P.F.ドラッカーのレビュー一覧
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ドラッカーの名言集の本
名言だけなのでまあ内容は薄め
能力は仕事の質を変えるだけでなく、人生そのものを変える
自らの予期せぬ成功を見つけ、それを追求する
成果を上げるための能力①自分の時間の管理②外部への貢献③強みを中心に④優先順位を決定、注力⑤意思決定
仕事のアウトプットを中心に考える
貢献に焦点を合わせ、組織全体の成果に注意を向け、外部の世界に注意を向ける
無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも努力が必要
人と組むor一人、整備された環境or緊張感や不安、大きな組織の歯車or小さな組織の大物、意思決定or補佐、
自分を使って何がしたいか
最初の仕事はくじ引き
組織が腐ってい -
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ネタバレ人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。
成功の鍵は責任である。真剣に仕事に取り組み、ふさわしく成長する必要を認識するということである。人は重要な仕事を成し遂げたとき、達成感をもつ。自らを重要と感じ、誇りをもつことができる。人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。
仕事を生産的なものにするには、アウトプットを中心に考えなければならない。技能、情報、知識は道具に過ぎない。習得すること、他から得ることができず、もともともっていなければならない、どうし -
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未来のグローバル企業像は、株式保有による企業としての一体性ではなく、合弁やアライアンス、共同研究などによる戦略の元の一体性。
これはLife Shiftの本でも同じような事が書いてある。MAKERSでも会社はより小規模になり必要な時に必要ものだけ外部リソースを使うようになる、とあるがこれも近いコンセプトか?つまりはマネジメントの将来像は、何を企業内に留めておいて何を外部から持ってくるか、外部技術ポートフォリオの管理と社外との利害調整、ということになるのかな。
ドラッカーの方が大分古いので先見の明がすごいが、つまりは論理的に考えればそうなるしかないということか。 -
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ネタバレマネジメントの役割
→目的を果たす、生産的な仕事を通じて生き生きと働けること、社会問題の解決に貢献すること。
我々の事業は何か、顧客は誰かという問いをし続ける。
我々の事業はどうなるか
会社の定義から3年に一度見直す。 NPOはどの程度自分が成功しているのかを知るために外に目を向ける。
無給だからこそ心の満足を求める。
限界を知ることの大切さ。
組織の原則→透明性、責任者、決定者。上司は1人。
評価は定量プラス定性でおく。
レターを上司に送る。その中で仕事の目標を明確化する。
→家族への手紙を書かせる。そして渡させる。会社関係なく。ここでお金も渡す。
成果を上げれない奴は人事の責任。
責 -
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なにげに今までドラッカーを読んだことがなかった。どこぞの社長がこの1冊を読めば十分と語っていたので、読んでみた。
現代のマネジメントは、知識の基盤が存在しなければ成立しえない。逆に、それらの知識や知識労働者に成果をあげさせることのできるものが、マネジメントである。しかも、マネジメントだけである。知識を装飾と贅沢の地位から、生産資源に変えたのはマネジメントである。
第一に、マネジメントとは、人間に関わることである。その機能は、人が共同して成果をあげることを可能とし、人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。したがって組織の成功にとって、マネジメ -
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<再読>
Part 1 マネジメントの使命
・「組織に特有の目的を果たす」「働く人たちを生かす」「組織が社会に与える影響を処理し、社会の問題解決に貢献する」3つの役割を、時間という要素を考慮して果たす。
・管理のみならず、イノベーションを。
→マネジメントの仕事から論じるのではなく、組織の目的から論じ、これを果たすマネジメントを考える。
第1章 事業の成果
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要再読。外縁から理解に迫る説明であり、実体験を通じて理解すべきか。
多くの書物で断片的に語られすでに知っていたことは多いが、真に意味するところがまだ腑に落ちていない。
・我々の事業とは何か=顧客は誰か(常にすくなくとも2 -
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ネタバレ1我々のミッションは何か?
2我々の顧客は誰か?
3顧客にとっての価値は何か?
4我々にとっての成果は何か?
5われわれの計画は何か?
なされるべきことと、自分たちの能力と意欲をどのように見合わせるか。褒めるティーをどのように形成するか。人の生活と人生にどのように貢献するか
永遠に至るには、明日への第一歩から始めてはならない。積み重ねでは永遠に至らない。大きな1歩を考え、その上で今日、何をするかを問わなければならない
リーダーとして行うべき事は、ビジョンを明らかにすることである。それによって経験や才能を持ち、おそらくあなたより優秀な人たちが、速やかに集まってくる -
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ドラッカーといえば『マネジメント』、というイメージが強いですが、
実は、IT関係のことに触れた本も色々書いています。
本書もその一冊で、IT産業の進歩を18世紀の産業革命と対比させて、様々な洞察を試みています。
主張をひとことでいえば
「IT技術の進歩の中で、本当のイノベーションと呼べる唯一のもの、それはe-コマースである!!!!!!」
ということに集約できると思います。
『マネジメント』のように、「ビジネスマンたるもの、こうあれ!」という雰囲気はまったくなく、
ドラッガー先生による現代(60~90年代)のビジネスと歴史への洞察が展開されている本でした。 -
Posted by ブクログ
最近、NPOという存在にちょっと興味がある。
正規の仕事だけで忙しいのに、なんでそれ以上に働くのか?
社会的な使命感もあるけど、仕事を通じた自己実現というところがあるのかな、と思う。
そこには、「仕事とは何か」「私はなんのために働くか」みたいな問いへの純粋な答えがあるのではないか、と想像している。
また、無給で働くということは、究極的なミッションにもとづくモティベーションによるマネジメントであるので、普通の会社のマネジメントにも使えるものはあるのではないか、と考えた。
で、読んでどうだったかというと、ドラッカーの他の普通の企業におけるマネジメントと違う所はほとんどない。という