小池龍之介のレビュー一覧

  • もう、怒らない

    Posted by ブクログ

    仏の世界を明瞭に解説。法と律の違い、ご存知ですか?
    自分の心の平穏を確かめるというのは、かくも大事なことと痛感しました。

    0
    2015年11月23日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

     成る程、こういう考え方もあるんだと、驚きながら読んだ。

     こだわりがあるからこそ、悩み苦しむ。
    「友達がいないなんて」とこだわるから、友がいない状態を寂しく感じる。「これが好き」「これが楽しい」と快の状態にこだわるから、不快の状態を好ましく思えなくなる、「ルールは守るものだ」とこだわるから、ルールを守らない人に対して腹立たしく思う。。。
     これらのマイナスの感情は全て自らのこだわりが生み出すものであるので、自分の心の持ちようを変えることで苦しみから解き放たれるという。

     ストンと納得のいく事例もあれば、「ん?そうなのか?」といまいち疑問に思う事例もあったが、著者の穏やかな語り口に次第に毒

    1
    2015年09月04日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    情報過多でごちゃごちゃした自分をスッキリさせるための本。思考の断舎利おすすめ。こだわるなこだわるなこだわるな。


     仏教の真理は「こだわらないこと」それは知ってた。それを実践するためにはやっぱりコツが必要で、それを教えてくれるのが和尚さんで、この小池さんはそれを教えてくれる。
     瀬戸内寂聴ほど煩悩にまみれた人じゃない、ただの凡人だけれど、それでもこれだけ煩悩に囚われているんだ。一般人はもっと悶々しているはず、この本を読んでこだわりから解放されよう。


     この人の本を読んでいると、葬式仏教の終わりも近いだろうなぁと思う。物質社会になったからこそ、くだらない葬式仏教にも囚われることなく本当の精

    1
    2015年08月27日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    参考になった。
    ネットのお話しなど、仏教の思想を現代に適用。
    私よりお若いが、教えられることが多い。

    0
    2015年07月26日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    煩悩をしずめる108の事例が語られている
    よくありそうな場面の解決策は 自分が変わるということ
    できそうでなかなかできない

    0
    2015年07月19日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    見開きにまとめられているので読みやすい!忙しい日常の中で、いつもの思考パターンになって陥るときに、ふとこの本を読んだら気が楽になりそう。手元に置いておきたい一冊。

    0
    2015年07月12日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    「私が見るところ、現代社会では、人々の流動性が高まり、個人個人の取り替えがききやすくなっています。それゆえに、特殊なこだわりによって差別化を図り、『自分は取り替えがきかないんだ!』と叫ぶのが流行っているのでしょう。
    仏道という道すじは、それに真っ向から反して、『執着=こだわり』を手放し放棄することでこそ、人は幸福になれると指し示しています。」
    「私たち人間がもっともこだわり、そこから”快”を引き出したがるのが、『理想的な、良いかんじの自分でいたい』という、自我に関するこだわり。そして、理想どおりの自分でいられないことが起こるたびに、”不快”を感じて苦しんでいるのです。
    そんな袋小路から抜け出し

    0
    2015年07月04日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

    Posted by ブクログ

    冒頭の2章「希望の作り方」「心の持ち方」の内容に引き込まれました。特に「否定から入らない考え方の癖を変えるのは今できる」「自分の感情を声に出すだけで、冷静になれて感情の支配力が弱まる」の文が読めただけで本の価値があったなと。なお、後ろの章の方は最初が凄かっただけに「基本に忠実にやるのが重要!」など興ざめな内容でやや残念です。

    0
    2015年06月28日
  • 恋愛成就寺

    Posted by ブクログ

    ほうほうほうほうほう!
    東大出身のお坊さん、小寺龍之介さんによる恋愛指南書です。
    読者からのお悩みに答えるスタンス+アルファな形式で、珍しくないといっちゃあないんですが、
    小寺さんの冷静な男性視点の少々厳しいコメントが心地よかったです。
    遅ればせながら、小寺さんブームが来ました。

    0
    2015年05月13日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    一度目イマイチかなって思ったけど
    2度目読んだらスゴく良かった。
    深く感じた。
    特に「アイデンティティにこだわらない」
    が良かった。
    『本来無一物』。
    初めてこの言葉知った。
    僕にピッタリの言葉だった。
    まだまだ小池龍之介に傾倒し続けそう

    0
    2015年04月24日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    チェック項目8箇所。こだわりのない柔らかな心を味わうべく、本書が導きの糸となれましたらと願うところであります、「それ、どうでもいい」と、軽やかに。「友人が誰もいない」と感じるときの寂寥感は、「自分のことを友に値する存在として承認してくれる人が誰もいない」という、承認感覚の欠落に由来するものだと思われます。友人そのものを求めているというよりも、友人を踏み台にして自分のかけがえのなさを確認したいという、自我の牢獄の中での独り言になってしまっているのです。所属に縛られすぎることは、私たちの特定の団体への忠誠度を上げることになり、私たちを忠実なる臣下に仕立て上げます。不公平さを糾弾するのは、ヒイキされ

    0
    2015年02月07日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    綺麗な浜辺と坊さんという表紙が印象的な本

    今日のなるほど
    ・嬉しかったことにこだわらない
    全て諸行無常
    ・快、不快にこだわらない
    心の故郷は不快で苦しいもの
    ・本来無一物な自分を取り戻す
    旅、身体をひたすら反復して動かす行為で。

    1
    2015年01月17日
  • もう、怒らない

    Posted by ブクログ

    怒らないための実践的な考え方が描かれている。全ては欲から発する。事実ではなくて頭の中の解釈で怒りに繋がるなど、頷けるものが多い。怒りに支配されないようにまた読み返したい。

    0
    2014年12月31日
  • 賢人の習慣術

    Posted by ブクログ

    [2014/12読み終わり]ジャパネットたかたの髙田社長の名前が書いてあったので読んでみましたが、各々がそれぞれのポリシーを貫いていて、社長や所長等になっている理由が少し分かった様な気がしました。

    0
    2014年12月21日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    購入済み

    よい振り返りになった

    サラリーマンで管理職をしていると、相手の煩悩をすべては許せない状況はあると思う。そういう場合は、どうするのが、ベターなのかはご意見を伺いたいところである。
    しかし、そういう状況を除けば、内省して反省するには良いきっかけになった。
    最後の著者紹介を見て、著者が若くて驚いた。

    1
    2014年08月15日
  • 恋愛成就寺

    Posted by ブクログ

    2014/08/08
    わかった気になってはいたけど、こうもズバリ自分の事を言い当てられてしまうと、自分の甘さにひたすら反省。
    自分の弱さをちゃんと認めて、素直に恋愛がいつかできたらいいなぁ…。

    0
    2014年08月09日
  • 沈黙入門

    Posted by ブクログ

    自分濃度を薄くするという大切さがよくわかる。
    テレビで小池龍之介さんを見た時の印象が、そういう感じだった。
    こういう人は心地よくて好きです。
    この本は具体例があり、腑に落ちるし納得できる。

    1
    2014年07月24日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    超訳。ブッタの165のことばを10章にわけて。足るを知る。快も不快もさらっと受け流す。
    宗教ではなく心のコントロールメソッドというスタンス。 気づきや修正によさそう。 「君よ」、の語りかけにやや違和感。

    0
    2014年04月28日
  • もう、怒らない

    Posted by ブクログ

     小池さんの著書の特徴は、日常におこる具体的な問題を通して「仏道」というものを方法論として提示していること。本書はその特徴をよく表していると思う。上品な語り口で、様々な譬え話を駆使しつつ仏道を解りやすく説いている。「怒り」というものの特徴は、自分そしてその生きかたをコントロール不能状態に陥らせてしまうということ。これは不自由以外のなにものでもない。不自由が蔓延した世の中は生きにくい。したがって怒りを制御することは極めて有益な「世直し」となる。そのための方法論の需要は高く、読みやすい小池さんの著書はとても貴重だと思うのだ。理、法、思想というものは、すがってはいけない。依存してはいけない。しかし困

    0
    2014年04月16日
  • 苦しまない練習

    Posted by ブクログ

    考えない練習が好きだったので、思わず手にとってみた。私はこれを読んでいる間、結構気持ちが楽になったなぁという感覚。後半は、そのためにはどうすればいいのさ!?という部分もあったりしますけど、たぶん、一歩引いて、現状を把握すれば、いいのかと。なかなかいい薬になりました。

    0
    2014年04月04日