P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ネクスト・ソサエティ

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    今の時代でも頷ける未来読みは流石と思う一方でちょっと退屈な内容の部分が多かった。自分のリテラシーが低いだけかもしれないが、、、。

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    2021年04月13日
  • ネクスト・ソサエティ

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    13年前に発売された、これからの未来予測が書かれた本。当時の自分が読んでいたとしてら「そんなのアメリカでの話でしょ」と思ってしまった気がしますが、ホント、ドラッカーさんはすごいです^^;。

    基本的に何か答えが書いてある本では無いですし、今は既にもうそうなってきている点も多々ありますが、これまでに無かった視点にさせてくれるとても素晴らしい本だと思います☆発売当時に読んでいたら星4つでしたが、やはりもう古い本ですし今回は星3つ。

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    2021年03月21日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    非営利組織だけでなく、企業にも通じる考え方。ただし、非営利特有のことは、成果を数値で測ることが難しく、より人間的でなければならない。大義を共有し、情報型組織でなければならないということ。
    人事の原則として、不得意なことをさせてはならない。強みに焦点を合わせる。

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    2020年10月18日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーの名言集の本
    名言だけなのでまあ内容は薄め

    能力は仕事の質を変えるだけでなく、人生そのものを変える
    自らの予期せぬ成功を見つけ、それを追求する
    成果を上げるための能力①自分の時間の管理②外部への貢献③強みを中心に④優先順位を決定、注力⑤意思決定
    仕事のアウトプットを中心に考える
    貢献に焦点を合わせ、組織全体の成果に注意を向け、外部の世界に注意を向ける
    無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも努力が必要

    人と組むor一人、整備された環境or緊張感や不安、大きな組織の歯車or小さな組織の大物、意思決定or補佐、
    自分を使って何がしたいか
    最初の仕事はくじ引き
    組織が腐ってい

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    2020年07月24日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    ソーシャルビジネスのNPO法人理事としてミッションによる経営や一般的な理事会のあり方(オーナー、スポンサー、アンバサダー、コンサルタント)Stalkeholderごとのマーケティングの重要性などは参考になる部分はあったがアメリカのキリスト教文化のもとに語られる非営利組織‐教会や病院などとは少し違うかな、というのが正直な感想。
    一番心にのこったのは「何によって憶えられたいか」という問い。

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    2020年06月15日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ネタバレ

     人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。

     成功の鍵は責任である。真剣に仕事に取り組み、ふさわしく成長する必要を認識するということである。人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。

     仕事を生産的なものにするには、アウトプットを中心に考えなければならない。技能、情報、知識は道具に過ぎない。習得すること、他から得ることができず、もともともっていなければならない、どうし

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    2020年05月29日
  • プロフェッショナルの原点

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    ドラッカーの数ある著書からテーマを絞っての抜粋。選択、無駄を省く、集中、貢献など合理的な手法が多く見られるなか、意見を求めるなど、選択肢、視野を拡げる事を最後に持ってきている構成が良かった。 ただ抜粋なので、簡潔な一方、文章の伏線、前後関係がなく、頭に染み込みづらいとも感じた。

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    2020年04月04日
  • ネクスト・ソサエティ

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    未来のグローバル企業像は、株式保有による企業としての一体性ではなく、合弁やアライアンス、共同研究などによる戦略の元の一体性。
    これはLife Shiftの本でも同じような事が書いてある。MAKERSでも会社はより小規模になり必要な時に必要ものだけ外部リソースを使うようになる、とあるがこれも近いコンセプトか?つまりはマネジメントの将来像は、何を企業内に留めておいて何を外部から持ってくるか、外部技術ポートフォリオの管理と社外との利害調整、ということになるのかな。
    ドラッカーの方が大分古いので先見の明がすごいが、つまりは論理的に考えればそうなるしかないということか。

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    2019年10月02日
  • イノベーターの条件

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    「ニューエコノミー」の前提となる「ニューソサエティ」がどのように生まれ何を形作るか、その中でどう個人が機会を得ていくかのヒントになる。

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    2019年06月22日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    ネタバレ

    マネジメントの役割
    →目的を果たす、生産的な仕事を通じて生き生きと働けること、社会問題の解決に貢献すること。
    我々の事業は何か、顧客は誰かという問いをし続ける。
    我々の事業はどうなるか
    会社の定義から3年に一度見直す。 NPOはどの程度自分が成功しているのかを知るために外に目を向ける。
    無給だからこそ心の満足を求める。
    限界を知ることの大切さ。

    組織の原則→透明性、責任者、決定者。上司は1人。
    評価は定量プラス定性でおく。
    レターを上司に送る。その中で仕事の目標を明確化する。
    →家族への手紙を書かせる。そして渡させる。会社関係なく。ここでお金も渡す。

    成果を上げれない奴は人事の責任。

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    2019年05月07日
  • ネクスト・ソサエティ

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    農業人口の産業人口への転換や流通業の近代化のために何もしなかったことが、日本の成功の元という分析には驚愕した。政府はなるべく介入しない方が良いという意見は聞いたことがあったが、これほどとは思わなかった。ネクストソサエティ。相変わらず、政府はなにかをしているという雰囲気にない。何もしないことが、いい方向にころがっていくのだろうか。

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    2018年11月12日
  • チェンジ・リーダーの条件

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     なにげに今までドラッカーを読んだことがなかった。どこぞの社長がこの1冊を読めば十分と語っていたので、読んでみた。


     現代のマネジメントは、知識の基盤が存在しなければ成立しえない。逆に、それらの知識や知識労働者に成果をあげさせることのできるものが、マネジメントである。しかも、マネジメントだけである。知識を装飾と贅沢の地位から、生産資源に変えたのはマネジメントである。

     第一に、マネジメントとは、人間に関わることである。その機能は、人が共同して成果をあげることを可能とし、人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。したがって組織の成功にとって、マネジメ

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    2021年08月08日
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】

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    岩崎夏海さん著の”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら”を読んだ後にこの本を読むと、凄く難しく感じます。(当たり前ですね。。。)
    終章を含めると20章程に主にイノベーションについて書かれています。ただ、部分部分、説明されている事が抽象的過ぎて理解し難い箇所が何箇所もありました。私の不徳の致す所なので勉強します!

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    2018年07月16日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    <再読>
    Part 1 マネジメントの使命
    ・「組織に特有の目的を果たす」「働く人たちを生かす」「組織が社会に与える影響を処理し、社会の問題解決に貢献する」3つの役割を、時間という要素を考慮して果たす。
    ・管理のみならず、イノベーションを。

    →マネジメントの仕事から論じるのではなく、組織の目的から論じ、これを果たすマネジメントを考える。

    第1章 事業の成果

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    要再読。外縁から理解に迫る説明であり、実体験を通じて理解すべきか。
    多くの書物で断片的に語られすでに知っていたことは多いが、真に意味するところがまだ腑に落ちていない。

    ・我々の事業とは何か=顧客は誰か(常にすくなくとも2

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    2024年03月03日
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]

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    1我々のミッションは何か?
    2我々の顧客は誰か?
    3顧客にとっての価値は何か?
    4我々にとっての成果は何か?
    5われわれの計画は何か?
    なされるべきことと、自分たちの能力と意欲をどのように見合わせるか。褒めるティーをどのように形成するか。人の生活と人生にどのように貢献するか
    永遠に至るには、明日への第一歩から始めてはならない。積み重ねでは永遠に至らない。大きな1歩を考え、その上で今日、何をするかを問わなければならない

    リーダーとして行うべき事は、ビジョンを明らかにすることである。それによって経験や才能を持ち、おそらくあなたより優秀な人たちが、速やかに集まってくる

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    2017年10月27日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    ネタバレ

    ・様々な気質の人が企業家として成功し得るが、確実性を求める人は企業家には向かない。

    ・イノベーションは天才の閃きによってではなく、体系的に、計画的に行われるようになっている。

    ・科学的な大発明より、些細な社会的改革の方が、市場で大きな成功を収める可能性が高い。

    ・企業家はリスク志向ではない。むしろいかにリスクを減らすかを考える。彼らがイノベーションを行うのは、行わないことのリスクを避けるためである。

    ・自分の製品が想定した目的と違うことに使われていることを機会として捉えよ。

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    2017年05月03日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ドラッカーといえば『マネジメント』、というイメージが強いですが、
    実は、IT関係のことに触れた本も色々書いています。

    本書もその一冊で、IT産業の進歩を18世紀の産業革命と対比させて、様々な洞察を試みています。

    主張をひとことでいえば

    「IT技術の進歩の中で、本当のイノベーションと呼べる唯一のもの、それはe-コマースである!!!!!!」

    ということに集約できると思います。

    『マネジメント』のように、「ビジネスマンたるもの、こうあれ!」という雰囲気はまったくなく、
    ドラッガー先生による現代(60~90年代)のビジネスと歴史への洞察が展開されている本でした。

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    2017年05月02日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    最近、NPOという存在にちょっと興味がある。

    正規の仕事だけで忙しいのに、なんでそれ以上に働くのか?
    社会的な使命感もあるけど、仕事を通じた自己実現というところがあるのかな、と思う。

    そこには、「仕事とは何か」「私はなんのために働くか」みたいな問いへの純粋な答えがあるのではないか、と想像している。

    また、無給で働くということは、究極的なミッションにもとづくモティベーションによるマネジメントであるので、普通の会社のマネジメントにも使えるものはあるのではないか、と考えた。

    で、読んでどうだったかというと、ドラッカーの他の普通の企業におけるマネジメントと違う所はほとんどない。という

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    2017年04月30日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーの入り口としては取っつきやすい本。
    ドラッカーの様々な本から抜粋した言葉が並ぶ。
    その切り文を読むだけで、示唆を得られ、ドラッカーの本をきちんと読みたくなる。

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    2016年11月14日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    これから自営業を目指している身としては、企業家マネジメントの項が参考となった。市場、顧客から考えるという基本は忘れてはいけない。

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    2016年08月16日