碧野圭のレビュー一覧

  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    今回も前回に引き続き取手店の店長になった彩加と亜紀の夫伸光の話が主軸となる。突然の閉店に戸惑う彩加だが前向きな道筋が出来てホッとした。全てが良い方向に向いて読後感も良かった。

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    2024年08月31日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    菜の花食堂で開かれている料理教室に通う人々に関わるほっこりミステリー。
    料理教室で作る料理はどれも美味しそうで読んでいると自分でも作ってみたくなりました。
    靖子先生のキャラクターが素敵で、こんな先生に料理を教わってみたいと思いました。
    シリーズものなのでまた読みたいです。

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    2024年08月31日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    シリーズ第2弾。美味しいと評判の菜の花食堂の料理教室で教えてくれるのは美味しいレシピだけではなく、ささやかな謎や悩みの答え。徐々に靖子先生自身の正体も明らかになっていく。続編も楽しみです。

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    2024年08月28日
  • 書店ガール 5 ラノベとブンガク

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    シリーズ第5作目。今回は前回登場した彩加が取手店の店長となりそこに小幡亜紀の夫伸光が関わっていく。1冊の本を売り出すために作家や編集者や書店員が一丸となっていく痛快お仕事エンタテインメントでした。理子の登場がなかったのが残念でした。

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    2024年08月25日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む

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    ネタバレ

    定期的に料理教室も行っている小さな食堂、菜の花食堂。
    オーナーの下河辺靖子先生は旬の野菜をいかした絶品料理を作るだけではなく、お客様やまわりのひとたちの悩みや謎を解決してしまう。

    文旦とためらい
    靖子先生の過去の一部が明らかに。
    昨今のSNSやメディアの問題が思い起こされる話でした。

    筍の胸さわぎ
    謎を解き明かすのは靖子先生だけどヒーローは柴犬!?
    高齢社会の課題が浮き彫りになります。

    ゴーヤは打たれ強い
    血の繋がらないきょうだいの行き違い。
    ステップファミリーの難しさ。

    疑惑のカレーライス
    地元のおまつりで突如体調不良者が発生。
    原因はなんと…!?
    真犯人含め、今後につながりそうな話

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    2024年08月24日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    ついに完結。
    いい本に出会えたと思う。

    本作は個人にスポットを当てて話が進んでいく。
    彩加の章では最後のまなみとのシーンはぐっとくるものがあった。

    中村くんのビブリオバトルの本音のところも良かった。
    西岡理子は管理職としての立場と現場との板挟みで重たい話がだったが、ビジネスではあり得る話だったし、その後の処遇もしかたないのかなと。

    最後に亜紀を登場させることで、前向きに終わらせるのは良かった。さり気なく田代を登場させ、理子との関係を想像させるのも読者心がわかってる憎い演出。

    これで終わるのはさみしいがこれまでの登場人物にもしっかりとフォーカスしており、大団円というわけではなかったが、い

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    2024年08月23日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    書店が閉店に向かっていく様子は切なかったが、前に向かって動き出すシーン、特に今後どうしていくかを太田さんに告げた場面は良かった。

    書店員の苦労や編集者の辛さもしっかりと伝わってくるし、かなり現実に近いような展開だったと思う。ありきたりな奇跡的出来事も無かったし、お仕事小説としてはとても良い内容と感じた。

    次で完結。大団円になってほしい。

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    2024年08月22日
  • 書店ガール 4 パンと就活

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    今回は前回までメインで登場していた理子と亜紀は脇役にまわり、次の世代の子たちの物語でした。書店や本に対する熱量が凄く、文中に出てくる様々な作品にも興味が湧いてきました。とても面白かったです。

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    2024年08月20日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    東京郊外にある菜の花食堂の料理教室を舞台にそこで起きる些細な出来事や謎を解き明かしていく。美味しい料理の作り方はとても参考になるし謎解きも含めて面白かった。

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    2024年08月18日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    読みやすく、書店業界を盛り上げようとする書店員がとても良かった。
    女性の産休制度や育休明けの働き方、などなどとにかく盛りだくさんな内容。

    本好き、書店好きにはほんとにおすすめ。

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    2024年08月13日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    シリーズ第3弾。今回は子育てと仕事の両立に苦しむ亜紀と仙台の老舗書店のリニューアルに取り組む理子の2本立て。震災から3年後の被災地の姿や震災当時のことも書店や本を絡めて描かれていてとてもリアルな話はでした。何年たっても風化させてはいけないんだと改めて考えさせられました。

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    2024年08月09日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    彩加の取手店が閉店。

    伸光は鋼と銀が軌道に乗るもアニメ化などで揉める。

    働く頑張る人を応援する作品。

    一気に読んでしまった。

    彩加が落ち込んだ時に出会った本の一文、あなたのために世界があるわけではないが胸に刺さった。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール 5 ラノベとブンガク

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    取手に赴任した彩加とラノベの編集長になった伸光の話。

    伸光のラノベの大賞の原は、彩加の書店でバイトする田中だった。

    色々な問題に直面しつつ、原の作品をヒットの導く様が楽しかった。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    愛奈は学校司書に、彩加は実家の本屋をついでブックカフェに、理子はエリアマネージャーから博多店の店長に、亜紀は吉祥寺店の店長に。

    それぞれがどのような道を歩み始めたか記されている。

    シリーズも完結。

    仙台の櫂文堂の話は重かったが面白かった。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    第三弾だが、飽きることなく読めた。

    登場人物が成長して行くところが面白い。

    また、震災などタイムリーなネタと書店における受け止め方など分かってよい。

    ずば抜けてはいないが三作目にして安定感が出た感じ。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    理子が新しく移った吉祥寺の新興堂書店での物語。

    今回は会社の人間関係のゴタゴタではなく、亜紀の妊娠を期に小幡家のゴタゴタと、理子と副店長の田代の淡い恋を描いたもの。

    紙から電子媒体に変わる転機に悩む書店を描いた。

    第二弾も飽きずに読めた。

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    2024年07月30日
  • 書店ガール

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    リアルな書店の日常を描いた話。

    副店長の理子と部下の亜紀が書店の売り上げ増加のために奮闘する。

    色々苦難があり、展開に引き込まれて行く。

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    2024年07月30日
  • 1939年のアロハシャツ

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    ハワイに纏わる短編集。日本人にもかなり馴染みのある土地でありながら深い歴史もあり壮大な自然も多く存在する魅力的なハワイを楽しめる。6編ともにミステリー仕立てとなっており超自然的な力を扱う作品が多い。ハワイ旅行となるとビーチやショッピング等を思い浮かべるが、オアフ島以外の離島で思い切り自然を堪能したい衝動に駆られた。次にハワイに行く機会があれば再読してみてもいいかなと思う。
    この世で一番…は過去の暗い歴史を改めて実感させられた。

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    2024年07月28日
  • 書店ガール

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    舞台は吉祥寺にある書店、アラフォー副店長理子の奮闘記。舞台の吉祥寺にとても馴染みがあり懐かしい実在の店名も出てきたりで内容と共に別の意味でも楽しめた。女性ということで様々な妨害にあいながらも成長して周りの人たちとの絆が徐々に生まれてくる様が面白かった。続編も読んでみたい。

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    2024年07月26日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    弓道小説第三弾。とうとう試合に出始めました。結構展開早いので次回くらいで終わってしまうのかなあ。結構好きなシリーズなのでもうちょっと読みたいです。登場人物にシンパシーを抱いてきました。

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    2024年07月19日