凜として弓を引く
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凜として弓を引く

小説・文芸
770円 (税込)
385円 (税込) 10月29日まで

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武道は奥深く、恋はまだほのか。弓と自分、あるのはそれだけ。
ドラマ化『書店ガール』著者の新シリーズ。
(あらすじ)高校入学目前、矢口楓がふと足を踏み入れた神社の片隅にみつけた弓道場。おとなたちに交じって弦音(つるね)を響かせる少年の凛々しい姿に魅せられ、そこの弓道会に入門することに。人見知りの女子高生が日本古来の弓道の奥深い魅力に目覚め、新しい世界の扉を開いていく青春エンタテインメント小説!【書き下ろし・講談社文庫50周年記念作品】
カバーイラストはアニメイターの新井陽次郎。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    凜として弓を引く
  • タイトルID
    :
    1021569
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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凜として弓を引く の一覧

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1~5件目 / 5件
  • 凜として弓を引く
    値引き
    770円 (税込)
    385円 (税込) 10月29日まで
    武道は奥深く、恋はまだほのか。弓と自分、あるのはそれだけ。 ドラマ化『書店ガール』著者の新シリーズ。 (あらすじ)高校入学目前、矢口楓がふと足を踏み入れた神社の片隅にみつけた弓道場。おとなたちに交じって弦音(つるね)を響かせる少年の凛々しい姿に魅せられ、そこの弓道会に入門することに。人見知りの女子高生が日本古来の弓道の奥深い魅力に目覚め、新しい世界の扉を開いていく青春エンタテインメント小説!【書き下ろし・講談社文庫50周年記念作品】 カバーイラストはアニメイターの新井陽次郎。
  • 凜として弓を引く 青雲篇
    値引き
    814円 (税込)
    569円 (税込) 10月29日まで
    弓を引くときはひとり――。 でも、私には仲間がいる。 ドラマ化&大ヒット!『書店ガール』の次は「弓道ガール」! 汗と涙と感動と――全てがつまった胸アツ「弓道×青春」エンターテインメント! 弓道をはじめて一年。初段を取り、高校二年生になった矢口楓は、後輩の高坂賢人にのせられ、廃部になった弓道部を復活させることに。しかし、校内に弓道場もなければ、入部希望者もなかなか集まらない。意図せず部長になり不安にかられる楓に、次々と難題が降りかかる。弓道女子の奮闘を描く傑作青春小説!
  • 凜として弓を引く 初陣篇
    値引き
    748円 (税込)
    523円 (税込) 10月29日まで
    初めての試合!      自分で自分のことを認めてやらなくて、誰が認めてくれる? 大ヒット『書店ガール』著者の弓道“胸アツ”青春シリーズ、第3弾! 発足したばかりの武蔵野西高校(通称ムサニ)弓道同好会は、女子三人男子三人で初めて試合に挑む。 部長の矢口楓をはじめメンバーは調子の出ないまま試合を終える。 悔しさをバネにそれぞれ課題をもって練習に臨み、次の試合へ。 そして、ムサニ弓道の快進撃が始まる!? 青春“弓道”小説シリーズ!〈文庫書下ろし〉
  • 凜として弓を引く 奮迅篇
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月29日まで
    いざ、関東大会予選へ。 同好会から、ついに弓道部へ昇格! 三年生になった楓。 善美、カンナら武蔵野西高校(ムサニ)弓道部の仲間たちと最後の大会に挑む。 あの『書店ガール』著者の人気「弓道」青春シリーズ 「ここまで来たら最後はいい射(しゃ)を引きたい」 武蔵野西高校(ムサニ)弓道同好会発足から一年、ついに弓道部への昇格が決まった。 新入部員も集まり、弓道経験者の新たな顧問の先生も加わる。 そして春の関東大会予選、インターハイ予選が近づいてきた。 部長の楓と絶好調の善美たちは、部として迎える最初で最後の戦いに挑む。 青春”弓道”小説シリーズ第4弾! 〈文庫書下ろし〉
  • 凜として弓を引く 覚醒篇
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月29日まで
    この仲間でよかった。 私は、もっと弓道がやりたい。 インターハイ予選にのぞむ武蔵野西高校弓道部。 その才能が、覚醒する。 『書店ガール』著者の「弓道」青春シリーズ最新作 復活を遂げた武蔵野西高校弓道部は限られた部員ながら団体個人両方で東京都女子代表として関東大会出場を果たした。 新入部員も増え、楓たちは皆で協力しあって部活動を軌道にのせてゆく。 そして楓たちにとって最後の大会となるインターハイ予選がいよいよ始まる。 青春"弓道"小説シリーズ、第5弾! 〈文庫書下ろし〉

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凜として弓を引く のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    高校入学を前にした楓が、偶然立ち寄った神社の弓道場で弓を引くことになり、そこから弓道の世界に入っていく物語です。
    最初は人見知りで、自分から積極的に動くタイプではなかった楓が、道場の大人たちに教えられながら、自分の居場所を見つけていく姿が印象に残りました。
    弓道というと、正直「的に当てる競技」くらいのイメージしかありませんでしたが、姿勢や呼吸、礼儀、弓を引くまでの一つ一つの動作に意味があり、むしろ的に当たることだけを追いかけないところが面白かったです。
    うまくいかない時ほど力んでしまい、気持ちの乱れまで射に出てしまうという感覚も、何となく仕事や日常に通じるものを感じました。
    物語としてはゆっくり進みますが、そのペースが楓の成長とリンクしていて読みやすく、少しずつ変わっていく姿を見ていると、こちらまで一度弓を引いてみたくなります。
    弓道の技術だけではなく、自分の心を整えることの難しさと面白さを感じられる一冊でした。
    続編があるので、早く続きが読みたいです。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    手に汗握るとか瞬間的なものは無いけど、じわじわと来るものがあって個人的に凄く良かった。楓の成長が分かりやすく描写されててその点も好みで、こういう系統の小説は普段読まないけどハマってしまった続きが凄く気になる。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    神社にある弓道場が舞台の話です。

    主人公が通う弓道場の移転問題や、真田兄妹が弓道を休むようになることもあったけど、うまく乗り越えられて良かったと思いました。

    楓みたいに好きなことをできる環境って恵まれたいるんだと感じました。

    この本を読んで久々に弓道をやりたくなりました。

    乙矢と楓の関係も進展して欲しいです

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    弓道の事ってあまり解らなかったんですけど、この作品を読んで、弓道ってなかなかカッコ良いなって思いましたし、主人公の楓ちゃんのひたむきな姿に勇気をもらいました。

    0
    2024年10月07日

    Posted by ブクログ

    図書ガールからのファンです。弓道について丁寧な説明と神社のある場所の意味と掃除する意義と携わる人が前田さんとか多種で生徒もわかりやすいし、思った通り面白い。出だしのオトヤとの出会い弓道との出会いも良いです、妹の人との距離感が分からない、もっと何か事情があるのか思うたけども、最後のオトヤは楓のこと気にいってる発言がすんなり出ていたの良かった。高校が舞台かと思いきや、5人の切磋琢磨する姿を見せてくれるって良いですね。ラストおじいちゃん出てくるけど、もっとじっくりと何巻にもしても良かったです。

    0
    2024年05月11日

    Posted by ブクログ

    感想
    書店ガールズもそうだったが、優しい文体で内容がスッと入ってくる。


    あらすじ
    矢口楓は名古屋から東京に引っ越してきた。ある日神社に行くと弓道の体験会に遭遇する。最初は作法ばかりでつまらないと思ったが、入り立ての高校でテニス部を辞めたこともあって弓道を始めることにする。

    楓は同級生の善美と打ち解けられずも一緒に通い、徐々に弓道に興味を持ち始める。善美の兄の乙矢の昇段試験も見学する。楓は朝のランニングの時に道場で国枝と会い、手ほどきを受ける。

    その後、国枝が出るのが最後になるという流鏑馬をみんなで見に行く。そこで乙矢の母親が子供が弓道をやることに反対していると聞く。楓は弓道を続けるも入った同期は次第に減って行く。善美も母親に反対されて来なくなっていた。そんな中、段位審査に挑戦することになる。また、弓道場の場所に新しいスポーツ施設を建てる話が持ち上がる。会員は現在の弓道場の存続を望む。そのことを伝えに乙矢の家に行くと弓道の話になり、流鏑馬中に乙矢が進路上に入って避けようとした父親が亡くなったことが分かる。母親はそのことを隠したかったのだ。乙矢の祖父の説得もあり、乙矢と善美は弓道を続けることを許される。

    望んだ初段の審査では、無事に全員が合格する。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    弓道を通して主人公の楓が色んなことを知り、気付いて成長する姿が良い。普段の生活での向き合う姿勢だったり、物語を通して大切にしなきゃいけないものを教わった気がする。続編もあるようなので続きも読みたい。

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    ふとした事から、弓道を習い始め、少しずつその面白さを見出していく。知らない事ばかりなので、最初は弓道の様々な用語の説明が多く、進行が遅いが、次第に面白くなって来た。主人公の、矢口楓は、最後に初段に合格するが、まだまだこれからと言った感じ。続刊を読みたくなった。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    表紙の主人公の後ろに書かれてるのが前田さんかなーっと読み終えたあとニヤリ。〇道と付くものは極めると極めるだけ奥が深いんだなぁ。自分を律することだけじゃなく、周りとの調和を考えながら行われる競技と知りなんだか凄くしっくりきた。まだまだ物語は始まったばかりだけど、それでもこの1冊だけで、読み進める事に主人公が言葉遣いや物事や人に対しての姿勢が変わっていくのが見えて好ましかった。続きも追いかけよう~。2369-48

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    面白いが弓道の経験が無い人には読みずらいかも?
    登場人物の話し方に違和感があり気になるところも所々あったがトータルでは面白かった。

    0
    2026年04月14日

凜として弓を引く の詳細情報

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    凜として弓を引く
  • タイトルID
    :
    1021569
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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