小池龍之介のレビュー一覧

  • もう、怒らない

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    私のことを指摘されているようで 一言一言身に沁みました。完全には まだまだ無理ですが、確かに少しずつ私は変わっています。先日久しぶりに会った姉に「顔元が穏やかになったね?!」と言われたくらいです。だんだん記憶力が落ち、時に我がままで分からないことを言うようになった母の世話も 凄く優しくできるようになりました。いつも傍に置いて読み返しています。

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    2012年06月30日
  • 平常心のレッスン

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    座禅を組みに行きたくなりました。平常心を保つのが実際の生活の中でいかに難しいか、途中で心折れて見つめなおす機会というものが訪れないと、なかなか無理なのかもしれないなと思ってしまいました。
    復職しはじめたら、この本をカバンにしのばせておこうかと思っています。
    社会復帰プログラムのリラクゼーション法なんてまさにこれだし。人が平常心を取り戻すのになにかしらの宗教は必要なのかもしれないのかなと思っています。

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    2012年04月23日
  • 坊主失格

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    とても落ち着いた人でお坊さんが天職!って感じの人だと思っていたので読んで驚いた。
    人は変われる、の証拠のよう。
    瞑想や仏教にも興味がわきました。

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    2012年03月20日
  • 超訳ブッダの言葉

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    チェック項目33箇所。敵を悩ませるための最高の「イヤガラセ」は怒らずに朗らかにしているだけのこと。すぐにカッカと怒る人、いつまでも恨みを忘れない人、欠点を隠そうとする人、自分を実際より良く見せようと親切心を押し付ける偽善者、身近な存在に対していやな振る舞いをする人・・・仲間入りしない。常に平常心を保って穏やかに対応する、それほどのまでの忍耐力のある人こそ智彗がある。怒りの思いをコントロールする。批判も賞賛も「ま、いっか」で受け流す。ちょっと成長したからと偉そうにしない。勝ち負けにこだわらない、競わない。「欲望とは苦なり」。心ではイヤに思っていても表面でいい顔する・・・最低。行動と言葉と思考がカ

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    2012年03月18日
  • 平常心のレッスン

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    ネタバレ

    うーーー。しびれた。
    特に第3章と第5章がビンゴ。

    ・心は勝手に揺れ動いてしまうもの、と受け入れることが大事。この受け入れることはいわゆる自己愛ではなく、客観的に心を見つめとらえる態度のこと。心の居場所がないと自分の過去の栄光を反芻したり、自分から目をそらすために食事やテレビ、映画、など様々な刺激でごまかす。心は浮き沈みするものだということを受容できないと、いつもホッとすることができずにここではないどこかへと心は逃げ出そうとしてしまう。それを防ぎ、ほっとするためにも、心の浮きしずみを「今は過去からの業に基づいてこうなっているけれど、やがて必ず変化するのだから気にしても意味がない」と冷静に受容

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    2012年03月18日
  • 平常心のレッスン

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    会社の経営者です。
    今、自分の置かれている状況は…、いろいろな重責。短、中、長期すべての事柄に関するプレッシャー。晴れない心を抱える毎日でした。
    小池龍之介さんの本を読むのはこれが初めてですが、仏様の教えを通して心を軽くするヒントをたくさん貰いました。
    今、自分を苦しめる、心の奥底から湧き出る苦しみは、結局自分よくなりたい「慢」からくるもの。…。目から鱗でした。

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    2011年12月03日
  • 平常心のレッスン

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    仏教の考え方をベースにどのように生きるかについて説く。

    本書にあるような生き方は目指すところでは無いが、平常心についての話は敬意を持って読まざるを得ない。

    気持ちが乱れた時に読む、とポインタを覚えておくだけでも充分な価値があるように思う。

    そして著者のこの説得力の源泉を知りたい。

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    2011年11月30日
  • 3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

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    ネタバレ

    3・11のショックが早くも風化しつつあるなかで、私たちは何を想い、どこに向かうべきなのか。同世代のお坊さんの言葉は、すーと心に入りました。

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    2011年11月11日
  • 3・11後の世界の心の守り方 「非現実」から「現実」へ

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    大変な事態に見舞われた中で、新たな価値観を見出し、新たな文明へ。
    変革をもらたすチカラは、「心」にある。
    読めてよかった、ありがとう!!

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    2011年10月15日
  • 沈黙入門

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    ネタバレ

    不幸自慢は慎む。
    誤ってごまかすより、実際に自分が変わることの方がはるかに相手に対する罪滅ぼし(謝罪)になる。
    欲望をコントロールする教え=十善戒
    褒められても舞い上がらない練習を
    念(八正道の正念)のピストルで欲望シューティング
    自分をイライラさせてしまう他人が周りにいるのは、自分自身
    のせい。=自業自得
    本来の布施とはサラっと何かを与えること
    色 識⇒想⇒受⇒行

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    2014年03月01日
  • 覚悟の決め方 僧侶が伝える15の智慧

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    3.11後の生き方を教えてくれる。

    実際の震災が第一の矢、震災後我々を襲った心のダメージが第二の矢、第二の矢は言うならば心の蜃気楼、それぐらいは気の持ちようで何とでもなると訴える。悲惨に震災された方でも少しの希望を見出すと快楽を覚える。

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    2011年08月26日
  • 坊主失格

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    私小説っぽい感じを受けました。
    この本を書くにあたって、著者はかなり痛かったのではないかな。
    でも、悟ってる人は静かに己の過去を振り返れるのかなとも思いました。
    私にも思い当たる所が多々あり、そうだなと納得するところが多かったです。
    瞑想は多分、難しいと思いますが、よく考えるという事を心がけたいと思いました。

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    2011年04月15日
  • お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法

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    通学電車の中で読んでいたら、
    あっという間でした。
    『そうだなぁそうだなぁ』って
    ずっと想いながら読み終えました。
    絵も可愛くて、とても読みやすいです。

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    2011年01月14日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

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    怒り、迷い、不安に浸食されないように
    自己価値基準で生きていくことが大事。
    自分の考えを拠り所に。まさに自明灯の精神が今の時代とても大事であると改めて認識した。

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    2026年03月15日
  • 超訳ブッダの言葉

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    気になった時に広げてその時の自分にスッと入ってくる言葉のページを探せるように本棚にずっと置いて置きたい本になりました。

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    2026年02月28日
  • 超訳ブッダの言葉

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    平易なことばでわかりやすい!

    P133 自分の心の主人たれ
    君は君の心の奴隷であることなく、君の心の主人であるように。
    君こそが君の最後のよりどころ。
    自分以外の何にもすがらず、自分の心を調教する。まるで自分の仔馬を丁寧に調教するかのように。

    ブッタの生涯ダイジェストに、
    「ブッタの教えが宗教であるならば、そ!を実践するのには他の宗教は邪魔にはならない。なぜなら宗教とは「これのみが正しい」と言い張るもの。
    しかし彼の教えは心を操縦するための心理学とトレーニング・メソッドである。
    それはどんな宗教だろうと誰だって活用することができる。」
    とある。

    ブッタは、いいところに生まれたボンボンで、

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    2026年02月09日
  • もう、怒らない

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    神様がいうから人の悪口を言わない、じゃなくて、自分にとってネガティブだから人の悪口ごときににエネルギーを使わない。それにしてもイタリアに来て仏教で心を落ち着かせる本を読み始めたのは、年齢のせいか、それともイタリアのせいか。

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    2026年01月15日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

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    読み手に分かりやすく超訳されているので読みやすかった。
    自分の生活と比べてみて刺さる内容がたくさんありました。

    印象に残っているフレーズ。
    「自分の良くないところは自分では見えにくい」
    他人の良くないところはとても良く見えるし調子に乗って指摘したくもなる。見えにくいのは自分自身の良くないところ。

    「気持ちよさへの依存から苦しみが生まれる」
    あることの苦しみは何かに依存することをきっかけにして生じる。

    「知識から自由になる」
    「せっかく学んだのだから知識をひけらかしたい」、「せっかく学んだのだから知識を活用したい」などと知識への執着が生じているが上に知識に支配されてしまう。
    知識のフィルタ

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    2025年08月17日
  • 超訳ブッダの言葉

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    2025.8.2の日経新聞の記事で興味を持った。
    一気読みした。著者も「一見したところ原形をとどめないほどの「超訳」」と書いている通り古典的な表現はなく、とても読みやすい。2011年出版だけど古さも感じない。
    「怒らない」「自分を知る」の章が一番心に響いた。
    自己観察力を高めるトレーニングをして心身の苦しみが生まれるカラクリを見破り、極力いつも心が清まり安らぐようにしたいと思った。

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    2025年08月12日
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古

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    ●人は、目の前の現実に勝手に解釈して、自分で自分を苦しめるもの。つながりすぎない、イライラしない、言い訳しない、せかさない、比べないの5つの「しない」を実践することで、苦しみから解放されようという内容。

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    2025年07月17日