小池龍之介のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
全体としては4の評価ですが、7人の連作?なので、執筆者によって評価に差がありました。確かに、P3 人生に限界が無い、P5 「希望」をつくる方法
1. 本田直之さん、P20 言い訳思考と工夫思考。P25 短期間でやれることをものすごく多く見積もって、長期間でできることは、とても少なく見積もっている。すぐに結果を求めてしまい、時間をかけて準備しないからできない。P 26 時代は常に変わっていて、やり方は進化している。P27 時代は物質主義から精神主義に。P28 副業ではなく、複業を持つことを勧める。スキル、特に「セルフモチベーション」が大切。P31 モチベーションを管理する時に、ドキュメンタリー -
Posted by ブクログ
2013.2記。
仕事に限らず、困難にぶつかったときに動じないための「平常心」を持っていたい、持ちたい、とは私も普通に考える。そして、私にとっては、平常心とは「過去に厳しい局面を乗り越えた」という経験の蓄積から得られるもの、言い換えれば「経験に裏付けられた静かな自信」とでもいうべきものである。
しかし、仏教思想を基礎とする著者の主張によれば、まさしく様々な経験の「記憶」こそが「過去の快楽の再生」や「過去の不快さの追放」を望む(が、しかし得られない)という心の波風、すなわち「執着」の原因となるのであり、平常心とはむしろ過去の記憶・経験からなるべく距離を置く、という姿勢のことのようなのだ。
「 -
Posted by ブクログ
繋がり過ぎない。
入ってくる情報が増えるほど、心は乱れる。
あなたのため。と言う時の本心は自分のためであることに気付く。自分の利益を正直に伝えることから信頼関係が築けるのかもしれない。
いい人をやめ、嫌なことは素直に断る。
どちらが得かを迷うのは心にとっては損。
他人の心のブレに対して寛容になる。
私を分かってと欲するほど、分かってもらえなくなる。
正義感をふりかざしても、醜悪な小悪人になるだけ。
間違いは悪いもの。という罠から抜け出す。
自分が隠している情け無い感情を認めると楽になる。
イライラしない。
自分もやりかねない。と潜在的な可能性を知っていればありえない。とはならない。
謝る時は -
Posted by ブクログ
"本書では習慣というテーマで著名な方やその道の専門家の方々からのアドバイスを掲載したもの。雑誌に近い作り方、図が多く載っていて見やすくできている。
自分にとって良い行動を習慣にすることで日々の活動が生き生きとしたものにもなる。しかしながら、習慣になるには難しい。そのため、目的をしっかりととらえていないとなかなか習慣化できない。ということがわかる。一方で、習慣となったものも環境変化で変えていかないといけないこともあり、習慣にこだわりすぎてもよろしくない。
5名の方のそれぞれの視点で語ることで、習慣に関するいろいろな側面を補完し合っている。ほどよくまとまっている。" -
Posted by ブクログ
■内容
生き方も働き方も多様化してゆく中で稼ぐ力を身につけるために知っておきたいことが具体的に書かれていた。
■どんな時に読みたいか
働き方が多様化し、仕事も働く場所も選択できる時代になりつつある。リスクを受け入れ選択すれば収入を増やすこともできる。このような時代の変化に戸惑ったり立ち止まった時に読みたい本。
■感想
稼ぐ力をつける為に何が必要なのか?という発想からこの本を手にとった。
とてもわかりやすく書かれていて、どの章にも自分が持ち合わせていない考えや発見があり、ひとつひとつ学びたいと感じた。ただしすべてを修得するにはかなりの時間を要することにも気付いた。時代が変化する中で、自分はど -
Posted by ブクログ
成る程、こういう考え方もあるんだと、驚きながら読んだ。
こだわりがあるからこそ、悩み苦しむ。
「友達がいないなんて」とこだわるから、友がいない状態を寂しく感じる。「これが好き」「これが楽しい」と快の状態にこだわるから、不快の状態を好ましく思えなくなる、「ルールは守るものだ」とこだわるから、ルールを守らない人に対して腹立たしく思う。。。
これらのマイナスの感情は全て自らのこだわりが生み出すものであるので、自分の心の持ちようを変えることで苦しみから解き放たれるという。
ストンと納得のいく事例もあれば、「ん?そうなのか?」といまいち疑問に思う事例もあったが、著者の穏やかな語り口に次第に毒