P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • プロフェッショナルの原点

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    まず成果を上げる能力は練習によって習得できる。
    時間をマネジメントできなければ何もマネジメントできない。
    成果を上げるにはどのように貢献するのかを考えなければならない。
    強みを中心に人事を行い強みを活かす。
    最も重要なことに集中する。
    意思決定を的確に行う。

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    2016年01月21日
  • [英和対訳] 決定版 ドラッカー名言集

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    自分が「稼ぐ人」じゃないからか、あまり心に響かなかった。
    「もしドラ」のマネージャーのように、自分の生活の場で「イノベーション」できるかと、期待したのですが無理そうです。

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    2015年04月24日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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     上巻に続いて読んだが、やはり古臭さをまったく感じさせない著書である。いろんなことがコンパクトに書いてあり、それぞれなるほどと思えるが、全体としてのまとまり感に少し欠けるきらいがある。自分の中でもまだ消化しきれていないことが多いが、いつか読み返してみたい。
     最後にマネジメントの責任ということでここでも公的機関としての企業という側面が強調されるところが非常に興味深い。マネジメントは公共の利益を自らの利益とすることで調和を実現しなければならない。さもないと、結局は企業自身も労働組合との衝突(「年間賃金保証」vs「雇用賃金プラン」)を受けたり、政府からの規制を受けたりすることになり、その時には余計

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    2015年03月08日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    ネタバレ

     ドラッカーが1954年に出版した古典的経営書である。これが60年前に書かれたものかと思うほど、違和感がない。ドラッカーは企業の目的は社会にあり(企業は社会の機関)、「顧客の創造」であるとする。それはマーケティングとイノベーションを通じて行われる。
     昔から経済学では企業の目的は利潤の極大化だとするのが当たり前だし、常識的にもそのように考えられていると思うが、ドラッカーの興味深いところは利益については最大にするのではなく、あくまで損失の回避であり、企業が変化を起こそうとする中でのリスクに備えるための余剰の源泉として位置付けているところだ。
     またドラッカーが挙げている、事業において目標を設定す

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    2015年02月23日
  • テクノロジストの条件

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    知識労働の時代において、仕事の質、価値とは何か、そう考えたとき自分の仕事とは何か、何をすべきか再考させられる一冊

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    2014年07月17日
  • プロフェッショナルの原点

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    ドラッカーの名言集的な一冊、さらっと読めました。
    どこかエッセイ的でもある構成となっています。

    一つのフレーズと、それを扱っている著作からの引用、
    そして、それをどう“使用すべき”かとのヒント。

    見開きで一つのテーマを扱っているので、
    気まぐれにパラパラとめくっていても面白いかと。

    これからドラッカーを読もうとしている方にも、
    既に読み込んで、たまにエッセンスだけ見たいなとの方にも、

    それぞれの読み方に合わせた使い方ができそうです。

     “第二の人生を準備する”

    ここ最近実感しているのは、自分の親の世代と異なり、
    一つの道で過ごせた時代ではなくなったとのこと。

    第二(セカンド)でも

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    2014年07月08日
  • テクノロジストの条件

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    読んでいて、かなり苦痛な本だった。
    テクノロジストとは、知識労働者のうち、肉体労働も行うもののことだそうです。
    生産性をあげるには、という話だけ少し興味があって、
    どういう仕事なのかを認識する
    仕事の品質をあげる
    知識労働者であることを意識する
    だそうです。確かに、と言えなくもない。
    あとは流し読みした。

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    2014年07月07日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    ドラッカー本は何年も前に「プロフェッショナルの条件」「マネジメント」(高校野球の方ではなく原著)を読んだ。あれらが参考書だとしたら本書は練習問題集という位置づけになる一冊だと思う。
    体系的にまとめられているという点では前述の二冊の方が上なので、ドラッカーのとっかかりという事では本書ではなく前述の二冊を読んだ方が良いだろう。それらを読んだ上で、さらに深くドラッカー経営哲学を学ぶのなら本書は良い練習問題集になる。
    本書の構成は一応の章立てはされているものの、ドラッカーの膨大な知識と経験から語られるケーススタディが随時差し込まれるのでスラスラ読むというにはかなり大変な一冊だと言える。もちろん、各ケー

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    2014年04月29日
  • ネクスト・ソサエティ

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    NPOが今後の社会では大切という話が最後にある。新しいコミュニティを支える存在として。
    情報の瞬時性が、分業、アウトソーシングを可能にした。
    イノベーションとはひらめきではなく、体系、起業家精神とあh体系的な作業でアイデアではない。
    国家の主権を制限できるグローバルな機関の役割が期待される。

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    2013年11月02日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネタバレ

    最後の方の印象があまり良くなかったので、ドラッカーなのにあれ〜と思った。
    がしかし、あらためて引用箇所を見直してみたら、結構良い事ばかり書かれている。良い本ってことかなぁ。

    -引用-
    知識は専門化して、初めて有効となる。ということは、知識労働者は組織と関わりを持たざるを得ないことを意味する。組織とは、多分野の知識労働者を糾合し、彼らの専門知識を共通の目標に向けて動員するための人の集合体である。

    組織に必要とされるものは、真摯に仕事をする有能なトップマネジメントであって、超人ではない。今日何人かのスーパーマン的なトップがいるということ自体が、トップマネジメントの危機を表している。

    沈没の危

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    2013年06月16日
  • ネクスト・ソサエティ

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    この本を読むと、確かに今内容通りの流れになってきていると感心しました。これからの働き方や時代の流れを知りたい人はオススメです。

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    2013年06月13日
  • ネクスト・ソサエティ

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    10年前に書かれた本。ここに書かれた未来は、少なからず訪れているまたはすぐに訪れようとしている。さすがだとは思うが,今読むと現状の再認識ではある。それでもその再認識でも重要ではあるとおもう。この先の10年の話も読みたかったですね。

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    2013年03月30日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネクスト・ソサエティ、歴史が見たことがない未来が始まるとの副題。2000年前後に書かれた本であるから、現在はその未来に入っているところ。

    そうした視点で捉えると、ドラッカーの先見性には驚く。

    まるで現在のことを書いているかのように命中していることが多い。

    またドラッカーが日本を見る観点、新鮮な響きであった。

    日本は劇的な変化が得意である。一定のコンセンサスを得るや、ただちに転換する。

    つまり、江戸時代の鎖国、明治維新、太平洋戦争を経ての民主主義化、そして超円高に対する海外進出などを事実としてあげている。

    たしかに言われてみればそうだ。でも保守的じゃないのか…

    そうか、コンセンサス

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    2013年02月17日
  • プロフェッショナルの原点

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    ドラッカーの著作から名言を引用して、彼の考えをひとつにまとめた本。
    他の人が彼の言葉を内容毎に集めて解説つけているような形。

    似た形態の『超訳ニーチェの言葉』と比べると、同じような言葉が並んでいて引用を欲張ってる感じ。
    もっとシンプルで、すっと入ってくるくらいがいい。コンパクトにまとめているようでごちゃごちゃしてる。

    この本だけで何かを得るわけではなく、あくまでドラッカーの考えに触れる程度。触りだけ、という感じで物足りなかった。
    とりあえず彼の著作をどれか一冊読んでみたいな。

    ☆内容☆
    どうすれば一流になれるのか?仕事の本質を洞察し、 成果をあげるための姿勢と行動を示す不朽の箴言集。ドラ

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    2013年01月26日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ネタバレ

    イノベーションと企業家精神に続き、ドラッカー第2弾。
    前作に続いて、「ドラッカーは、合わない」と実感したので、もう読むことはない。面白かったが、2002年の本である上に、対談や、雑誌への投稿など、
    全体としてのまとまりに欠けて、この本を通じて伝えたいメッセージがわかりにくかった。

    以下、メモ。

    製造業は、農業と同様にs、GNP、雇用に対する割合を下げる。
    補助金などで国に保護されることになるか。
    雇用が急激に失われれば、社会構造が支えられないため
    国の保護は避けられない。しかし、それは、機能しないことは歴然。
    会社をつぶして、新しい産業への補助を行うべき。

    ・製造業者から、知識労働者が増

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    2013年01月06日
  • ネクスト・ソサエティ

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    ものすごく広いグローバル目線で書かれた内容。
    なので細かいミクロ的なことは書かれていません。
    日本のことを皮肉ったことも書いていますが、
    10年以上前から考えにあったかと思うと驚きです。

    翻訳担当している上田さんのことをドラッカーはリスペクトしているようですが、数回訳し直していたりしていて文章は読みやすかったです。

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    2012年11月27日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    チェンジリーダーの条件というよりは
    マネジメントとは何かという内容でした
    違うドラッカーの本も読んでみよう

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    2012年08月19日
  • ドラッカー365の金言

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    一日一日の言葉は素晴らしいが、カレンダーの今日の一言と同様に全体の流れとしてはまとまりがなく、体系的な枠組みがないのが残念。月毎に体系化してほしかった。

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    2012年07月25日
  • テクノロジストの条件

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    色々な論文や著作からの日本オリジナル編集版という事で「短編集」の趣でしょうか? 全体を通しての繋がりという意味では不満ですが、一つ一つの文章に込められたメッセージはむしろ「濃い」。
    科学と技術が結びついたのはむしろ近代であり、それ以前は科学とは芸術、哲学の分野であった、とか、近代の労働をめぐる議論は、思想の問題ではなく、むしろ生産性の向上をどう扱うかという問題であるとか、とにかく刺激的な議論が満載でした。あと、14章「知識の意味を問う」での、知識が中心となる社会が来ることは断言できるが、それがどういう社会になるかは自分にも判らない、という話が、なぜか心に残りました。

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    2012年07月06日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    経営学書というよりも読みやすい哲学書を読んだような読後感を感じた。具体的な事例を示して、すっと読者に理念を浸透させる手法である。

    アメリカにおける非営利組織である病院や大学などの話題にも及んでいるが、本邦におけるそれらに純粋に適合できるかというとそうはいえないと思う。しかし、たとえばこう大学経営に適合できるのかという点における「何を適合してみるのか」という挑戦のアイデアとして非常に素晴らしいものが記載されていたような気がする。

    他の著作も読んでみようと思う。

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    2012年06月10日