凜として弓を引く 初陣篇

凜として弓を引く 初陣篇

小説・文芸
748円 (税込)

3pt


初めての試合!

自分で自分のことを認めてやらなくて、誰が認めてくれる?

大ヒット『書店ガール』著者の弓道“胸アツ”青春シリーズ、第3弾!

発足したばかりの武蔵野西高校(通称ムサニ)弓道同好会は、女子三人男子三人で初めて試合に挑む。
部長の矢口楓をはじめメンバーは調子の出ないまま試合を終える。
悔しさをバネにそれぞれ課題をもって練習に臨み、次の試合へ。
そして、ムサニ弓道の快進撃が始まる!?
青春“弓道”小説シリーズ!〈文庫書下ろし〉

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    凜として弓を引く
  • タイトルID
    :
    1021569
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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凜として弓を引く の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 凜として弓を引く
    770円 (税込)
    武道は奥深く、恋はまだほのか。弓と自分、あるのはそれだけ。 ドラマ化『書店ガール』著者の新シリーズ。 (あらすじ)高校入学目前、矢口楓がふと足を踏み入れた神社の片隅にみつけた弓道場。おとなたちに交じって弦音(つるね)を響かせる少年の凛々しい姿に魅せられ、そこの弓道会に入門することに。人見知りの女子高生が日本古来の弓道の奥深い魅力に目覚め、新しい世界の扉を開いていく青春エンタテインメント小説!【書き下ろし・講談社文庫50周年記念作品】 カバーイラストはアニメイターの新井陽次郎。
  • 凜として弓を引く 青雲篇
    814円 (税込)
    弓を引くときはひとり――。 でも、私には仲間がいる。 ドラマ化&大ヒット!『書店ガール』の次は「弓道ガール」! 汗と涙と感動と――全てがつまった胸アツ「弓道×青春」エンターテインメント! 弓道をはじめて一年。初段を取り、高校二年生になった矢口楓は、後輩の高坂賢人にのせられ、廃部になった弓道部を復活させることに。しかし、校内に弓道場もなければ、入部希望者もなかなか集まらない。意図せず部長になり不安にかられる楓に、次々と難題が降りかかる。弓道女子の奮闘を描く傑作青春小説!
  • 凜として弓を引く 初陣篇
    748円 (税込)
    初めての試合!      自分で自分のことを認めてやらなくて、誰が認めてくれる? 大ヒット『書店ガール』著者の弓道“胸アツ”青春シリーズ、第3弾! 発足したばかりの武蔵野西高校(通称ムサニ)弓道同好会は、女子三人男子三人で初めて試合に挑む。 部長の矢口楓をはじめメンバーは調子の出ないまま試合を終える。 悔しさをバネにそれぞれ課題をもって練習に臨み、次の試合へ。 そして、ムサニ弓道の快進撃が始まる!? 青春“弓道”小説シリーズ!〈文庫書下ろし〉
  • 凜として弓を引く 奮迅篇
    770円 (税込)
    いざ、関東大会予選へ。 同好会から、ついに弓道部へ昇格! 三年生になった楓。 善美、カンナら武蔵野西高校(ムサニ)弓道部の仲間たちと最後の大会に挑む。 あの『書店ガール』著者の人気「弓道」青春シリーズ 「ここまで来たら最後はいい射(しゃ)を引きたい」 武蔵野西高校(ムサニ)弓道同好会発足から一年、ついに弓道部への昇格が決まった。 新入部員も集まり、弓道経験者の新たな顧問の先生も加わる。 そして春の関東大会予選、インターハイ予選が近づいてきた。 部長の楓と絶好調の善美たちは、部として迎える最初で最後の戦いに挑む。 青春”弓道”小説シリーズ第4弾! 〈文庫書下ろし〉
  • 凜として弓を引く 覚醒篇
    770円 (税込)
    この仲間でよかった。 私は、もっと弓道がやりたい。 インターハイ予選にのぞむ武蔵野西高校弓道部。 その才能が、覚醒する。 『書店ガール』著者の「弓道」青春シリーズ最新作 復活を遂げた武蔵野西高校弓道部は限られた部員ながら団体個人両方で東京都女子代表として関東大会出場を果たした。 新入部員も増え、楓たちは皆で協力しあって部活動を軌道にのせてゆく。 そして楓たちにとって最後の大会となるインターハイ予選がいよいよ始まる。 青春"弓道"小説シリーズ、第5弾! 〈文庫書下ろし〉

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凜として弓を引く 初陣篇 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズの最終巻。3巻。

    順調に物語が流れていくのだが、時々学習的な内容が入ってくるのがこの作者の特徴だと思う。例えば、流鏑馬についてとか、弓道にまつわる言葉を挙げていくとか。(矢継ぎ早、一矢報いる、光陰矢の如し、かけがえのない等々、案外たくさんある!!)

    バラバラの仲間が、同じ目的を持つようになり、思いやりや愛情を持つようになり、素敵な同志たちに成長していく姿に好感が持てる。
    書店ガールも個々の成長、仲間とのやりとりがテーマだけど、弓を引くシリーズも同じようなテーマを感じました。
    軽く読めるけど、スポーツをしている自分が参考になることもあってとてもよいです。
    弓道や流鏑馬にも興味が出ました!

    0
    2025年03月11日

    Posted by ブクログ

    身近にない物を知る喜び、弓道は古来からある神事だしスポーツでもあるし、前回の読んで弓道場に練習する高校生見に行ったもんね。終章の体配に絞ったかなりマニアックな所を事細かに書いている。6人それぞれ成長するのも面白いし薄井が良い人になっててカンナが夢より大事な物見つけて弓道部に残ると、乙矢の矢を人に向けるとかアオハル的な青春を所々に出してますね。あと田野倉先生のコンフォートゾーンの話も面白いしもっと聞きたいし、自分の限界決めてそれ以下にそれ以上も自分らしくないと決めてしまう→田野倉先生の役割も良いねって事

    0
    2024年05月11日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾
    武蔵野西高校の弓道部同好会の部長になった矢口楓。
    高校生になって初めての試合に臨みます。
    そして、ムサニ弓道の快進撃が始まります。
    面白かったです^_^

    0
    2024年04月15日

    Posted by ブクログ

    芳樹
    削除する
    芳樹2024/04/09
    女子三名男子三名で校正される弓道同好会が、初めての試合に臨むことから始まる第三巻。試合の結果から次へ繋がる気づきを得るとともに他校のライバル選手と交流したり、文化祭でデモンストレーションをしたり昇段審査に臨んだりと、楓の高校二年生の一年間がぎゅっと濃縮された今回でした。楓は部長だけど自己肯定感が実に低い。今回はそんな彼女が様々な大会に出場するという経験を通じ、一歩ずつ前に進み成長していく姿が描かれていてとても感激しました。さて、楓は進級して高校最後の大会とどう向きあっていくのか。続きを楽しみにしています。

    0
    2024年04月09日

    Posted by ブクログ

    改めてなんとか道に携わらなかったことを後悔。
    「足許を見て自分の位置を確かめたり、的に視線を向けた後で手元をみなおしたりすることは許されない。」
    こういう様式美の世界に住んでみたかった。
    2024-015

    0
    2024年03月21日

    Posted by ブクログ

    感想
    2作目飛ばしちゃった。

    善美の無駄なこと言わないキャラがクレヨンしんちゃんのボーちゃんみたいに見えて来た。


    あらすじ
    武蔵野西高の弓道同好会で楓は部長をやっている男女3人ずつのメンバーだ。初めての試合に臨むも男女共に予選敗退となった。

    2戦目も惜しくも敗退となる。強豪の西山大附属の神崎から善美はライバル視される。一方、楓は善美との差に焦りがで始める。楓は家族の協力も得て中心軸を意識し始める。

    文化祭では元々柔道をやっていたカズの同じところにいた者たちが弓道をからかいに来て嫌な思いをする。乙矢の流鏑馬の会を見学して生涯をかけてやっている人たちの意気込みを感じる。楓も進路について悩み始める。

    3回目の試合で、男女共に見事に決勝戦進出を果たす。しかし、試合後、賢人がカンナに告白するがフラれる。カンナは来年にはアメリカに留学に行きたいとのことだった。

    昇段試験を受けて、楓と善美は2段にミッチーは初段に受かるが、カズとカンナが昇段出来なかった。カンナはアメリカ行きを伸ばして弓道を卒業までやる決意をする。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    初陣となる大会に挑んだり個々の成長も有ったり、弓道部としての活動が本格化しましたね。

    実際に弓道を観たことは無いのですが、描写を見ていると所作の表現がとても綺麗で一度本物の弓道を観てみたくなります。

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    先生たちからの前向きな言葉に対して、楓がいちいちネガティブな発言ばかりしていたシーンはとてもイライラした。だけど大会中のプラスなイメージをしている楓はゆっくりだけど成長しているんだなと思った。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    ついに試合に出ることになるけど、やはり部員の中には温度差があったり、試合に出て、いきなり結果ぎ出るわけではなかったり。単に熱く戦えばよい競技ではないところが、高校生の部活の話なんだけど、単に熱くなるだけではない話になっていてよかった。

    0
    2025年04月21日

    Posted by ブクログ

    弓道小説第三弾。とうとう試合に出始めました。結構展開早いので次回くらいで終わってしまうのかなあ。結構好きなシリーズなのでもうちょっと読みたいです。登場人物にシンパシーを抱いてきました。

    0
    2024年07月19日

凜として弓を引く 初陣篇 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    凜として弓を引く
  • タイトルID
    :
    1021569
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
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