小池龍之介のレビュー一覧

  • 恋愛成就寺

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    小手先のテクニックばかしの恋愛指南に違和感があって、読んでみた。小池住職のぶれない主張は恋愛に対してもとても有効だと思う。文体が好き。

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    2012年12月02日
  • 平常心のレッスン

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    ネタバレ

    「小さなプライドを捨て、喜怒哀楽の揺れに振り回されず、平常心で生きると楽になる。」
    喜ばず・楽しまずというのは味気ないが、怒らず・哀しまずを実践できれば少し楽かもしれない。

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    2012年11月28日
  • 沈黙入門

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    2012.9.17

    ついつい早口におしゃべりになってしまって、批判もしちゃうのよね…。
    自分濃度を抑えた方が優雅にみえるというのは、周りを見ても確かになと思いました。
    やっぱり小池さんは定期的に読むべき。

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    2012年09月18日
  • 超訳ブッダの言葉

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    「超訳」ですね。w
    賛否両論あるとは思いますが、私は目的がとても明確で良いと思いました。難しく読むのが苦手な人は是非手にとってみてはいかがでしょうか。

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    2012年08月03日
  • 沈黙入門

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    「もう怒らない」を読んで個人的にハマった著者。言おうとしていることはよく分かったけど、実践するのは難しい(汗)間違うと自分を抑圧してしまうことになるので、繰り返し読んで「沈黙」の本当の意味を掴みたい、

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    2012年08月01日
  • もう、怒らない

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    著者のことはよく知らなかったけれど、なんとなくイライラしていた時に手にした本。「怒り」というものについて今までとは違った見方を与えてくれた。この本をきっかけに仏教についてもっと学んでみようと思った。

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    2012年08月01日
  • もう、怒らない

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    ムカつき、妬み、悔やみ、悲しみ、虚しさ、それらに対抗する術を仏教的側面から説いた一冊。対抗するというよりはうまく流すという方が正しいかもしれない。何かとマッチョなその手の本とは違い、穏やかに自己をコントロールするのが仏教のいいところだと思う。

    特に参考になったのは「集中すること」。歩いてること、触れている感触、ただそれだけに集中することで、最初に書いた煩悩から逃れるとのこと。やってみると、なるほど確かに。
    他にも事象を受けてから煩悩に変わるまでの間に、自分の中で勝手にストーリーが作られているなど、気づかされることが何かとある本だ。もう少し穏やかな気持ちでいたいという方は手に取ってみてはいかが

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    2012年07月10日
  • 坊主失格

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    他の著書を読み、作者に興味を持って読んだ。
    始めから悟りきった人格者だと思っていたので、強烈な半生に驚いた。しかし、こういった感情や体験は濃かれ薄かれ誰も持っているものだなあ、と妙に安心した。
    言葉は平易で、仏教の香りを感じさせず、読みやすく「なるほどね」と頷ける本。私も座禅しようかなと思った。

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    2012年07月01日
  • もう、怒らない

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    勉強になります!
    小池さんの本を読むのは2冊目。

    今度から歩行禅みたいなトレーニング、心を落ち着かせるトレーニングを実践してみようと思います。

    宗教や宗派じゃない道としての仏道には共感します。
    一回読んだキリじゃ多分効果ないから、時々読み返すようにしたい本です。

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    2012年06月16日
  • もう、怒らない

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    ネタバレ

    仏教をテーマにした、心のありかた、心の置き方に関する本。単行本として出版されたのが2009年で、自分が読んだのは文庫版の2012年1月に刊行されたもの。
    なんか、ここ最近のノリでこの本のような切り口から仏教の教えについて解説した本をいくつか読んでるんですが、仏教ブームみたいなのが出版業界には来てるんでしょうか?あるいは、みんな病んでて仏教の説く心の持ちようみたいなものを学びたがってる?

    この本は、特に「煩悩」というところに焦点を当てて、そこに惑わされないようにすることで怒ったり、悩んだり、迷ったりせずに生きていくための方法が紹介されてます。
    この本を読んで、初めて仏教でいうところの「煩悩」に

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    2012年05月28日
  • 平常心のレッスン

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    ちょっと今週は、嫌な事があったんだけど、この本を読んでいたお陰で落ち込まずに、イラつかずに済んだ。
    平常心、平常心と…。

    12/05/24-60

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    2012年05月24日
  • 超訳ブッダの言葉

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    ネタバレ

    著者独自の訳で現代風に読みやすく書かれています。
    ブッダ本人の言葉からかけ離れている個所もありますが、とても読みやすいです。

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    2012年05月16日
  • 平常心のレッスン

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    心のしくみを分析し、平常心を培うためにどのようにするかを説いた本

    平常心は揺れ動かない心を造り上げるのではなく、揺れ動いた心の状態をモニタリングし、それを認識して受け入れること、揺れ動く度にそれを行うことが平常心とわかります。

    日々の喜怒哀楽のなかでそれに気付き、同じ位置に心を戻す習慣を、うまくいってもいかなくても受け入れて繰り返すことが大事と感じました。

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    2012年04月17日
  • 坊主失格

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    瞑想やってみよう思った。
    瞑想やっても、ちょっと気持ちが落ち着く程度でしょって思ってたけど、人って変わるんだなと思わせてくれた一冊。

    未来に期待がもてた。

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    2012年03月14日
  • 平常心のレッスン

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    怒りを感じてしまうのは自分の「慢」が原因!
    素直なつもりが全然そうじゃなかったんだなと、自分を客観的に捉えられて、イライラをだいぶ抑えられるようになった気がする。

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    2012年02月25日
  • 平常心のレッスン

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    ネタバレ

    以前、AERAの現代の肖像に小池龍之介さんが出演していました。
    記事を読んだ時に、著者の事が気になり本屋で手に取った本でした。

    平常心を保つ上で大切な事は「喜怒哀楽」をコントロールする事が大切だそうです。「喜」は絶対的に良い物という先入観がありましたが仏教では最も危険な麻薬みたいなものと言う事に驚かされました。
    競争社会で勝ち抜く為には実は「平常心」こそが大切で、長い目で見た時にトータルのパフォーマンスに優れると言う事には目から鱗でした。

    自分の心をモニタリングして、例え「喜」の状態であっても自分を認識する。辛い時には「そんなものだと」受け入れる。そして、今に集中する事で過去の呪縛から解き

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    2014年01月23日
  • 沈黙入門

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    月読寺の住職・小池龍之介さんがかつてウェブサイト「家出空間」にて書き綴っていた内容をまとめたエッセイ本。
    目次を見ると、「自分濃度」「念のピストルで欲望シューティング」「仏道式非難訓練のすすめ」といったユニークな言葉のオンパレード、これは読まずにはいられない。
    彼の処女作である本書は、彼自身があとがきでも言っているように、20代半ばだった頃の青臭さが漂う一冊だが、今の私にはそれがちょうどよく、まずは「まったく何かにケチをつけずに1日を過ごしてみる」ことから始めてみようと思う。

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    2012年02月05日
  • 平常心のレッスン

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    平常心を保つのはなかなか出来ないこと。
    だから、手に取りました。

    呼吸法や食事の仕方などから始めてみようと思いました。

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    2012年01月13日
  • 平常心のレッスン

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    「平常心で生きると楽になる」と、住職・小池龍之介さんからのアドバイスが詰まった本。
    難解な仏教用語は出てきても解説つきであるし、生命科学的な視点や小池さん自身のエピソードが盛り込まれているので、わりと抵抗感なくすっと読むことができた。
    日々の暮らしの中に「瞑想」する時間を取り入れ、私の心の波が穏やかになるといいな。

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    2012年04月26日
  • 平常心のレッスン

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    平常心。目指すところ。
    「そのようである」の境地にはすぐにはまだまだ着けないが日々努力しモノにする!

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    2011年12月29日