P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    OKRとMBOの違いが分からんという疑問から、ではそもそもドラッカー先生はMBOについて何と言っていたのかということで関連するところをざっと読み。

    久しぶりのドラッカー本だが、もはや自分の中では経営学者というよりは経営哲学者であり、全てに感じ入るところがあるが、明示的なことは何も言ってくれない。そして、OKRはやっぱりMBOを言い換えただけじゃないかとますます思わせる。

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    2020年09月05日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    時間はあらゆることに必要となる要素。時間こそ真に普遍的な制約条件である。
    時間に対する愛情ある配慮ほど、成果をあげている人を際立たせているものはない。

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    2020年06月16日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    名著だと思います。古い本ですが普遍の内容を取り上げているため、古さは全く感じることがありません。経営者の…というタイトルである必要が全くない、ビジネスパーソンなら必読の書ではないかと思います。

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    2020年04月05日
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]

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     「あなたの仕事で一番大事な問いは何か」。マネジメントの父・ドラッカーが、リーダーになげかける究極の5つの質問。「われわれのミッションは何か?」「われわれの顧客は誰か?」「顧客にとっての価値は何か」「われわれにとっての成果は何か?」「われわれの計画は何か?」。  
     5つの質問に答えるには「顧客との対話」が不可欠。あらゆる検討と決定において、顧客の見方が必ず織り込まなければならない。
     「問題は明日何をするかではない、明日成果を得るために今日何をするか」「意志決定には守るべきルールがある。重要なことで容易にコンセンサスが得られたときには、そのまま決定を行ってはならない。諸手をあげての同意は、何

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    2020年03月29日
  • ネクスト・ソサエティ

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    かなり昔の本だが、概ね方向性として正解を出しており、今後の経済の方向性を占うのに参考になった。
    特に移民について考えさせられた

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    2020年03月15日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    一度に複数の仕事を並行してできない。
    自由にできる時間がたとえ同じだけあっても細切れだと効率が悪い。

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    2020年03月02日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

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    またしても自分には難しすぎたわけだが。

    90年代までが労働者と資本家に分かれた資本主義で、現代がポスト資本主義で知識社会、って感じの話だった。
    今が資本主義で、その後何が起こるかの話だと思ってたけど違った。

    知識あるいは知力それ自体が労働力そのものとなることは今日極めて常識的だが、90年代でさえ一般的ではなかったとのこと。

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    2020年02月22日
  • ネクスト・ソサエティ

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    『マネジメント』の著者であるピーター・F・ドラッカーの著書であり、2002年に日本語翻訳版。2002年に出版され、その使用されている数字は1999~2002年頃の数値をベース。その数字を用いて次代予測を中心とした当時の忠言集。
    約20年前の時点で、今日の世界状況を鋭く予測しており、2020年を迎える今だから敢えて、過去の予想を今読んでみるというのは面白いのかもしれない。
    日本の『問題の先送り』が結果としてプラスの結果を生んでいるという後半の考察は意外である。
    【積読解消】
    ただ、このような本は出版されてからすぐ読んだほうが良いことは間違いない。

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    2019年12月29日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    ・私はではなくわれわれはを考える
    ・時間浪費の原因を整理する
    ・強みによる人事
    ・過去を意識的に捨てる

    過去に上手くいったものを続けていては新しいものを生まれない→それを意識的に失うようにすることで新しいことに取り組む意思が強くなる

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    2019年05月25日
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件

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    企業での働き方、成果を上げる方法について書かれている。反論すべき点はないが、この本に書かれていること実践するには、具体的方法がわからないと思った。

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    2019年03月14日
  • ネクスト・ソサエティ

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    まとまった内容の長編ではなく、エコノミストを始めとする、様々な媒体への寄稿、インタビューの集積。


    ドラッカーの他の本で度々言及されている、労働構造の変化(労働者から知識労働者への転換)と、少子高齢化に向かう社会構造の変化が主題。


    高齢化社会になり、年金を運用する機関投資家が大株主になる事での企業統治の変化の描写が、15年近くj以前の内容ですあるが、恐ろしいほど的確だった。

    ただ、「プロフェッショナルの条件」のように、テーマが絞りこまれているわけではなく、捉えるテーマが大きいゆえに、文章は散文的になっている。


    ドラッカーの文章は、平易でとても理解しやすいが、実は頭に入れるのは難しい

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    2019年01月17日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    ネタバレ

    今年の行動指針は「革新」だし、2月から異動だしで、再読。2000年の初版だがドラッカーの言葉は決して色あせない。今回響いたのは、
    「変化はつねにノンカスタマーから始まる(p128)」
    「すべてを管理しようとすることは、何も管理しないに等しい(p173)」
    行動様式に落とし込みたい。

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    2019年01月16日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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    再読。経営の神様の示唆は感無量。「自己開発は哲学でも願望でもない。それは人としての成長である。」明日は何をするのか?何を止めるのか...。

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    2018年12月25日
  • テクノロジストの条件

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    ドラッカーの技術者のための著作。とっつきにくいが、読み進むにつれて、ドラッカーの歴史的事実と技術をふまえた深い洞察に感銘を覚える。
    テクノロジーモニタリング(技術観察)、我が社の製品のための顧客と考えてはならないなど、示唆に富んだ内容多い。さすが、エッセンシャルというだけある。プロフェッショナルの条件もそうだが、内容が濃い。

    [private]
    以下、心に残った言葉

    P.8 成長、変化、発展が正常
    プロセスにおいては、成長、変化、発展が正常であって、それらのないことが不完全、腐敗、死を意味する。

    P.45 放血を葬ったのは、科学知識ではなく、臨床観察

    P.46 科学と技術の基本的違い

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    2018年11月12日
  • ドラッカー名著集14 マネジメント[中]

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    いろいろ本を読むのはアタマのマッサージというか気分転換を目的としたところがある。ビジネスがらみの本でもそういった効用を得られることはあるが、この本にはまったくそれが期待できない。あまりにも日々の仕事での問題意識にダイレクトに刺さってくる。内容的にもてんこ盛りだし読んでいて疲れてしまいました。

    マネジメントの仕事

    マネジメントのスキル

    マネジメントの組織

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    2018年11月05日
  • ドラッカー名著集15 マネジメント[下]

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    <規模のマネジメント>
    規模の尺度は相対的なもので業界により違ってくる。一般には従業員数、すなわちトップマネジメントから全従業員が見渡せるかどうかが物差しになることが多い。売上高は付加価値部分の占める割合が異なるので誤解を招きやすい。売上高が多くても、その大半が外製の部品に由来する場合は、規模が大きいとはいえない。

    不適切な規模への対処
    1.事業の性格を変える
     人絹→化繊への転換など。むずかしい。
    2.M&A
    3.売却と整理

    地域社会において大きすぎる存在になることも好ましくない。


    <複雑さのマネジメント 多角化>
    組織には、もうマネジメントが出来なくなる複雑さの限界がある。しかし多

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    2020年11月15日
  • ドラッカー名著集13 マネジメント[上]

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    前書きで専制に対抗するものとしてマネジメントを位置づけるあたりからして気合が違う。1970年代前半という時代背景もあろうが。マネジメントの技術よりも、何をなすべきかを中心に置くとも。「組織の構造は戦略に従う」。

    全体的にきわめて明晰な書きぶりで、内容も説得力に富む。箴言の連発。
    ある意味、オーソドックスというか当たり前に感じるところも。それも、いかにドラッカーの言説に後の世代が影響を受けているかの現われかも。


    今後の課題として予想されている、イノベーションのマネジメントや、知識労働者のマネジメントは今もって課題だ。生産性の測定が大事と言っても、マクロ指標ではいまだ生産性は残余概念でしかな

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    2018年11月05日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    ・予期せぬ成功は最もリスクが小さく、最も成果が大きいイノベーションの機会である
    ・予期せぬ成功を検討するために特別な時間を割き、分析すし、その利用法を徹底的に検討する仕事を誰かに担わさなければならない
    ・予期せぬ失敗もイノベーションの機会ととらえる
    ・アメリカのGEは財務畑の人物によってつくられた。知識のよるイノベーションの多くが、科学者や技術者よりも素人を父にもつ結果になっている
    ・イノベーションの三つの「べからず」――?凝りすぎてはならない?多角化してはならない?未来のために行ってはならない(現在のために行う)
    ・既存のものの廃棄は、企業がイノベーションを行うようになるうえで絶対に必要なこ

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    2018年11月04日
  • プロフェッショナルの原点

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    ●ビジネスマンの必読書であると断言できるほどの良書である。成果をあげるには、いかなる考え・行動が必要なのかを的確にまとめあげている。

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    2018年10月25日
  • プロフェッショナルの条件

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    Part1 今世界に何が起こっているか
    1章 ポスト資本主義への転換
    2章 新しい社会の主役は誰か
    Part2 働くことの意味が変わった
    1章 生産性をいかにして高めるか
    2章 なぜ成果が上がらないか
    3章 貢献を重視する
    Part3 自らをマネジメントする
    1章 私の人生を変えた7つの経験
    2章 自らの強みを知る
    3章 時間を管理する
    4章 もっとも重要なことに集中せよ
    Part4 意思決定のための基礎知識
    1章 意思決定の秘訣
    2章 優れたコミュニケーションとは何か
    3章 情報と組織
    4章 仕事としてのリーダーシップ
    5章 人の強みを生かす
    6章 イノベーションの原理と方法
    Part5 自

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    2025年09月18日