凜として弓を引く

凜として弓を引く

作者名 :
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作品内容

武道は奥深く、恋はまだほのか。弓と自分、あるのはそれだけ。
ドラマ化『書店ガール』著者の新シリーズ。
(あらすじ)高校入学目前、矢口楓がふと足を踏み入れた神社の片隅にみつけた弓道場。おとなたちに交じって弦音(つるね)を響かせる少年の凛々しい姿に魅せられ、そこの弓道会に入門することに。人見知りの女子高生が日本古来の弓道の奥深い魅力に目覚め、新しい世界の扉を開いていく青春エンタテインメント小説!【書き下ろし・講談社文庫50周年記念作品】
カバーイラストはアニメイターの新井陽次郎。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2021年10月15日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
1MB

凜として弓を引く のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年11月22日

    しばらく重た目の作品の購読が続いたので、少し軽めの本を選んでみた。弓道に打ち込む高校生の話。アニメーションが浮かぶような話運びにホッとして、弓道には、何となくいいな~と思う密かな憧れもあり、とても楽しく読んだ。
    作者が弓道二段とのこと。なるほど、細かな描写にリアル感があり、楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    弓道に出会った15歳。今どきの少女がだんだん好きになっていく仲間たちと弓道を私も好きになっていく。自然の中にある弓道場、夏は暑くて冬は寒い。それがいいんだなぁ。

    子供の小学校の近くに弓道場があると聞いたことがあるような気がするけれど……

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    Posted by ブクログ 2021年10月29日

    名古屋から東京に引っ越した今年高校生になる楓。帰る途中、回り道をしていたら、神社で弓道をしている人を発見。佇まいや音に惹かれ、まずは体験ということで入会した。
    高校の部活に入ろうとするが、挫折。結局本格的に弓道をすることになった。同世代や人生の先輩たち、師匠などに影響されながら、楓の弓道生活が始まる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月29日

    高校進学と同時に名古屋から東京に引っ越してきた矢口楓は、人見知りでどこにでもいるような今どきの女の子。

    新学期が始まるまでの春休みにたまたま通りかかった神社の弓道場で、弓道着を着たちょっとカッコいい年上の男の子に弓道の体験会に誘われる。

    入学と同時に入ったテニス部を辞めてしまった後、体験会で一緒...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月19日

    セオリー道理という感じがします。
    読んでいるうちに次の展開が読めました。
    可も無ければ不可も無いのかな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    体験教室から何となく断りきれないまま入会してしまった弓道会。

    学校の部活とはまた違った幅広い世代の人達と指導者に見守られながら始まった楓の弓道ライフ。
    楓も、ジュニアの仲間や道場の人達と過ごすうちに刺激を受けながら少しずつ積極的になっていく。

    乙矢の過去は重いけど、家族で分け合えた事で少しは前進...続きを読む

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