P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    我々の事業は何か。我々の顧客は誰か。マネジメントの役割とは何か。
    シンプルな問いなのに、答えに窮する。

    今から約50年も前に書かれたにも関わらず、本当に「現代」の経営においても十分に通用する内容になっているのは、ドラッカー氏の言葉がマネジメントの本質をついているからなのでしょう。

    経営学でこれ以上素晴らしい本はないのでは、と思うのと同時に、会社経営やマネジメントは普遍的なものなのだということを実感させられる。

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    2010年03月26日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    タイトルは原題「managing for results」のほうがわかりやすいかも・・・。組織や外部環境を含めた事業を、どんな風に見て、どのように対応していけば成果をだしていくことができるのか?について書いてあります。

    的確に人材と資金をピンポイントであてて、事業の目指すべき方向に持っていくことが大事!ということでした。その的確なポイントをどう見つけるか?また、そうすることがどれだけ大事か?についてほとんどのページが割かれています。会社全体だけでなく、関わっているプロジェクト単位でみても、自分はどこに労力をさいて仕事をするべきか?(あるいは部下にしてもらうか?)やめるべきことはなにか?など考

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    2010年02月22日
  • プロフェッショナルの原点

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    内容紹介

    組織に働く人たちが、時間管理・集中の方法・強みの鍛え方・意思決定の仕方など、みずからを磨き、限られた時間の中で最大の成果をあげるための必須のノウハウを、ドラッカーの言葉をもとにまとめた仕事論の王道。本書を読めば、一流の仕事ができるようになるための姿勢と具体的な行動がわかる。ドラッカー自身がほぼ一世紀にわたる知的人生の中で育み、実践してきた方法であり、長い時の流れにも耐えてきた不変の原理原則である。
    目次
    第1章 成果をあげる能力は習得できる
    第2章 汝の時間を知れ
    第3章 いかなる貢献ができるか
    第4章 強みを生かす
    第5章 最も重要なことに集中する
    第6章 意思決定を的確

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    2019年06月01日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    内容(「MARC」データベースより)

    経営学を創始しかつ確立した経営学者、ピーター・F・ドラッカーの経営書の3大古典のひとつの最新訳。組織の全員がエグゼクティブのように働くべきことを説く、万人のための帝王学。
    目次
    序章 成果をあげるには
    第1章 成果をあげる能力は修得できる
    第2章 汝の時間を知れ
    第3章 どのような貢献ができるか
    第4章 人の強みを生かす
    第5章 最も重要なことに集中せよ
    第6章 意思決定とは何か
    第7章 成果をあげる意思決定とは
    終章 成果をあげる能力を修得せよ

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    2019年06月01日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    書いてあることはいたってシンプル

    【原理原則を守る】
    【目的を明らかにし、そのためにやるべきことを具体化し、実行する】
    etc

    ただ、文章一つ一つに重みがある
    心にずっしりと響くような感じがしていた
    おそらく、ドラッカーの見識の広さがそうさせるのだろう


    社会人なら読んで損はないと思う、そんな本

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    2010年01月12日
  • ドラッカー365の金言

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    とりあえず、おおよそ1日に1つくらいのペースで読み進めていって、そろそろ1年たった年末ということで読み終えました。
    並びはかなり恣意的なような気がするのですが、まあ日めくりカレンダー気分で、また来年もめくっていこうかな、と思います。1年1年また違うように読めるようになっているのかもしれません。

    ちなみに12月24日と25日は、おそらく意図的だと思うのですが、「信仰」について書かれています。『すでに起こった未来』でキルケゴール論を書いているように、多くを語っていないので意外な気はしますが、信仰についても確固としたものを持っているのでしょうね。ドラッカーさんの、経営者に求める真摯さと、会社に

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    2009年12月26日
  • ドラッカー名著集6 創造する経営者

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    第?部 事業の何たるかを理解する

    第1章 企業のの現実
    ・企業にとって今日行うべき仕事は三つであり、それぞれ異なるアプローチが必要で異なる問題定期が必要。
     ?今日の事業の成果をあげる。
     ?潜在的な機会を発見する
     ?明日のために新しい事業を開拓する。
    ・企業の現実についての仮説
     ?成果と資源は企業の内部にはない。いずれも外部にある。
       企業とは、外部にある資源−知識を外部における成果すなわち経済的は価値に転換するプロセスであると定義できる。
     ?成果は問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる。
       問題の解決によって得られるものは通常の状態に戻すことだけ。成果は、機会の開拓

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    2009年10月07日
  • 実践する経営者

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    21/7/15 85
    21/7/27 85
    棄てられない、なかなか棄てられない

    悲観的似なることは簡単です。でも、悲観的になることから何が得られますか?われわれはいろいろなことに悩まされています。ところが、それらすべての問題にも関わらず、われわれは生きていきました。

    可能性を現実に転化する方法>機会に応えられるだけの知識と人材を用意しておかなければならない。

    成長戦略を持たないことはばかげている。しかし、あまりに多くの会社が行っているように、かつての成長時代の延長として計画を立てることは、より以上にばかげている。

    仕事をするうえで、いかなる情報が必要か。いつ、いかなる形で必要か、誰から

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    2011年07月01日
  • イノベーターの条件

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     私自身がドラッカー著の本として始めに読む者に選んだのが本書です。本書は一番初めに11月末に購入してから読み始めましたが、12月に入ってから泥のように働いていたため、全く読むことが出来ず、先日の休暇でやっと読み終わることが出来ました。


     本書を読み終えてみて「過去を知ることで、現在が未来永劫続くことは無いことを知る。そして、社会は当たり前のように変化するし、変化しなければならない」という点を深く感じることのできた点は特筆するべきだと感じています。


     また、最後の40ページほどにまとめられている「問われる知識と教育」については、「現代社会の原動源としての知識は、適用される仕事に使われて初

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    2009年10月07日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    社会の転換点である今日。資本主義の次はどうなるのか書いた本。もう10以上前の本なので取り立てて発見したことはなかったけど体系的に書いてあって読みやすくて勉強になった。ドラッカーのいうとおり社会は本に書いているように動いているのは驚くべきことである。ただまだ変化してないところもあり意外と社会って変化するのは遅いかもと思った

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    2009年10月04日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    これも、受講予定の研修の課題本で「義務の読書」である。しかし、ドラッカーを読むのはいつ以来だろう、最後に読んでから5年以上は経っているだろう。この本は、ドラッカーの著作そのものではなく、ドラッカーの著作をテーマ別に編集し直した、「はじめて読むドラッカー」というシリーズの中の「マネジメント編」と題名のつけられた本である。ドラッカーほど、日本のサラリーマンによく読まれた著者はいないのではないか、と思う。翻訳の巧みさもあるのだろうけど、文章が平易で読みやすいし、おっ、と思わせる新しい視点もふんだんに盛り込まれていて、読んでいて楽しいのが、その理由だと思う。でも、文章は平易なのだけれども、内容自体は決

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    2011年07月25日
  • プロフェッショナルの条件

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    ドラッカーのマネジメントの本が私には難解だったので、よりビジネスマン全般を対象にしていると思われる本書の方が理解しやすいと思い、読んでみた。

    ただ、表現んが非常に簡潔であり抽象的であるため、その意図を読み取ったり、自分の経験に照らし合わせて読まないと、本書を読んだというレベルに達することは難しいのではないかと感じた。改めて火をおいて再読したいと思う。

    心に残った言葉は「何によって憶えられたいか」である。これを日々自問しながら仕事に励みたい。また、自分の強みを活かすためには、まずは強みを理解しなければならず、そのためには自分の仕事を定期的に振り返り、うまくいったこと、うまくできなかったことを

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    2026年01月19日
  • プロフェッショナルの条件

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    初めてドラッカーを読んでみた。
    読破はしたものの、難しかった…
    いくつか響いた言葉は、メモしておこうと思う。

    自分が組織で「どのような貢献ができるか」という視点を常に持つこと。肩書きや権限ではなく。
    これは意識していきたい。

    でも、ドラッカーがすごい人だということは分かった。20世紀に書いているのに、今の話を予言しているみたいな書きっぷり。

    もう少し人生経験積んでからまた読みたいなあ。

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    2026年01月17日
  • プロフェッショナルの条件

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    成長するにはどうすればいい? キーパーソンになるにはどうしたらいい? 成果を上げ続けられればいいのではと、読んでみた。 「自分一人で成果を」と思っていたが、組織では、一人一人の知識を、他の人の資源、動機、ビジョンとして使うとあり、うまくいくときはたいていそうなっているなと思えた。 成果を上げる習慣として、どんな貢献が今の自分にはできるかを常に考えていこうと思う。

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    2025年12月10日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    20年くらい前にこの人の本が流行ってたように思う。翻訳ものは苦手なので躊躇したが、読んでみた。

    後になってサブタイトルに気づいた。その名の通りで基本と原則なので、ある種「憲法」のような、見方を変えれば孫子の兵法のようなもので、具体的な手法よりはマネジメントの心得集のようなテイストだった。

    そのため、翻訳もの独特の格調高く読みづらい文章ながらもサッと読める内容でもあった。たまに理解がしやすく刺さってきた個所もあった。

    本書を下敷きにして各論に入っていった本も多くあるんだろうか。

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    2025年11月14日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーさんの仕事に関する哲学。
    たまに理解が及ばないこともあるが、読んでいるだけでやる気が出てくる。

    特に面白かったものは
    ・自らの予期せぬ成功を追求する。ほとんどの人は問題にばかり気をとられる。
    ・問題の解決によって得られるものは、通常の状態に戻すことだけ。成果は機会の開拓によってのみ得ることができる。
    ・自らの価値観に反するところに身を置くならば、人は自らを疑い、自らを軽く見るようになる。

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    2025年09月29日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    名著とは思うが、内容を理解して実践できる状態には至らず。
    少し寝かせて再トライしたい。

    読む時は、抽象度の高い内容を自分の身近な事例に置き換えられると理解しやすくなると感じた。

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    2025年02月26日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    もしドラ、を読んだので流れで読んだ。毎朝少しずつ読み進めていった。難しかった。もしドラがいかに分かりやすく、マネジメントを教えてくれていたかが、この本を読んで分かった。マネージャーというと、何か偉い人、特別な人という印象を受けるが、責任を負う人ということが強調されていたと思う。特に偉いとかそういうことではない。真摯さが絶対条件。真摯さについて、考える機会になった。自分においての真摯さとはとういうことなのか。それを考えられたことはこの本のおかげ。

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    2025年02月17日
  • ドラッカー365の金言

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    ネタバレ

    ドラッカーの一冊目で読む本ではなかった。
    目に留まる箇所が色々あるが、どの本から読むべきか…。
    「第一級の資源、とくに人の強みという稀少な資源を昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。昨日を捨てなければ明日をつくることはできない。」(7頁)
    既にあるが陳腐化しつつあるものを切り捨てることの重要さ。

    「あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。見分け方は簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人がいうことである。話にしか出てこないものは流行である。」(78頁)

    「やめていく人のコピーを後継にすえてはならない。やめていく人が「かつての自分のよ

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    2025年11月15日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

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    確かにタイトル通り、マネジメントの要諦をエッセンシャルにまとめあげられている。本書の項目一つひとつを良く理解できたかと言えばほんの僅かしか自分に落とし込めなかった。再読してより丁寧に読み込んでみたい。仕事と人間、意思決定、コミュニケーションの項目においてはマネジャーでなくても、社会や組織で生きていく上できちんと整理しておきたい内容であり勉強になった。全体的に、顧客が何を欲しているのか、常に顧客志向で組織のあり方を捉えるんだな、と学んだ。

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    2025年02月13日