碧野圭のレビュー一覧

  • 書店ガール 3 託された一冊

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    第三弾だが、飽きることなく読めた。

    登場人物が成長して行くところが面白い。

    また、震災などタイムリーなネタと書店における受け止め方など分かってよい。

    ずば抜けてはいないが三作目にして安定感が出た感じ。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    理子が新しく移った吉祥寺の新興堂書店での物語。

    今回は会社の人間関係のゴタゴタではなく、亜紀の妊娠を期に小幡家のゴタゴタと、理子と副店長の田代の淡い恋を描いたもの。

    紙から電子媒体に変わる転機に悩む書店を描いた。

    第二弾も飽きずに読めた。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール

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    リアルな書店の日常を描いた話。

    副店長の理子と部下の亜紀が書店の売り上げ増加のために奮闘する。

    色々苦難があり、展開に引き込まれて行く。

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    2024年07月30日
  • 1939年のアロハシャツ

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    ハワイに纏わる短編集。日本人にもかなり馴染みのある土地でありながら深い歴史もあり壮大な自然も多く存在する魅力的なハワイを楽しめる。6編ともにミステリー仕立てとなっており超自然的な力を扱う作品が多い。ハワイ旅行となるとビーチやショッピング等を思い浮かべるが、オアフ島以外の離島で思い切り自然を堪能したい衝動に駆られた。次にハワイに行く機会があれば再読してみてもいいかなと思う。
    この世で一番…は過去の暗い歴史を改めて実感させられた。

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    2024年07月28日
  • 書店ガール

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    舞台は吉祥寺にある書店、アラフォー副店長理子の奮闘記。舞台の吉祥寺にとても馴染みがあり懐かしい実在の店名も出てきたりで内容と共に別の意味でも楽しめた。女性ということで様々な妨害にあいながらも成長して周りの人たちとの絆が徐々に生まれてくる様が面白かった。続編も読んでみたい。

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    2024年07月26日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    弓道小説第三弾。とうとう試合に出始めました。結構展開早いので次回くらいで終わってしまうのかなあ。結構好きなシリーズなのでもうちょっと読みたいです。登場人物にシンパシーを抱いてきました。

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    2024年07月19日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道青春小説第二弾です。なんと自分の高校に弓道部を作るそうですよ。急展開でびっくりです。引っ込み思案な楓が部長ということで、これから色々な人間関係に巻き込まれるんだろうなと心配です。シリーズなので楽しみです。

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    2024年07月09日
  • 凜として弓を引く

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    弓道をテーマにしたスポーツ青春小説。書店ガールで好きになった作家さんなので期待しましたが、期待に十分応える面白さでした。
    楓が退屈な日常の中でひょんな事から弓道に出会って、ザ・青春という感じになって行きます。スポーツよりも勝ち負けの概念から少し遠い所が清々しくていいですね。僕は剣道でしたが、今でも剣道で培ったものが息づいている気がします。自分の若かりし頃を思い出しました。
    実際弓道やってみたくなります。

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    2024年07月09日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    弓道の試合に臨む弓道同好会。楓は緊張から調子が出ず悔しい想いをするも練習を重ね家族からのアドバイスもあり結果が出始める。進路に悩み恋愛話にドギマギする楓もかわいい。乙矢は楓に関心があるみたいだけどアプローチが遠回しすぎ。もう少し積極性を見せて、せめて連絡先の交換して見学に誘うのは自分でやれ!と思っちゃう。
    弓道を実際に観てみたくなる。

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    2024年07月06日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    いやーよかったねぇ( ◜ᴗ◝)
    今回の話はどれも割と、なんていうか、どきどきした?って感じ、、というか、、心がザワつく感じというか、、
    子供の話や結婚の話や(おいらにとっては重要な)犬の話とか、話題が重いものが多かったのがネックだと思う。
    けど最後にはよかったねぇ〜ってなるよฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年06月28日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 裏切りのジャム

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    今回も楽しませていただきました。
    アニメとか見てると、一緒に見てる人に「ほんといい視聴者だよね」って言われる程感情移入とかしやすい方なので、そのせいもあるかもですが、“裏切りのジャム”の話は一緒になって辛くなりました。
    逆に“タケノコは成長する”の話はおいらて犯人は分かったし、にこにこしながら読めたんじゃいฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年06月27日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    今回も可愛い日常謎!
    だんだん先生が謎解き得意なことが認知されてて、さらに助手の女性も仕事関係で進展していって、お店の方も各方面にパワーアップしてって、謎だけでなく個人個人の成長も楽しめますねฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年06月26日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    奏太くんのお手伝いのお話や、毎週木曜日に会いに来る男性のお話。そして、川島さんとの関係も大きく大きくステップアップした、温かいお話。

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    2024年06月25日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    可愛い日常謎!かつ美味しそう(´,,•﹃•,,`)
    キャラクターが主婦層、女性が多めで、どろどろしたお話だったら嫌だな〜(偏見)って思ってたけど、
    ささやかな疑問を解消していく感じでさらさら読めました、し、お腹空いたんじゃฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年06月25日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    先生が来はった人の困り事とか疑問を解決していくスタイルで、それも面白いんやけど、
    個人的には1巻も2巻(これ)も、最後の章で謎に包まれている先生の過去が見えてくるのが、なんだかぞくぞくするし、次巻も読みたくなるなって思いましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年06月25日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    先生の食堂の周りの人に起きる小さなミステリーを、優しくとき解いていくシリーズ。
    優希さんの働き方も変わって、新たな予感もはじまり、ほっこりする内容でした。

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    2024年06月23日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    先生のお料理教室での人間関係・推理。小さな、でも大事な事件を、サクッと解決していく、ほんわかするお話ばかり。

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    2024年06月21日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    久しぶりのムサニ弓道部。
    弓道部として活動を始めて初陣。”試合慣れしていない”ことが裏目に出る。
    乙矢の意外な一面にびっくりする楓。今や反抗期のない子どもがいるとのニュースも聞くが、若者らしい反応だろう。

    高校の部活動としての初陣も見られたような気がする。

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    2024年06月11日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    五十年後にも残したい本、なんだろうなぁ。

    『書店ガール2』の概要と感想になります。

    概要です。
    吉祥寺という新たな舞台に立った理子と亜紀は、お互いに複雑な気持ちを抱えながら新たなイベント立ち上げに向け、吉祥寺の街と本を通じて一段階の成長を遂げる。

    感想です。
    2013年刊行の時代背景を振り返るとiPhoneが徐々に国内で盛り上がりを見せるような年でしたが、まだ街の書店の数は多かった時代と言えます。しかし碧野さんは作中で未来予想図かの如く、書店の存続と本を通じた異業種コラボの必要性を既に感じ取っていたんですね。まさに電子書籍やAudibleといった電子メディアの活用が増えている現代ですが「

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    2024年06月08日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    とうとう完結してしまった。
    当然ながら、1巻よりも歳を重ね、仕事の役割が代わっていたり、活躍の場が変わっていたりで、みんな成長したなぁ。

    本や本屋さん、書店員さんを大事にしたくなる完結編だった。

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    2024年06月08日