P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    端から端まで読んだらとてもじゃないけど挫折しそうだったので、必要そうなところを流しながら読んだ。

    かなり昔に書かれた本とはいえ、ハッとさせられるフレーズが沢山あった。
    シンプルな仕組みを作り、みんなで仲良くして、成果をあげること。これがマネジメントだ!

    0
    2025年02月05日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    この本を読むのは2回目になるがレビューしておきます。まず、書籍の評価を★3としたのは決してこの本が悪いと言うことではない。理解力が足りない点が多かったため、十分に満足できないと言うことである。それを踏まえて書評する。

    読み応えのある、勉強になる内容だった。具体と抽象を行ったり来たりしながら説明しているので、論理的に理解できる。ただし、基本的には大手企業で部長以上くらいの人と課長クラス、非管理職クラスでは理解できるところが異なると思う。自分は社員400名くらいの中小企業、課長クラスだが、人のマネジメントの話はよく理解できる。その一方で、組織の話などになると理解できないところも多く、ストレスを感

    0
    2024年12月22日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    マネジメントの指南書ではあるものの内容は難しく、咀嚼に時間を要してしまった。マネジメントの意義や重要性、企業の目的など…ビジネスマンとしては1度は読んでみる価値はある。

    0
    2024年12月17日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    再読のはずなんだけど、なんたって難しくってね。あたしにゃ。

    内容についていけないのは元より、翻訳文特有の読みづらさに耐えながら最後のページまでたどり着いたたけど、きちんと理解できたか、と問われたら、それはnoだなぁ…

    0
    2024年11月28日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    【学び】
    マネジメントの辞書ですね。

    【実践】
    マネジメントの目的を明文化する。


    【まとめ】
    2.企業とは何か
     企業の目的は顧客の創造=マーケティングとイノベーション
     •生産性に影響を与える要因
      1知識、2.時間、3.プロダクトミックス、4.プロセスミックス⑤自らの強み⑥組織構造の適切さ
    •利益はマーケティング、イノベーション、生産性の向上の結果
     •利益は成果の判定基準である。
    •利益は不確定性というリスクに対する保険である。
    •利益はよりより労働環境を生むための原資である。

    3.事業とは何か
    •顧客は誰で、どこにいて、何を買うか
    •事業がな何になるかの上で予測可能な唯

    0
    2024年11月16日
  • プロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    仕事とコミュニケーション論の名著。
    ビジネスにおける基本思想を説いた書。
    何かを成し遂げるには、強みを最大限伸ばすこと。弱みでは何もごと達成出来ない。また、強みと共に仕事の仕方も人それぞれ本来的なものであり、これを活かした仕事の仕方を考えていく必要がある。

    「人がいない森の中で木が倒れたとき、音はするか?」の問いはコミュニケーション論の考えとして印象的。常に受け手側が主体であり、それ前提のコミュニケーションを図る必要がある。

    0
    2024年08月13日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分もいずれは組織をマネジメントする立場に立つことになるだろうし、今から視座を高く持っておきたいと思い。購入。

    翻訳本にありがちだけど、おそらく著者の意図と異なることを書かないためなのか、簡単なことをやたらわかりにくい表現で書いているのが気になった。

    あと、根拠がよくわからない記述が多々散見される。いちいち書いてたらキリがないかもしれないが、その部分こそ書いて欲しい。本当の理解につながらない。まぁ、ただ自分の知識不足なだけってところもあるけれども。

    とはいえ、自分の仕事感に関して気づきを与えてくれるところも多々あった。

    「働くことは重荷であるとともに本性である。呪いであるとともに祝福で

    0
    2024年04月21日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    一言で言うと「マネジメントの教科書」です。
    マネジメントの成り立ちや歴史から始まり、さまざまな視点でのマネジメントについて書かれています。

    これからマネジメント職やそれに近しいポジションに就く方が読むべきか?と言うと、正直どちらでも良いかなと思います。
    読むとしても理解やイメージがしづらい部分も多くあるため一回で全てを把握するのは難しいと思います。
    一度読んで、分かる範囲を重点的にインプット&アウトプットして、数年後にもう一度読むと色々な気づきが得られるのかもしれないです。

    とにかく文章が固くて読みづらいので、そこだけ読む前に「読み切る!!」という意思のもと、読み始めることをオスス

    0
    2024年03月03日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

    Posted by ブクログ

    読書会の課題本。経営者向けの自己啓発本。原題をそのまま訳すと「優秀な経営者」となるだろうか?会社経営者など、知的労働向けの本ではあるが、そうでない人にも参考となる記述は多い。またこういうテーマの本は、過去の成功体験をダラダラと述べているだけの本も多いが、本書はそうなっていないところも好感が持てる。

    0
    2023年11月02日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

    Posted by ブクログ

    アメリカ社会をよく表わしている非営利組織。ボランティアがマネジメントと専門的業務に従事するようになった戦後、発展を遂げてきた。寄付者を参画者にし、コミュニティと目的を共有させるために必要なことを説く。

    0
    2022年06月28日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

    Posted by ブクログ

    『LIFESHIFT』に書かれてたことも、『ホモデウス』に書かれていたことも『ティール組織』に書かれていたことも『学習する組織』に書かれていたことも既に、この一冊に書かれていた。圧倒的先見性。必読です。
    一方で
    ポスト、といえるのだろうか。資本主義社会の資本の中身が変わってきたよね、レベルの話?? 広井良典さんの定常型社会、緑の福祉国家や『資本主義の終焉』のほうがよっぽどしっかり論じられているような、、、
    とも感じました。
    また、『マネジメント』、『非営利組織の経営』、『プロフェッショナルの原点』を読んでいたら、新しく得られるものが少ないかもしれません。

    0
    2022年06月17日
  • プロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言わずと知れたドラッカーの名著。

    何故だろう...

    全く入ってこない(><)

    従って、読み終えた直後にもかかわらずほぼ何も残っていない。

    いつか再読にチャレンジするぞー!

    説明
    メディア掲載レビューほか
    どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ
    本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手

    0
    2022年02月12日
  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第2次世界大戦が終わった1960年代に著されたにも関わらず、現代にも通じる考えには驚かされた。
    過去の産業・技術の発展だった20世紀前半、今後は過去の続きではなく新たな時代が訪れると筆者は語る。
    そこには知的労働が大きな割合を占めていく。
    現代、コロナ禍でよりオンラインツールが発達し、働き方改革が進み、知的労働が加速化すると思われる。

    冗長に感じるところもあるが、筆者の視点はとても勉強になった。

    0
    2021年12月13日
  • プロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロフェッショナルの条件 (PFドラッカー)

    ■知的労働は3種類
    ・質、質と量、量
    ・仕事のプロセスを分析する

    ■生産性の向上
    ・継続学習が不可欠
    ・学習に終わりはない。
    ・新しいことを学び取るのではなく、すでにうまくいっていることをさらに突き詰める。
    ・教えるときに最も学ぶ

    ■習得できる能力
    ・その能力は何から成り立つか
    ・具体的に何を習得すべきか
    ・習得の方法はいかなるものか
    ・その能力は知識化、体系的に身に着けられるか
    ・修行によってのみ習得できるか

    □貢献を重視する
    ・成果を上げるためには、手元の仕事から顔を上げ、目標に目を向ける
    ・組織の成果に影響を与える貢献は何か
    ・自らの

    0
    2021年06月27日
  • ドラッカー名言集歴史の哲学

    Posted by ブクログ

    次は「既に起こった未来」を読みたいなと思う。
    過去から未来を、データ(統計)は過去のことしか語らない、統計からイノベーションは生まれない。
    これらを今回学んだ。

    0
    2021年05月01日
  • ネクスト・ソサエティ

    Posted by ブクログ

    今の時代でも頷ける未来読みは流石と思う一方でちょっと退屈な内容の部分が多かった。自分のリテラシーが低いだけかもしれないが、、、。

    0
    2021年04月13日
  • ネクスト・ソサエティ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    13年前に発売された、これからの未来予測が書かれた本。当時の自分が読んでいたとしてら「そんなのアメリカでの話でしょ」と思ってしまった気がしますが、ホント、ドラッカーさんはすごいです^^;。

    基本的に何か答えが書いてある本では無いですし、今は既にもうそうなってきている点も多々ありますが、これまでに無かった視点にさせてくれるとても素晴らしい本だと思います☆発売当時に読んでいたら星4つでしたが、やはりもう古い本ですし今回は星3つ。

    0
    2021年03月21日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

    Posted by ブクログ

    非営利組織だけでなく、企業にも通じる考え方。ただし、非営利特有のことは、成果を数値で測ることが難しく、より人間的でなければならない。大義を共有し、情報型組織でなければならないということ。
    人事の原則として、不得意なことをさせてはならない。強みに焦点を合わせる。

    0
    2020年10月18日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの名言集の本
    名言だけなのでまあ内容は薄め

    能力は仕事の質を変えるだけでなく、人生そのものを変える
    自らの予期せぬ成功を見つけ、それを追求する
    成果を上げるための能力①自分の時間の管理②外部への貢献③強みを中心に④優先順位を決定、注力⑤意思決定
    仕事のアウトプットを中心に考える
    貢献に焦点を合わせ、組織全体の成果に注意を向け、外部の世界に注意を向ける
    無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも努力が必要

    人と組むor一人、整備された環境or緊張感や不安、大きな組織の歯車or小さな組織の大物、意思決定or補佐、
    自分を使って何がしたいか
    最初の仕事はくじ引き
    組織が腐ってい

    0
    2020年07月24日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

    Posted by ブクログ

    ソーシャルビジネスのNPO法人理事としてミッションによる経営や一般的な理事会のあり方(オーナー、スポンサー、アンバサダー、コンサルタント)Stalkeholderごとのマーケティングの重要性などは参考になる部分はあったがアメリカのキリスト教文化のもとに語られる非営利組織‐教会や病院などとは少し違うかな、というのが正直な感想。
    一番心にのこったのは「何によって憶えられたいか」という問い。

    0
    2020年06月15日