小池龍之介のレビュー一覧

  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    50ページの「君は、これまで君の心が思ったことの集合体」という部分はすごく共感ができた。いいことをやれば巡り巡って自分にもいいことがやってくる。逆も然り。こういう話をよく聞くが論理性にかけていると思っていた。しかし、ブッダのこの章の話を聞いて考え方が変わった。自分が良いことをすることで誰にも見られていなくても自分の心はそれを見ている。自分が良いことをすることで自分の心はほんの少し良い心になる。それが積み重なりいづれ自分の心が良い心になれば自ずと周りの心も良いものばかりになっているということだ。
    ただ、欲望を捨てろという考え方は僕には合わない。本来こういうことも執着を捨てるべきなのでブッダには逆らっていることになるのだが。欲求があることによって人間は高みを目指せるし幸せにもなれると思う。欲求に従わなかったら苦しみはないのはわかる。けど楽しいか??と思ってしまう私はまだ未熟であるが何周も読んで心に定着させたい。安穏を己の心に。

    0
    2026年03月24日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    怒り、迷い、不安に浸食されないように
    自己価値基準で生きていくことが大事。
    自分の考えを拠り所に。まさに自明灯の精神が今の時代とても大事であると改めて認識した。

    0
    2026年03月15日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    気になった時に広げてその時の自分にスッと入ってくる言葉のページを探せるように本棚にずっと置いて置きたい本になりました。

    0
    2026年02月28日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    平易なことばでわかりやすい!

    P133 自分の心の主人たれ
    君は君の心の奴隷であることなく、君の心の主人であるように。
    君こそが君の最後のよりどころ。
    自分以外の何にもすがらず、自分の心を調教する。まるで自分の仔馬を丁寧に調教するかのように。

    ブッタの生涯ダイジェストに、
    「ブッタの教えが宗教であるならば、そ!を実践するのには他の宗教は邪魔にはならない。なぜなら宗教とは「これのみが正しい」と言い張るもの。
    しかし彼の教えは心を操縦するための心理学とトレーニング・メソッドである。
    それはどんな宗教だろうと誰だって活用することができる。」
    とある。

    ブッタは、いいところに生まれたボンボンで、快楽の限りを尽くし、名家と嫁子どもを捨てて自分の内側ばっかり見つめて悟り的なものを開いたとされている。弟子たちが説法を書き残したせいで神格化されすぎているような気がする。

    0
    2026年02月09日
  • もう、怒らない

    Posted by ブクログ

    神様がいうから人の悪口を言わない、じゃなくて、自分にとってネガティブだから人の悪口ごときににエネルギーを使わない。それにしてもイタリアに来て仏教で心を落ち着かせる本を読み始めたのは、年齢のせいか、それともイタリアのせいか。

    0
    2026年01月15日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    読み手に分かりやすく超訳されているので読みやすかった。
    自分の生活と比べてみて刺さる内容がたくさんありました。

    印象に残っているフレーズ。
    「自分の良くないところは自分では見えにくい」
    他人の良くないところはとても良く見えるし調子に乗って指摘したくもなる。見えにくいのは自分自身の良くないところ。

    「気持ちよさへの依存から苦しみが生まれる」
    あることの苦しみは何かに依存することをきっかけにして生じる。

    「知識から自由になる」
    「せっかく学んだのだから知識をひけらかしたい」、「せっかく学んだのだから知識を活用したい」などと知識への執着が生じているが上に知識に支配されてしまう。
    知識のフィルターから離れて物事をありのままに感じるように

    0
    2025年08月17日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    2025.8.2の日経新聞の記事で興味を持った。
    一気読みした。著者も「一見したところ原形をとどめないほどの「超訳」」と書いている通り古典的な表現はなく、とても読みやすい。2011年出版だけど古さも感じない。
    「怒らない」「自分を知る」の章が一番心に響いた。
    自己観察力を高めるトレーニングをして心身の苦しみが生まれるカラクリを見破り、極力いつも心が清まり安らぐようにしたいと思った。

    0
    2025年08月12日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    ●人は、目の前の現実に勝手に解釈して、自分で自分を苦しめるもの。つながりすぎない、イライラしない、言い訳しない、せかさない、比べないの5つの「しない」を実践することで、苦しみから解放されようという内容。

    0
    2025年07月17日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私はブッダを詳しく知らない。自分の心が分からなくて逃げ出したくて見ないふりしたくてでもそれがいけないことだと認識してたから、この本を手に取ったのだろうか。ブッダは教えてくれた。愛情による執着は歪んだ愛情だと。そこから憂鬱さや恐れが発生するのだと。ブッダは教えてくれた。無意識に損得を計算して他人と過ごしているのなは真の友達はえられないと。それなら一人ぼっちでいる方のがいいと。ブッダは教えてくれた。自らの感情をコントロールしようとする人が自分の価値を上げ成長につながるのだと。安らぎがあるのだと。心の整った人を尊敬し、偉そうになることもなく誰に対しても丁寧でいられるのであればそれは幸福につながる。心が落ち着いて充足している状態になると幸せになると言っている。自分はいい人のつもりでも他人に善意の押し売りをしている可能性もある。他人を見るより自分を見つめ直す時間を取れと。その難しさから逃げて簡単な道を選ぶと最終的に苦しむと常々語っていた。自分自身が一番愛しいと思うのが当たり前なのだから他の生き物も傷つけないように。比べたり、求めたりせず自分自身の内面をコントロールする事で幸福を得ることが出来ると。それはすごく難しく、逃げてしまいがちで逃げたら苦しみしか残らない。いわゆる人間味というものを超越してるようにも見えるがそれは悪のカルマで悪い事柄を引き起こす原因となっていると。それもそうだけどそれが楽しい、それが人生という感情もあるが、全てに対して慈悲の心でいることの幸福を私はまだ知らないだけなのかもしれない。本能的に安易な道に進んでいるのかもしれない。だから私は意識しようと思う。心の中にブッダを。ブッダと共にあらんことを。

    0
    2025年07月17日
  • 苦しまない練習

    Posted by ブクログ

    語り口が優しいので「すん」と受け入れて読めた。これが本作中にある怒りのない状態で接すると相手の業からも外れ受け入れられやすくなる状態、なのかなぁ。
    一回徳の高いお坊さんとお話ししてみたい。

    前説に、不安や緊張は事故や事件を防ぐために生じる生き物にとって必要な状態。でも癖になって変な物質が出て依存症になることもある、と書いてあった。脱線するが、引用なしに書いてあるこういう脳内麻薬とか引き寄せの法則そういうのはすごーく苦手なのだが(根拠となる博士論文を最低3本以上提示してくれと言いたくなる)、それは本文の伝えたいこととは関係ないし自分を振り返れば不安なことを考え出すと変に興奮しているし、苦しまないために練習が必要なんだろうと思った。
    -------
    ・私たちは心のどこかに「この偉大な私が否定されるのはおかしい、認めてくれないと許しません」という妄想を持っている。完全にわかってもらえることはないので、そういう妄想は捨てる練習をする。
    ・相手の不機嫌、相手の不親切は相手の業。自分は怒りを抱えずに自分の業に対応し相手の業を受け取らない。相手に任せる。親の不機嫌も、些末なルール違反をする人も、自分の行動とは関係なく自分は自分の業を回収する練習をする。
    ・実は世界は共有されてなかった。共感を求めることを諦める練習をする。
    ・自分を集中させる呪文はない。目の前のやっていることを一つ一つ片付ける練習をする。(別で行ったいろいろな座禅教室でも、呼吸の「吐く」と「吸う」に集中してみなさい、と言われた)
    ・自分を納得させるために意見を言ってしまう。説得させるために強い言葉を使うのは逆効果。意見は自分の中にとどめ自分を自分で納得させる練習をする。
    ・自信がある状態は自信がない状態にもつながるから、理想とする姿はあくまでフラットな状態であることを意識することを練習する。

    0
    2025年05月07日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    大きなテーマが設定されて、分解された教えは1Pごとに簡潔にまとめられている為、読みやすい。
    しかし簡潔にまとめられているが故に文字数も少なく、テキストの背景をきちんと汲み取らないと誤解しかね無いとも感じた。
    ブッダ(ゴータマシッダールタ)が2500年前に残した書物ということは考えられ無いが、人の真理は古くから変わら無いのだと感じた。
    過ぎ去った過去、起こるか不確定な未来にどれだけ思考を巡らせても無駄であり、今ここに集中する、といったメッセージは禅と同じである。それもブッダの教えから発展した仏教の一派であることを踏まえれば当たり前か!

    0
    2025年04月25日
  • お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「お人好し=性格がいい」ではないというのが印象的。
    断りたくても断れない、これは性格の悪い人の特徴である押し付けが強いとは真逆で、一見性格が良いというイメージを抱くが、実際は単に気が弱くて断れないだけの話。
    拒絶されたくない、嫌われたくないという自己防衛意識が働き、勝手に醸造した負のイメージに怯え、心を曇らせる。
    よって、周りからなめられる。
    仏道的には悪い性格の1つらしい。
    本当に性格のいい人というのは、周りに「こいつ利用しやすいぞ」と思わせる隙を与えない。
    自分がいつの間にかバカにされやすいお人好しになっていないか、定期的に客観視する心がけをしていきたいと思った。

    0
    2025年01月10日
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

    Posted by ブクログ

    表現が回りくどく、癖のある文体のため、読む人を選ぶと思うが納得出来る箇所も多かった。

    P34 瞬間 に執着せず、諸行無常だと受け流す。
    刹那的な 快 は、すぐに過去のものとなる。こだわっていても仕方ないのだ。

    P51 親切とは相手から強制されたものでなく、自分から勝手にするもの。
    自分がしてあげたい、からする。
    それに対して、ありがとうと感謝の言葉を求めるのは横柄だ。すなわち、親切の押し売りに匹敵する。

    P161 快を喜ぶと執着が生まれ、束縛されていく。
    世の中の殆どは 不快であるから、拘っても仕方ない。自分の中の 快・不快の変化をじっくり観察する。それは結局事実をどう捉えるか、自分の問題だと知る。

    0
    2024年05月31日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

     煩悩、、自分の感情に対しての向き合い方を学べる1冊。


    感情に対して内省
    腹が立つ、、はて?なぜであろう。
    あちらさんのミスに対して、腹が立っているのか。
    よくよく考えると、ミスをしてはいけないのか?
    自分もミスをすることがあるのに、人のミスは許せないのだろうか。。
    というふうに、分析していく。深めていく。


    感情的になっていても、物事を俯瞰でみることができれば少し落ち着くことができる。
    悩みを人に話したり、ノートに書き出すことで気分が変化するように。
    感情は物事をきちんと把握できていないことから、さらに不安や恐怖をつのらせてしまう。
    自分がどういう状況で、なぜこの感情となったのかを改めて考えてみよう。



    じつは私も交通マナーがなっていない輩が、絡んできたことがある。無性に腹が立ったが身内もいたため、その場では頭を下げた。しかし眠れないほど、イライラしつづけた経験がある。
    だが何も失ってはいないこと、自分のプライドが傷つき腹が立っていたことを内省し少し落ち着くことができた。

    0
    2024年04月19日
  • 超訳ブッダの言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悪口なんて涼しく聞き流せ
    どくりょうり、じめつ
    攻撃には肩透かしをもって返す
    いかりのれんさからぬけだす
    自分の内側を見つめる
    ぷライトを話す
    心の安全ドライバー
    だ!だれの
    えらそうになるな
    ひととはりあわない
    軽やかに思考を切り替える
    人に会わせて柔軟に
    法則をかたる、指摘する、こうなるよ

    ほしくてたまらないひとをつくらない
    じぶんにあたえられているものにしあわせをみる
    よくぼうとはくなり
    よいことをおもったらすぐに実行に移す
    行動と言葉と思考がCARMA
    よい思考の熟成
    わるいことにあってもこの程度ですんでよかったと明るく受け入れる
    ポジティブなことばしこう、
    よきうまれかわり、
    自分より性格のよい友達とつきあおう
    友人もどきから遠ざかるように
    いっそのばかりひとりぼっち

    ひとりぼっちがこわいからぼくにくる
    こういう人と一緒にいよう
    けってんもみぬいてくれるひとをーとなーに
    工場使用としてるひとこそぱーとなー
    心のすんだ人と一緒にいること
    優れた人と一緒にいる
    身の丈にあった

    0
    2024年02月11日
  • 賢人の習慣術

    Posted by ブクログ

    いいとはわかっているけど、続かなかったり、できなかったりすること。
    本書で賢人として紹介されている5人は、それらを実行する意味を自身の中で咀嚼し、実践し、行動している。

    自分も今からやろう!と、簡単に真似できない行動や考え方も書かれていたので、それだけ努力が必要だということに気付かされた。

    どのページにも図が書かれていて、文字だけをひたすら読むものではなかったので、普段本を読まない人にも読みやすい印象。
    ただ、図は、解説的なものというより、文書と同じことが書かれているような感じだったので、なくても良かったようにも感じた。

    0
    2023年11月19日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いいことがたくさん書いてある。
    次は「どうしたらそういう考えになれるのか」を教えてくれる本を探さねば。

    0
    2023年07月17日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プライドの煩悩。後輩から懐かれるとか、女性から素敵と思われるとか、丁重に扱われるとか。自分で自分の価値を認めていることができれば、プライドの煩悩に悩まされることはなくなってくるのではないか。

    どの選択肢がより得か考えてしまう。ちっぽけな得を求めてケチな欲望に心乱れるその間に精神や時間を消耗してしまう。ちょっとくらい損してもと思える寛容さが必要。

    自分の心でさえ状況が変われば大きくぶれる。他人の心のブレにも寛容でありたいもの。

    自分のことをわかってほしいという煩悩。SNSでの投稿も自分の価値を周りに判ってほしがっている。匿名掲示板での批判の書き込みも、うまく批判できる自分、物事がわかっている自分をわかってほしがっている。他人はその人自身にしか興味がないのだ。

    正義感の煩悩は突き詰めると、世の中が公平であることの期待である。自分の行ったコストに見合う行動・犠牲を相手に期待している。メールの返事や好意のお返しなど。逆に、相手からダメージを受ければそれが相手に公平にダメージを受けるべきという正義感が復讐。悪を懲らしめる正義感すらも煩悩。世の中は不公平であることを認めることで、寛容に

    自分の優先順位が低いことに腹を立てるのはとても恥ずかしい。

    自分が隠している感情を認めよう。情けなかったり、卑小だったり、カッコ悪いものも含めて。自分の本心が自覚しにくくなって心の回路が狂ってくる。つらいのに元気だと思い込む必要はない。自分の気持ちを認めることで楽になる。

    欲望、怒り、愚かさの煩悩。他人をコントロールしたがる欲望を手放せればもっと楽になれる。

    相手から良い扱いを受けて自尊心をくすぐられた時こそ注意。次にそうでなかったときに乱降下の原因にもなる。良い扱いを受けた時こそ、この扱いも一時的なものだと思えるといい。

    結果を重要視する責任倫理と、動機を重要視する心情倫理。心情倫理で考えた方が心は穏やかでいられる。

    誰しも価値観を否定されると心地が悪いもの。心に浮かんだ「でも」「しかし」をこらえることで、無用な闘争に巻き込まれなくて済む

    自分のことを正確に理解させたいという欲望は厄介なもの。プライドの煩悩も大きく影響している。何かあった時に労わるような言葉をかけてくれたときも、全然平気でしたとか慣れているからとか。帰るように言ってくれた時も遊んでいるだけですからとか。。。相手のいたわりの気持ちを大事にしたい。
    弱者が自分の自尊心を保つために、逆の価値観でルールを作ることはよくあること。道徳とかモラルとか正義とかという言葉でデコレーションされていることも多い。それ自体の価値を認めることができれば
    渇愛と呼ばれる自己中心的な思惑によって、世の中をありのままに見れなくなっている。物事には善も悪もないのに自分の都合で善悪をつける
    自我イメージを持つことを仏教では有愛といい手放すことを進めている。自我イメージをもつと、そうでない情報などに自我を脅かされる。心は諸行無常であるから、その時は自信満々でもそうでない自分に苦しむという面もセットで抱え込むことになる。自分はどういう人間というイメージを手放そう。そうすれば他人からのからかいもかわしていける
    何かの想いにとらわれているときも、よく観察してみると途中でそれ以外の感情が現れることに気付くはず。それでも脳は強い感情のみを記憶して弱い感情を塗りつぶすので、その思いにとらわれている自我イメージを強く持ってしまう。しかし、途中で現れたそれ以外の感情があったことを見つめなおすと、心が無常なことに気付くことができる
    どうでもいいことでの不毛な争いを避ける。自分の考えを保留して相手の考えに寄り添える余裕を
    議論を応じる者はここにはいない
    「こうありたい自分」は苦しみしか生まない。そうあれない自分に苦しむか、そうなれても心が慣れてしまってより多くを求めて苦しむか。そうじゃなくてもいいという余裕で存在欲求を緩めると楽になる
    自分の心も完全にコントロールすることはできない。完全に怒りを鎮めることもできないし、幸せな状態を目指してもそれは無理。幸せはふと感じるもの。
    自分が守る戒めは、自らが守るべきものであって、他人に押しつけてはいけない
    社会とは違う基準で自分を評価できる価値観で自らを正当化しようとしてはいないか。そういう動機自体は否定しないが、それでもって執着をしたり、他人を見下したりするのはあさましい。
    仏典すら絶対に正しいものではない。絶対に正しいものなどない。狂信的にはなってはいけない
    優越感、劣等感、同等感は捨て去れ。対象は、他人はもちろん、自分も。
    苦しみも一度認める。それで初めて乗り越えられる。無理して平気なふりをしなくていい。

    0
    2022年12月30日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    自分の気持ちも、人の気持ちも、人の自分に対する評価もそれにに対する自分の感情も、その全ては諸行無常。
    移ろい変わって当たり前。とらわれないことで楽になる。
    なにかを「しない」ことも心がけと訓練が必要。
    読みやすくて腑に落ちやすかった。
    実践が何より大事。

    0
    2022年12月14日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

    Posted by ブクログ

    困ったときこそ次々と手を打ちたくなるもの。もがいて混乱するよりも、ただ内省すること、心の有り様を客観的に見直すことで心の平穏を取り戻す。それにも訓練が必要なのだと思う。仏教をはじめとする宗教にそういった知恵を学ぶことができる。

    0
    2022年12月05日