【感想・ネタバレ】沈黙入門(30件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2013年02月08日

腑に落ちる箇所がたくさんありました。

以下、備忘録として。

・ケチをつけたくなる、という心理を分析してみると「これにケチをつけられる私のセンスは、すぐれているヨ」という裏メッセージを含んでおり、ケチをつける対象よりも自分を優位に見せたい、という欲望と結びついています。

・その場にいる相手がつま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月24日

自分がいかに、ピーチクパーチクうるさく騒いでるかが分かりました。
これを読んで、改めて日々をどう過ごしてるか観察してみると、なんとまぁ文句やケチをつけるのに忙しいことか!そりゃ心も疲れるわ。

これからは、もう少し静かにしてみたいと思います。
瞑想にもチャレンジしてみようかな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月02日

不幸自慢は慎む。
誤ってごまかすより、実際に自分が変わることの方がはるかに相手に対する罪滅ぼし(謝罪)になる。
欲望をコントロールする教え=十善戒
褒められても舞い上がらない練習を
念(八正道の正念)のピストルで欲望シューティング
自分をイライラさせてしまう他人が周りにいるのは、自分自身
のせい。=...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月17日

「言葉足らず」とよく言われるので、何となく手に取りパラパラめくり、何かヒントが転がってそうだと感じて買いました。何も言いたくないし聞かれたくないって時、ありますよね。そんな時に読むといいかも知れない。いいと思います。

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Posted by ブクログ 2014年08月24日

どっちでもいい

いい加減な相槌「そうなんや」腰を折る
気品。へつらうでもなく、怒るでもなく
沈黙する勇気
ケチ=毒をつけない
本音も正直もくだらない
意見は邪悪。不善
愚痴=あほたれ
正論を語っても仕方ない
安易には謝らない。プレッシャーを与える
身近な人こそ他者と敬意をもって接する

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Posted by ブクログ 2014年07月24日

自分濃度を薄くするという大切さがよくわかる。
テレビで小池龍之介さんを見た時の印象が、そういう感じだった。
こういう人は心地よくて好きです。
この本は具体例があり、腑に落ちるし納得できる。

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Posted by ブクログ 2013年05月05日

やはりお坊さんのお話と仏教は興味深いです。ドライに客観的に感覚を見つめ続け、深い欲望を消すことができたら、イライラや食欲やストレスが軽減して、よく眠り少し食べてリラックスして、顔の小皺は消えてハダツヤよくなって細くなって、綺麗になれるはずです。よしっ!実践なり。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年02月25日

小池さんの処女作のようです。
「自分濃度を薄める」「意見あるところに欲有り」「謝罪インフレを止める」など納得するところが多いです。

仏陀が亡くなる前に「自灯明法灯明」と言ったというのは興味深いです。
これは「己自身を灯りとして、法を頼りとしていきなさい」ということですが、
教祖にすがったり神を盲目...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月30日

R25ブックガイドから、だったかな。仏教の考えを絡めて沈黙の素晴らしさを説くもの。沈黙は即ち自分濃度を薄めること、というのを根っこに置いて、色んな側面から”黙ること”の効能を説く。単に口下手なだけといえばそれまでだけど、自分も黙して語らず的な部分があって、本書で語られる内容には、なるほどって腑に落ち...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月18日

2012.9.17

ついつい早口におしゃべりになってしまって、批判もしちゃうのよね…。
自分濃度を抑えた方が優雅にみえるというのは、周りを見ても確かになと思いました。
やっぱり小池さんは定期的に読むべき。

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Posted by ブクログ 2012年08月01日

「もう怒らない」を読んで個人的にハマった著者。言おうとしていることはよく分かったけど、実践するのは難しい(汗)間違うと自分を抑圧してしまうことになるので、繰り返し読んで「沈黙」の本当の意味を掴みたい、

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Posted by ブクログ 2012年02月05日

月読寺の住職・小池龍之介さんがかつてウェブサイト「家出空間」にて書き綴っていた内容をまとめたエッセイ本。
目次を見ると、「自分濃度」「念のピストルで欲望シューティング」「仏道式非難訓練のすすめ」といったユニークな言葉のオンパレード、これは読まずにはいられない。
彼の処女作である本書は、彼自身があとが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年06月15日

新年度に管理職が総替えになって以来、慌ただしい。
心静かに保つ方法はないかと手にとった1冊。
要は同じ土俵でたたかう必要はないということだろう。
自分を守るための心のありようを説く。

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Posted by ブクログ 2011年04月12日

イライラした気分をしずめるために本屋さんに入ったら、この本がぱっと視界に入ってきて買ってしまった。著者は住職なので、仏教がベースになっている。

認められたいとか感謝されたいとか、そういう様々な欲望から自由になって、あらゆることを受け流せるようになるとステキではないですか。というのが趣旨であると理解...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月22日

要は、やたらと喋らず、人の喋りにも耳を貸さず、気にせず、マイペースを守る。といったところか。やらなきゃと思うことから、出来たら苦労しないよということまでいろいろ。「品よくすんなり人付き合い」…か。

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Posted by ブクログ 2011年11月24日

どこかて聞いたことのあるような仏教の教えを分かりやすく記されています。書評を書くなどもってのほかかも、でも、お勧めです。何度も読み返したくなる良書。

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Posted by ブクログ 2011年09月15日

散らかった心を鎮めるために手に取った本。
自分濃度を薄くする、という発想に目からウロコ。ここまで達観するのは難しいけど、自分の気持ちに振り回されないためのコツが書かれており、参考になります。

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Posted by ブクログ 2011年08月19日

う~ん、むずかしいなあ。
書いてる通りにやれるんやろか。
口の中で唱えるだけで、自分の欲望を抑えられるか。

もう少し仏教を勉強してみようと。
また関係本を借りた。

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Posted by ブクログ 2011年07月07日

「もう怒らない」の方が洗練されてる感じ。
言ってることは同じ。
何度も読んで自分なりにまとめないと、すぐ忘れて活かせなさそう。

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Posted by ブクログ 2016年10月08日

謙遜するでもなく、相手を持ち上げるでもなく
黙っている事が一番。

天皇陛下のようにゆっくり、には納得しました。
確かにゆっくり喋っていれば、次を考えられるし
失礼発言をしなくても済む気がします。

中頃にあった、貸したものの感想を求める事。
よかった、楽しかった、で終わればいいですが
それ以上に求...続きを読む

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