小池龍之介のレビュー一覧
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購入済み
よい振り返りになった
サラリーマンで管理職をしていると、相手の煩悩をすべては許せない状況はあると思う。そういう場合は、どうするのが、ベターなのかはご意見を伺いたいところである。
しかし、そういう状況を除けば、内省して反省するには良いきっかけになった。
最後の著者紹介を見て、著者が若くて驚いた。 -
Posted by ブクログ
小池さんの著書の特徴は、日常におこる具体的な問題を通して「仏道」というものを方法論として提示していること。本書はその特徴をよく表していると思う。上品な語り口で、様々な譬え話を駆使しつつ仏道を解りやすく説いている。「怒り」というものの特徴は、自分そしてその生きかたをコントロール不能状態に陥らせてしまうということ。これは不自由以外のなにものでもない。不自由が蔓延した世の中は生きにくい。したがって怒りを制御することは極めて有益な「世直し」となる。そのための方法論の需要は高く、読みやすい小池さんの著書はとても貴重だと思うのだ。理、法、思想というものは、すがってはいけない。依存してはいけない。しかし困っているときにはちょっと拝借させてほしい。「仏教」ではなく、あくまでも「仏道」。
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Posted by ブクログ
また小池龍之介。
これ、読んでみたいと思ってたので、パッと読み終える。
似たような人が近くにいるような気がして(あるいは自分自身かも)、げげげ。。。と思う。
自分の過去を、こうやって客観的に意味を与えつつ表現するのって、その時のことを思うと苦しいような気がするけども、うーん、あー、なんだ、うまく言えないぃぃ。
それにしてもいきなり「ブタゴリラー」なんて言う人に、よくもまぁ彼女がいたもんだと、変なとこに感心。 はっ、彼女と一緒の時なんだ!と。
テレビやなんかで、実際に動いてるこの人を見たことがないけど、レビューを見ててほほん~と思う。