絞っての抜粋。選択、無駄を省く、集中、貢献など合理的な手法が多く見られるなか、意見を求めるなど、選択肢、視野を拡げる事を最後に持ってきている構成が良かった。 ただ抜粋なので、簡潔な一方、文章の伏線、前後関係がなく、頭に染み込みづらいとも感じた。

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    2020年04月04日
  • ネクスト・ソサエティ

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    未来のグローバル企業像は、株式保有による企業としての一体性ではなく、合弁やアライアンス、共同研究などによる戦略の元の一体性。
    これはLife Shiftの本でも同じような事が書いてある。MAKERSでも会社はより小規模になり必要な時に必要ものだけ外部リソースを使うようになる、とあるがこれも近いコンセプトか?つまりはマネジメントの将来像は、何を企業内に留めておいて何を外部から持ってくるか、外部技術ポートフォリオの管理と社外との利害調整、ということになるのかな。
    ドラッカーの方が大分古いので先見の明がすごいが、つまりは論理的に考えればそうなるしかないということか。

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    2019年10月02日
  • イノベーターの条件

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    「ニューエコノミー」の前提となる「ニューソサエティ」がどのように生まれ何を形作るか、その中でどう個人が機会を得ていくかのヒントになる。

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    2019年06月22日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    マネジメントの役割
    →目的を果たす、生産的な仕事を通じて生き生きと働けること、社会問題の解決に貢献すること。
    我々の事業は何か、顧客は誰かという問いをし続ける。
    我々の事業はどうなるか
    会社の定義から3年に一度見直す。 NPOはどの程度自分が成功しているのかを知るために外に目を向ける。
    無給だからこそ心の満足を求める。
    限界を知ることの大切さ。

    組織の原則→透明性、責任者、決定者。上司は1人。
    評価は定量プラス定性でおく。
    レターを上司に送る。その中で仕事の目標を明確化する。
    →家族への手紙を書かせる。そして渡させる。会社関係なく。ここでお金も渡す。

    成果を上げれない奴は人事の責任。

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    2019年05月07日
  • ネクスト・ソサエティ

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    農業人口の産業人口への転換や流通業の近代化のために何もしなかったことが、日本の成功の元という分析には驚愕した。政府はなるべく介入しない方が良いという意見は聞いたことがあったが、これほどとは思わなかった。ネクストソサエティ。相変わらず、政府はなにかをしているという雰囲気にない。何もしないことが、いい方向にころがっていくのだろうか。

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    2018年11月12日
  • チェンジ・リーダーの条件

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     なにげに今までドラッカーを読んだことがなかった。どこぞの社長がこの1冊を読めば十分と語っていたので、読んでみた。


     現代のマネジメントは、知識の基盤が存在しなければ成立しえない。逆に、それらの知識や知識労働者に成果をあげさせることのできるものが、マネジメントである。しかも、マネジメントだけである。知識を装飾と贅沢の地位から、生産資源に変えたのはマネジメントである。

     第一に、マネジメントとは、人間に関わることである。その機能は、人が共同して成果をあげることを可能とし、人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。したがって組織の成功にとって、マネジメ

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    2021年08月08日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    岩崎夏海さん著の”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら”を読んだ後にこの本を読むと、凄く難しく感じます。(当たり前ですね。。。)
    終章を含めると20章程に主にイノベーションについて書かれています。ただ、部分部分、説明されている事が抽象的過ぎて理解し難い箇所が何箇所もありました。私の不徳の致す所なので勉強します!

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    2018年07月16日
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]

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    1我々のミッションは何か?
    2我々の顧客は誰か?
    3顧客にとっての価値は何か?
    4我々にとっての成果は何か?
    5われわれの計画は何か?
    なされるべきことと、自分たちの能力と意欲をどのように見合わせるか。褒めるティーをどのように形成するか。人の生活と人生にどのように貢献するか
    永遠に至るには、明日への第一歩から始めてはならない。積み重ねでは永遠に至らない。大きな1歩を考え、その上で今日、何をするかを問わなければならない

    リーダーとして行うべき事は、ビジョンを明らかにすることである。それによって経験や才能を持ち、おそらくあなたより優秀な人たちが、速やかに集まってくる

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    2017年10月27日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    ・様々な気質の人が企業家として成功し得るが、確実性を求める人は企業家には向かない。

    ・イノベーションは天才の閃きによってではなく、体系的に、計画的に行われるようになっている。

    ・科学的な大発明より、些細な社会的改革の方が、市場で大きな成功を収める可能性が高い。

    ・企業家はリスク志向ではない。むしろいかにリスクを減らすかを考える。彼らがイノベーションを行うのは、行わないことのリスクを避けるためである。

    ・自分の製品が想定した目的と違うことに使われていることを機会として捉えよ。

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    2017年05月03日