小池龍之介のレビュー一覧

  • 坊主失格

    Posted by ブクログ

    瞑想やってみよう思った。
    瞑想やっても、ちょっと気持ちが落ち着く程度でしょって思ってたけど、人って変わるんだなと思わせてくれた一冊。

    未来に期待がもてた。

    0
    2012年03月14日
  • 平常心のレッスン

    Posted by ブクログ

    怒りを感じてしまうのは自分の「慢」が原因!
    素直なつもりが全然そうじゃなかったんだなと、自分を客観的に捉えられて、イライラをだいぶ抑えられるようになった気がする。

    0
    2012年02月25日
  • 平常心のレッスン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以前、AERAの現代の肖像に小池龍之介さんが出演していました。
    記事を読んだ時に、著者の事が気になり本屋で手に取った本でした。

    平常心を保つ上で大切な事は「喜怒哀楽」をコントロールする事が大切だそうです。「喜」は絶対的に良い物という先入観がありましたが仏教では最も危険な麻薬みたいなものと言う事に驚かされました。
    競争社会で勝ち抜く為には実は「平常心」こそが大切で、長い目で見た時にトータルのパフォーマンスに優れると言う事には目から鱗でした。

    自分の心をモニタリングして、例え「喜」の状態であっても自分を認識する。辛い時には「そんなものだと」受け入れる。そして、今に集中する事で過去の呪縛から解き放たれる。

    死生観については難しい部分もありますが、少しずつトレーニングをしてみたいと思いました。

    0
    2014年01月23日
  • 沈黙入門

    Posted by ブクログ

    月読寺の住職・小池龍之介さんがかつてウェブサイト「家出空間」にて書き綴っていた内容をまとめたエッセイ本。
    目次を見ると、「自分濃度」「念のピストルで欲望シューティング」「仏道式非難訓練のすすめ」といったユニークな言葉のオンパレード、これは読まずにはいられない。
    彼の処女作である本書は、彼自身があとがきでも言っているように、20代半ばだった頃の青臭さが漂う一冊だが、今の私にはそれがちょうどよく、まずは「まったく何かにケチをつけずに1日を過ごしてみる」ことから始めてみようと思う。

    0
    2012年02月05日
  • 平常心のレッスン

    Posted by ブクログ

    平常心を保つのはなかなか出来ないこと。
    だから、手に取りました。

    呼吸法や食事の仕方などから始めてみようと思いました。

    0
    2012年01月13日
  • 平常心のレッスン

    Posted by ブクログ

    「平常心で生きると楽になる」と、住職・小池龍之介さんからのアドバイスが詰まった本。
    難解な仏教用語は出てきても解説つきであるし、生命科学的な視点や小池さん自身のエピソードが盛り込まれているので、わりと抵抗感なくすっと読むことができた。
    日々の暮らしの中に「瞑想」する時間を取り入れ、私の心の波が穏やかになるといいな。

    0
    2012年04月26日
  • 平常心のレッスン

    Posted by ブクログ

    平常心。目指すところ。
    「そのようである」の境地にはすぐにはまだまだ着けないが日々努力しモノにする!

    0
    2011年12月29日
  • 坊主失格

    Posted by ブクログ

    以前からとても気になっていた小池さん。
    どういった日常を送れば、あのような落ち着いた雰囲気を醸し出せるのかを知りたくて手に取った一冊。
    読み始めて、衝撃を受けた。今の小池さんからは想像できない出来事の連続。しかし、なぜだか心を持って行かれた。自分が小さいころから思っていたことが文章の端々に垣間見えて、苦しくなる。小池さんのように自分をコントロールできないことはなかったが、いつも別の自分が現実社会で立ち回る自分に嫌悪感を抱いていた。人からは『天真爛漫』と言われる一方で、本当は人を付き合うことがとても苦手。それをごまかすために笑顔で応え、どっと疲れる。そんな自分を抱えてきた者がこの本を読むとああ、そうだな、無理してるんだなって再認識させられて、ちょっと安心できる。文中にたびたび出てくる『うわーん』。わかるなぁ。まさにうってつけの言葉。しばらく、心の声は『うわーん』を連発することだろう(笑)

    0
    2011年11月26日
  • 3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

    Posted by ブクログ

    文字も大きくてなんだか道徳の教科書を読んでいるみたいだった。
    なるほどなぁと思うところが多く、自分で自分を苦しめている事を気付かせてくれた1冊。
    日々の生活での『麻薬抜き』をして心の安定感を取り戻したいなぁ。

    0
    2011年11月25日
  • 沈黙入門

    Posted by ブクログ

    どこかて聞いたことのあるような仏教の教えを分かりやすく記されています。書評を書くなどもってのほかかも、でも、お勧めです。何度も読み返したくなる良書。

    0
    2011年11月24日
  • 3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うなずくことばかりでした。「はじめは偽善でもいいじゃないか
    やさしさは多かれ少なかれ偽物、不完全なもの
    自分が暖かく元気になりたいと思ってもなりたくてもかえってそれは逃げていく。求めると逃げる
    その心地よさは求めずに優しくできたときの副産物 ご褒美
    快感と幸福感はイコールではない
    経済的豊かさを味わっていても決して幸せ感を得られていないのは、,,かえって都会であろう。
    これからの社会をどうデザインしていくか。この観点ではどうなのか。復興とはどこを目指すのか。」肝に銘じたいと思います。

    0
    2011年10月26日
  • 沈黙入門

    Posted by ブクログ

    散らかった心を鎮めるために手に取った本。
    自分濃度を薄くする、という発想に目からウロコ。ここまで達観するのは難しいけど、自分の気持ちに振り回されないためのコツが書かれており、参考になります。

    0
    2011年09月15日
  • 坊主失格

    Posted by ブクログ

    作者の他の本をいくつか読んで、きっとこの人は若い時にいろいろあったんだろうなぁとは思っていたけど、予想以上でした。
    作者の人生をもっと知りたいと思う人にオススメの本です。

    0
    2011年05月29日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー: YEYE ver.

    Posted by ブクログ

    自分の内面に目を向けず娯楽に走ることは悪業の蓄積となる
    本当にそうだなと思う。自分の内面に敏感でありたい。

    0
    2026年09月03日
  • 頭の決まりの壊し方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デジタル社会にデジタルデトックス大切だ。わかっちゃいるけどやめられない。それを意識するしないだけでも違う。全部が常識を壊さなくてもよい、事象に対して、深く考えることが、大切なんだろう。といったことが、大雑把に再認識できて良かった。

    0
    2026年08月08日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー: YEYE ver.

    Posted by ブクログ

    自分に与えられているものに幸せを見る

    足るを知る
    つい忘れがちな言葉。

    たまにこういう本を読むことは大事だと思う

    時間をおいて再読しよう。

    0
    2026年07月20日
  • もう、怒らない

    Posted by ブクログ

    文庫版に寄せて
    で書かれているようにご自身の
    怒りやすかった時期を振り返りながら書かれた仏道の入門書

    0
    2026年07月10日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    仮説:
    わたしがこんな年齢にもなって、スレてないし諦めてもいないのは、【小さなことで自分に嘘をつかない】を地味に積んでいるからではなかろうか…

    とGeminiに壁打ってたタイミングで、この本に書いてあった様々な言葉が心に沁みた。

    読みやすかったです。

    0
    2026年05月25日
  • 考えない練習

    Posted by ブクログ

    確かに現代は情報過多で沢山考えることある。
    ニュースひとつとっても明るくても暗くても色々考えるし、友達と話ながら次これ言おうとかずっとグルグルしている。
    考え過ぎて優柔不断や注意散漫になって怒られた時もあったな。

    考えないことで自分の心の平穏を保つ教えの本は初めて。大体ポジティブに変換とかそこから改善策を編み出すたぐいの本ばかりだったのでとても斬新だった。

    どうしても最新情報にふれないと行けない職業だから著者みたいに悟りの粋まで達することは出来ずとも使い分けくらいに出来ればいいかな。

    こないだ体について思ったことだけを感じるようにする方法を実戦。
    駅のホームで前から歩いてきた人のバッグが肩におもいっきり当たった。
    いつもなら「なんだあの人?」「謝罪もなし?」とイライラしちゃうけど、「肩が痛かった」だけで終らせてみた。
    その後余計な感情をシャットアウトしたら、不快感も感じなかった。

    0
    2026年05月02日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    相手の言動がどうかというより、自分がそれをどう受け取っているか、意識的になる必要性を感じた。
    印象に残ったところ↓
    褒められても喜ばず貶されても嘆かない。「サイの角のように独り歩め」。「結局みんな自己中」と認めれば冷静になれる。自分について 何のイメージも思い描かない。愛着のある相手を作らない。

    0
    2026年04月28日