池波正太郎のレビュー一覧 青春忘れもの 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 池波正太郎さんの、自伝エッセイ。兜町で稼ぎ遊んだと思えば、軍需工場で機械工になってみたり、そんな中でも芝居には強い情熱を持ち続けていたり、先をみてエネルギーあふれる生き方をしています。色々な経験は大切ですよね。 0 2011年10月11日 剣客商売十二 十番斬り 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 小兵衛65歳 10人を切り倒しても少し息切れする程度 明け方掛け物をしてあげる小兵衛に 「あれ、すみませんよう・・・」と 夢うつつで答える「おはる」が可愛いですね 0 2011年10月10日 剣客商売番外編 黒白(上) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売の番外編 小兵衛とは対極的な魅力的な主人公を設定し、 二人の生き様が綾なす物語は剣客商売フアンに とっては答えられないだろうな (kitanoは最近のフアンだもん) 小兵衛の生き様を形成した物語としても秀逸! 0 2011年10月03日 剣客商売七 隠れ簑 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売シリーズ 第7弾! 大好きな話は「徳どん、逃げろ」 前に読んだか、ドコかで引用されたか 「大江戸ゆばり組」 これは史実じゃないかな(調べてみよっと) 0 2011年10月03日 剣客商売九 待ち伏せ 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売(けんかくしょうばい) ※読み間違っていた(笑) すっかりコノシリーズの世界に浸っている kitanoです~ (おはるの閨事) 「あぁん・・・・・・ちゃんと、可愛がってくださいよぅ」 小兵衛は63歳、おはる は23歳 ガンバレ! 0 2011年10月03日 鬼平犯科帳(二十三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ いままでの長編のなかでは一番よかったかもしれない。 おまさが二重スパイとなる設定と、 ニューキャラのお園に新風を吹き込んだ。 次の巻でいよいよ終了。ちょっと名残惜しくなった。 0 2011年10月03日 鬼平犯科帳(十四) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ そろそろあるのではないかと予想はしていたが、 本巻でレギュラー人物の1人が死んだ。シリーズ物を読ませる手法としては当然至極のものだ。 0 2011年10月02日 剣客商売六 新妻 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 三冬に危険が! 懸命に捜索をする大治郎の力で救出 され、ついに二人の淡い気持ちが通じ 結婚することに! 三冬は初々しい女性ですよ~ なにせ、ついこの前まで青年剣士 だったからね~ 0 2011年09月28日 剣客商売四 天魔 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ4巻 この作品は秋山小兵衛の飄々とした 生き様を書いた作品です 生活の中で食べもののシーンも楽しい ですよ~ グルメ気分も味わえます! 0 2011年09月28日 戦国幻想曲 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 渡辺勘兵衛は槍を持たせて戦場に出せば鬼神の如き活躍をするが、我が子を心配したり父親から忠告されていても女に甘くなったりと、とても人間臭く魅力的に描かれています。その彼が自らの認めた人物の元で働くのを良しとし波乱万丈な人生を送って行きます。全体を通して面白いのですが、大坂の陣での再会はやはりかっこいいものでした 0 2011年09月17日 剣客商売八 狂乱 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ このシリーズは2冊目ですが・・・存外面白い! 60歳過ぎて剣士としても達人のまま そして、女性にも・・・なんだか悔しいですね~ ※11月に再読 キャラ設定が頭に入っていると益々楽しい! 0 2011年11月18日 梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 日頃女のことを生きていてはいけない動物NO.1のように言う梅安(さらにひどい彦次郎)だが、仕掛を見た女を1人例外として生かすことに決める。‘まし’だかららしい。(迷い箸-お行儀悪いからしないように)。どうして十羽一絡げのように定義付けたがるのかよくわからない。組成成分が同じ人間を等価交換で作れないように、魂は1人1人違うのに。そうしないと不安なんだろうか…。 0 2011年09月11日 黒幕 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ なぜか美女が出てこない、美しい顔は男ばかりである。 さんはよく、女は化け物、扱いをするけれど、男の方が社会的害悪が大きいなぁと読みながら思った。最後の「開化-」が生気があってしぶとくたくましく面白かった。 0 2011年09月11日 鬼平犯科帳(三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 平蔵が火付盗賊改を一時解任され、父の墓参りに京へ行く旅中のお話。巻の最後には妻の久栄にまつわる話があるが、この久栄と言う人の毅然とした姿と平蔵への愛というものは本当に素敵で、TVで久栄役を務めた多岐川裕美を想像しながら読むとまた格別です。 0 2011年08月19日 剣客商売七 隠れ簑 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 徳どん、逃げろが好き。悪くてもひとのいい好きになってしまう人っているよなあ。 小兵衛のような達観した感覚がほしい今日この頃 0 2011年08月15日 鬼平犯科帳(二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 「田や、沼や、よごれた御代をあらためて、清く澄みたる白河(松平定信は白河藩主)の水」賄賂政治がたたり失脚した田沼意次にかわり幕府中枢に座った松平定信。その屋敷周辺の浅草・本所・深川を舞台にした話は本当に面白い。江戸地図を見てみると、今住んでいる木場駅前がギリギリ存在していたし、近所の神社も娘が通う霊巌寺もあった! 0 2011年08月06日 剣客商売六 新妻 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ とうとう結婚したぁー。 ふたりのうぶな感じがほほえましい。 相変わらず絶好調な物語。 俯瞰的→個人への視点の移り変わりも絶妙で、つい引き込まれる。 正義だからといって助からないことがはがゆいけど、 そういったことも小兵衛と大治郎がすっぱりと成敗してくれて おおかたすっきり。 こんなはまったシリーズは始めてかもしれないー 0 2011年07月30日 梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者急逝により、絶筆となった。消化不良はもちろんだが、それなりに続きをそうぞうするに、世の中「ままならぬこと」、梅安が新居を普請し始めたくだりから、ちょっとしたしくじりで仕掛人梅安を死にいたらしめるような気がするのである。11.7.29 0 2011年07月29日 梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安(六) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 白子屋の残党に次々と狙われる梅安。からくも危機を脱するスリルと、鍼医師としての人情味溢れるあたたかさが快い。11.7.24 0 2011年07月24日 鬼平犯科帳(四) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 盗賊にも善玉と悪玉があり、前者は密偵になることもある。黒白でわりきれない機微を味わえる。11.7.18 0 2011年07月18日 <<<81828384858687888990>>>