P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • プロフェッショナルの原点

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    代表的著作からの引用集。
    タイムマネジメント、貢献の意識、自らと周囲の強み、選択と集中、意思決定。
    全て素晴らしい金言だと思うが、本著だけで実用に事足りる部分は少なく、
    引用元の宣伝とも受け取れる。
    現に自分はまんまと「経営者の条件」が読みたくなった。

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    2012年02月21日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    「成果」と「貢献」がキーワード。成果に貢献するための成長、意思決定、リーダーシップ、戦略について記述されている。

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    2011年12月19日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    多々のドラッカー著書より、自らが直接手にかける「仕事」について抜粋された一冊です。
    営利でも非営利でも活動自体が仕事です。
    おそらく全ての人に有益でしょう。
    ただ、多くの内容が重複していることは欠点です。

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    2016年09月08日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

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    経営学・マネジメント分野で多数執筆している有名なドラッカー氏の自伝的作品。自らを傍観者と称する著者の時代への先見性、人物に対する洞察力の鋭さを感じさせ、同時に第一次世界大戦から第二次世界大戦の狭間の時代を生き、動かしてきた一流の仕事人たちの人生にも触れることができます。ただドラッカーの作品にあまり馴染みがない自分としては先に氏の代表作を何冊か読んだあとに読むべきだったと思います。そうすれば氏の思想の本質・淵源に迫ることができる著になったかと思いました。

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    2011年12月06日
  • ドラッカー名著集11 企業とは何か

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    マネジメントについて初めて記した書籍といっても良く、GMの内部を分析してまとめた内容になっている。ただ、この時点では完成ではないとドラッカーも言っている。企業は、事業遂行の面だけでなく、社会的な存在でもあり、産業界での存在意義もあるということ。近年のトリプルボトムラインの先駆的な指摘である。ただ、事業として、その中での分権組織を機能させるパートに力が入っていると思う。経営学に近い領域になって、読みやすくなった。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集10 産業人の未来

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    経済人の終わりと同様に社会学の内容。産業社会では、個々人が責任を持ち、正当な権力を持つべきという産業社会の姿を述べている。正当な保守主義の変遷を踏まえながらの記述で、勉強になる。こういうの勉強したことないので。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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    1939年ドラッカー29歳時の処女作ということで、経営学というより社会学の書籍だった。出身のオーストリアから追われた中で、ナチスをはじめとした社会・政治情勢について記したもの。ブルジョア資本主義が失敗し、マルクス主義が失敗した中で、大衆はファシズムに光明を見出そうとしたのか。当時としては斬新で、今となっては歴史をなぞっているような内容。本質を分析すると、未来も見えていたということか。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    事業戦略に関してまとめた書籍ということで、事業の意義から事業分析に移り、SWOT分析のような話になる。事業の業績を上げるには、適切な意思決定、事業戦略・経営計画とコミットメントということ。切れ味のある分析から得られるインサイトを実行にいかにつなげるか、そのための知識・知恵が大切ということ。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    ドラッカーの著書の中では新しい部類に入る。非営利組織を舞台にしているが、ミッション、強みを活かす人事などのマネジメントの要諦は変わらず。非営利組織の方が、ミッションの明確化と存在意義の確認は大切ということか。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

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    組織はどうあるべきかを述べているが、少し時代が古く、ここは普遍的ではないかな。人事管理が述べられていて、人事部の仕事っぽいところもあるが、事業を分からない人事部では付加価値を期待できないということだろう。マネジメントとして、ステークホルダーとどうつきあうか、企業は社会の中でどういう存在であるべきかという哲学的な内容。上下巻ではちょっと散漫だったかな。

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    2011年10月15日
  • ドラッカー名著集10 産業人の未来

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    経済人は終わりだけど、産業人には未来があるということか。当時の経済人と産業人の違いを理解したうえで挑戦したい本だけど、あまり読みたいとも思わない本でもあります(^^;

    読んでいてチャップリンのモダンタイムスの一幕を思い出しました。資本主義社会の中で会社では人間の尊厳が失われ機械の一部の歯車のように働くようになっていることを笑いで風刺していますが、最後は自由な生活を求め旅立っていきます。そんな映画が流行っていた時代、人々に魅力的な生き方、働き方を提示できるかいなか、つまり、個人がその社会の中で「位置と役割」を持てる社会かどうか、と述べています。

    たぶん(と言うのは本書から明確には読み取れなか

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    2011年08月20日
  • ネクスト・ソサエティ

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    情報化や少子化の到来による社会の変化など、
    10年前に書かれた本とは思えないほど社会の変化がうまく予想されており
    なるほどドラッカーが評価される理由もわかる。

    文章も基本的に読みやすいので
    初めてのドラッカー的な本を読むくらいならこの本を読めばいいのにと思います。

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    2012年11月11日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    知識を行動に具体化することに責任をもつ者>現代の経営(1954年)

    もはやマネジメントは専門的な技能ではない。本書でも明らかにしているように、一般教養になりつつある。一般教養とは、教育ある人間が、自らの役割を果たすために知っておかなければならないことである。明日の日本、あるいは明日の先進国において、マネジメントを理解せずに、教育ある人間の役割を果たすことはできない。あらゆる人間が、マネジメントとは何のことであり、その基盤となるものが何であるかを知らなければならない。それが前提とするもの、価値をおくもの、目標とするものが何であるかを理解しなければならない。(チェンジリーダーの条件、2000年)

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    2011年07月01日
  • ドラッカー名著集13 マネジメント[上]

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    マネジメントとは何か。

    マネジメントは組織のための機関である。組織がなければマネジメントはありえない。その組織は社会のための機関である。機関とは何を行うかによって定義されるものではない。何を貢献するかによって定義される。
    マネジメントには3つのポイントがある。
    自らの組織に特有の目的とミッションを果たす
    仕事を生産的なものとし、働く人達に成果をあげさせる。
    仕事が社会に与えるインパクトを処理するとともに、社会的な貢献を与える。

    大事な事は
    顧客は誰か
    顧客にとっての価値は何かを常に考えること。

    戦略計画の重要性についても触れている。
    戦略計画は予測ではない。予測は可能性の範囲内、戦略は可

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    2011年06月04日
  • テクノロジストの条件

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    成果に責任を持つマネージャーについて論じたのが『マネジメント』とすれば、こちらはアクションそのものに責任を持ち実行する知識労働者≡テクノロジスト(要は現場の人)を論じた本。とは言えそこはマネジメントの大家ドラッカー、テクノロジストを如何にマネージするか、について書かれているので、正確には『マネジメント』の部分集合(現場のヒトのマネジメント)を深化させた本、ともいえる。

    最初の1/4と最後の1/4、つまり本書の1/2は技術史に関する記述に充てられているが、マネジメントに直結する部分が少なく、本書を手にする多くの人にとって、あまり意味のあるものとは思えない。

    残りの1/2には、示唆に富む内容が

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    2011年06月01日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

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    読む順番間違えた。ドラッカーの本で「プロフェッショナルの条件」しか読んでいない私にはまだ早すぎた。もっとドラッカーを読みこんだ上でもう一回読もう。ドラッカーの思想の原点が詰まっている本なので、通には絶対おもしろい一冊。

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    2011年03月05日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    ドラッカーの本は、本屋の経営ジャンルには結構いつも置いてあったが、今まで敬遠して読んではいなかった。この度、あるきっかけで読んでみたが、私的には目新しいという観念はない。「マネジメントと起業家精神(イノベーション)がコインの裏表である」というまさにそのとおりと考える。マネジメントとは、常に変化していかねばならない。なぜか、企業においても、ユーザのニーズの変化、人・物・金の資源状況の変化、社会情勢の変化など一つとして恒久的に変化しないものはないのだから。

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    2011年02月21日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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    わからない言葉、
    マルクス社会主義、
    ブルジョア資本主義
    プロレタリアなどなど、

    まったくよくわからないまま
    読み終えました。

    経済学は難しいと思いました。


    本書をよみ終えたてから
    ドラッカーが太平洋戦争前に
    この本を書いたことに驚きました。

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    2011年02月06日
  • [英和対訳] 決定版 ドラッカー名言集

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    英和対訳でなくて良いので、もっと名言が欲しかった。できれば、新書サイズのドラッカー本が欲しい。ハードカバーにこだわる必要はない。新書のドラッカー本こそ、イノベーションである。

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    2010年12月17日
  • [新訳]新しい現実

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    読んでる最中に何度も書かれた年代を確認してしまった。ここに書かれていることは、今まさに現実になっている!(◎_◎;)

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    2010年08月21日