P.F.ドラッカーのレビュー一覧

  • プロフェッショナルの原点

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    マネジメントを読んだ後にこの本を読みました。
    まさしくドラッカーの入門編、音楽で言うならベストアルバム的な本です。
    私も数は少ないですがビジネス書を読んだことがあり、その経験から言いますとそれらの著作が200ページかけて言っていることをこの本は簡潔にまとめてくれている気がします。(だからと言ってそれらの本が役立たずだと言っているわけではありません)
    非常に簡潔でわかりやすくて、ここから色々なことを勉強していきたくなりました。
    まさに良き教科書だと思います。

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    2013年05月03日
  • 経営の真髄[上]―――知識社会のマネジメント

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    ドラッカーの名著「マネジメント」のアップデート版だったのですね。今どきの産業、事象に合わせて記述されているので、原著よりもとっつきやすいのかもしれません。いつか原著「マネジメント」も読まねば。

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    2013年04月27日
  • 経営の真髄[上]―――知識社会のマネジメント

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    ネタバレ

    ドラッガーを読む。 他の経済学者からすれば、まだまだ簡易ではなかろうか? マネージメントの必要性が強調されている。

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    2013年03月27日
  • ドラッカー名言集変革の哲学

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    ドラッカーの著書からの名言引用集。
    本書は変革をどう起こすかについての名言だけを集めたもの。

    仕事・経営と異なり、かなり意識改革面の要素の強い内容と感じる。
    日頃から何事に対しても、アンテナを高く張り、
    ちょっとした変化を見落とさないことの重要性を読者は感じるであろう。
    本書にはその見落とさないポイントが網羅されていると言ってもよい。

    個人的に一番印象に残ったのはこれ。
    「変化はコントロールできない。できることは、その先頭に立つことだけである」

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    2013年03月14日
  • ドラッカー名言集経営の哲学

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    ドラッカーの著書からの名言引用集。
    本書は経営における考え方・方針だけを集めたもの。

    気に入った・印象に残った名言の出典元の本に戻り、
    それらについて、より詳しく知りたくなる珠玉の名言集。
    全ビジネスパーソンにお勧めできる良書。

    個人的に一番印象に残ったのはこれ。
    「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
    正しい問いを探すことである」

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    2013年03月13日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    ドラッカーの著書からの名言引用集。
    本書は仕事に向かう姿勢・考え方だけを集めたもの。

    どれも実に深いが、読者自身の今置かれている環境、
    抱えている問題意識によって心に響く言葉は異なる。
    時期をあけて再読すると違った発見があるとと思う。
    また、気に入った名言の出典元の本に戻る読み方も良いのでは。

    どれも良かったが、個人的にはこれが一番印象に残った。
    「自分が行おうとすることにはつねに不満がなければならず、
    つねによりよく行おうとする欲求がなければならない」

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    2013年03月12日
  • ドラッカー名著集10 産業人の未来

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    産業社会の特殊理論と社会についての一般理論について、若かりしドラッカーが著した名著である。

    第二次世界大戦期、アメリカの参戦直前に上梓された本著は、当時の状況からして戦争とともに自由社会と自由経済が終わるだろうと一般に思われていた時代に、「戦後社会に何を期待するか、そのためにいま何をなすべきか」という問題を提起し、戦後は輝かしい産業社会が到来すること、そして経済発展があることを予見していた。

    現在本著に掲げられている産業社会とわれる時代を通り越し、さらに次にポスト産業社会さえ抜け出している。なおかつ資本主義社会を通り越し、ポスト資本主義社会とドラッカーが名付けた時代にいる。

    だが個々の

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    2013年01月21日
  • プロフェッショナルの原点

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    ★★★★☆4
    何度も読み返したい本だよ〜。
    仕事人であれば、この本にある姿勢を身に付けたら凄い人になれそう。じっくり読んで、今後の行動の指針にして行きたいよ。
    ドラッカーの言いたいことを抜粋してあって、抜粋元の本を1から読むよりも理解が速いと思う。「マネジメント」よりも私に合っていて面白かった。

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    2014年03月16日
  • ドラッカー365の金言

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    数あるドラッガーの著作からさまざまな金言を
    一日一遍のスタイルで抜き出したものです。
    欄外に金言に関係する問いかけがあり、単に金言を読んだ
    だけで終わらないようになっています。

    ただこの本では系統立てての理解ができないので、
    より深く理解するためには出典元の本を改めて読むべきかと。
    数あるドラッカーの著作で自分が何を読んだらいいのか、
    当たりをつけるのには適している本です。

    もっともこの本の中でもっともだと思った金言。
    「知識労働者は自らの成長と配置に責任を持つ。」
    知識は変化し、かつ急速に自らを陳腐化させる。
    つまり若いころに習得した知識だけでは不十分になる。
    人は変化し、新しい能力を持

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    2013年01月05日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    仕事の本質が抜粋してあり、読みやすかったです。自分の言葉に置き換えながら、自身の「今」と比較、確認しながら読みました。迷った時、指針がほしい時に読みたい一冊。

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    2012年10月19日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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     イノベーションとはなんなのか、どのような人物か企業家といえるのか、そんなことについて論じた本。僕たちは「イノベーション」とひとくくりにしてしまうけど、ドラッカーはイノベーションをいくつかのタイプに分けて、それぞれについて的確に論じている。企業家については、ニッチ市場の企業家について論じているのが印象的だった。ニッチ市場も決して楽ではないみたい。
     ドラッカーの本は分かりやすい。それは例えが適切だからmだと思う。日本人でも「なるほどな」と思える。それが魅力のひとつだよね。

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    2012年10月17日
  • ドラッカー名言集仕事の哲学

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    回りくどくなく簡潔でよい。
    それでいて考えさせられる良書。
    組織と自分を分けて考えられている。
    しかし繋がりがある。
    仕事はプロだ、プロが仕事をする。そんな事を考えさせられた。

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    2012年08月28日
  • チェンジ・リーダーの条件

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    ドラッカーは、企業経営者や僕らコンサルタントが紐解いて、ビジネスの現場で実践し落とし込んで行くのが良いと僕は考えていますが、あえてフリーランスの人がドラッカーを読むのだとしたらこの1冊をおススメ。
    フリーランスは1人であっても、自分のビジネスのリーダーです。そのリーダーとして、自分のビジネスをどのようにとらえ、進めて行くかといった視点を得るのに役立つ一冊です。

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    2012年08月07日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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     経営学の父とかマネジメントの創始者とか言われてるけど、この本の内容はファシズム全体主義とブルジョア資本主義とマルクス共産主義に関して。面白いほどにマネジメントとかの話は出てこない。ドラッカーが1939年に書いた論文で、その頃はまだ大量生産の時代だったから知識労働とかの話は出てこないけど、エッセンスを集めました的ビジネス本なんかより、非常に勉強になる。

     どんな社会背景からファシズムが芽生え、なぜイタリアやドイツで国民の支持を集め広まったのか。そのあたりのことが熱を込めて書かれている。ちなみにこれを書いたのはドラッカーが27歳の時、マジかよ

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    2012年08月05日
  • プロフェッショナルの原点

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    これはダイジェストであっても大当たり。余計な解説のない編集が良い。人事について悩んでいたことのヒントが詰まっておりました。読んだ瞬間から行動に影響を与える言葉の集まりです。

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    2012年07月23日
  • ドラッカー名著集4 非営利組織の経営

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     経営コンサルをしている社会人院生から勧められた本。僕が非営利組織に興味を持っているせいもあるだろうけど、なかなか楽しく読めた。経営のテクニックみたいなことばかり書いてある訳ではなく、「何によって憶えられたいか」など、かなり考えさせられることも書いてある。さすがはドラッカー。

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    2012年07月13日
  • ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

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    あまりにも有名な本著は、ドラッカー29歳の時の処女作として、そして1933年という宥和政策の時代にファシズム全体主義を喝破した本として知られています。

    その若さで既にして膨大な著作を読み、混沌とした時代に先を見据えたことは驚愕に値します。

    本著を読み終えたウィンストン・チャーチルは真っ先に書評を書き激賞しました。そしてその後首相になったとき真っ先に取り組んだ仕事は、士官学校の卒業生への支給品に本著を入れたことでした。前線に立つ指揮官へ、ファシズム、レイシズム、全体主義が許されざるものだという理論的支柱にしたのです。

    宥和政策の時代、ナチズムはドイツ人の国民性に起因する特殊要因とする説と、

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    2012年06月24日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

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    1954年に出版された「経営学の最高の古典」。
    「オートメーション」や労働組合の件など、時代を感じさせる記述もあるが、50年以上経った今でもわくわくする内容には驚くしかない。
    特に、「13章 組織の文化」、「15章 経営管理者の育成」はすぐにでも実践したい内容が多い。
    最後の「人の成長のために働かないかぎり、自ら成長することはない(p262)」は行動規範として浸み込ませたい。

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    2012年06月16日
  • プロフェッショナルの原点

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    読破して、やった!というよりは、何度も開く参考書のような本。
    既に読んでいる本も引用されてるため、復習にもなった。初めてドラッカー読む人にもいいかな?

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    2012年06月12日
  • ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神

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    複雑に絡み合った事象から繰り出す鋭利な法則。
    当たり前に見える風景から切り出す非常識とも思える見識。

    普通を普通として受け取らずに、
    疑問を疑問のままにせず、
    考えて行動し失敗し成功する。

    これぞイノベーションと企業家精神、か。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ●外部の予期せぬ変化をイノベーションの機会として利用し成功する条件は、
     その機会が自らの事業の知識と能力に合致していることである。
     (中略)
     自らの事業の性格を変えてはならない。
     多角化ではなく展開でなければならない。(P.44)

    ●1870年に発明されたプロセスそのものが、
     これも

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    2012年06月02日