書店ガール 5 ラノベとブンガク

書店ガール 5 ラノベとブンガク

小説・文芸
640円 (税込)

3pt

取手駅構内の小さな書店の店長に抜擢された彩加。しかし意気込んで並べた本の売れ行きは悪く、店員たちの心もつかめない。一方、ライトノベル編集者の小幡伸光は、新人賞作家の受賞辞退、編集者による原稿改ざん騒動などトラブル続きの中、期待の新人作家との打合せのために取手を訪れる。彩加と伸光が出会った時、思わぬ事実が発覚し……。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第五弾。文庫書き下ろし。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    :
    書店ガール
  • タイトルID
    :
    1581581
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

書店ガール の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • 書店ガール
    660円 (税込)
    吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が……。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読! 『ブックストア・ウォーズ』を改題。
  • 書店ガール 2 最強のふたり
    650円 (税込)
    あの熱いコンビが帰ってきた! 吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。しかし、大型書店という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動――。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が立ち向かう新たな挑戦とは? 全国書店員から共感の声が続々と届いた、書店を舞台とした痛快お仕事エンタテインメント第二弾。文庫書き下ろし。
  • 書店ガール 3 託された一冊
    640円 (税込)
    「私、亜紀さんみたいになりたい!」きらきらした目で新人バイトの愛奈に告げられ、困惑する亜紀。子育てに疲れ、不慣れな経済書担当として失敗を重ね、自信を失いかけていたからだ。一方、仙台の老舗書店のリニューアルを任された理子は、沢村店長との出会いを通し、被災地の現状を知る。そんな亜紀と理子が、気持ちを一つにした目標とは!? 書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第三弾。文庫書き下ろし。
  • 書店ガール 4 パンと就活
    640円 (税込)
    「書店に就職したいと思ってるの?」新興堂書店アルバイトの高梨愛奈は就職活動を控え、友人たちの言葉に迷いを吹っ切れないでいた。一方、駅ビルの書店の契約社員・宮崎彩加は、正社員登用の通知とともに思いがけない打診を受ける……。理子と亜紀に憧れる新たな世代の書店ガールたちが悩み抜いた末に見出した「働くことの意味」とは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第四弾。文庫書き下ろし。
  • 書店ガール 5 ラノベとブンガク
    640円 (税込)
    取手駅構内の小さな書店の店長に抜擢された彩加。しかし意気込んで並べた本の売れ行きは悪く、店員たちの心もつかめない。一方、ライトノベル編集者の小幡伸光は、新人賞作家の受賞辞退、編集者による原稿改ざん騒動などトラブル続きの中、期待の新人作家との打合せのために取手を訪れる。彩加と伸光が出会った時、思わぬ事実が発覚し……。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第五弾。文庫書き下ろし。
  • 書店ガール 6 遅れて来た客
    640円 (税込)
    彩加が取手の駅中書店の店長になってから一年半、ようやく仕事が軌道に乗り始めたと感じていたところ、本社から突然の閉店を告げられる。一方、編集者の伸光は担当作品『鋼と銀の雨が降る』のアニメ化が決定して喜ぶものの、思わぬトラブル続きとなり……。逆境の中で、自分が働く意味、進むべき道について、悩む二人が見出した答えとは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第六弾。文庫書き下ろし。
  • 書店ガール 7 旅立ち
    660円 (税込)
    すべての働く人に送る、書店を舞台としたお仕事エンタテインメント、ついに完結! 中学の読書クラブの顧問として、生徒たちのビブリオバトル開催を手伝う愛奈。故郷の沼津に戻り、ブックカフェの開業に挑む彩加。仙台の歴史ある書店の閉店騒動の渦中にいる理子。そして亜紀は吉祥寺に戻り……。それでも本と本屋が好きだから、四人の「書店ガール」たちは、今日も特別な一冊を手渡し続ける。文庫書き下ろし。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

書店ガール 5 ラノベとブンガク のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作を読んでからずいぶん時間がたってしまい、登場人物などすっかり忘れていましたがしっかり世界観に入れました。
    テンポも展開も良く、店長の苦悩もありありと感じ。そしてこのシリーズを読むといつもすぐ本屋に行きたくなる。笑

    解説で作者が昔編集者だったことを知り、なるほどと感じました。

    0
    2025年04月21日

    Posted by ブクログ

    今回からは駅中店の店長になったアヤカと、アキの旦那の伸光が主役。
    駅中店でも個性を出して頑張りたいけどなかなか上手くいかない中、アルバイトともだんだん打ち解けてラノベとかで繋がるアヤカは応援したくなるし、転職した伸光もラノベ編集者になって奮闘。新しいレーベルを立ち上げる大変さと、それでもいい作品は人を動かすのが伝わってきて、そこにみんなが熱い気持ちを持ってるのに感動

    0
    2025年03月05日

    Posted by ブクログ

    このシリーズにすっかりはまっています。この巻ではまた違う人物がメインキャラとなって、ラノベ大賞作品の出版までの奔走が描かれています。バイトと社員のやりとり、近隣本屋の店長どうしの集まり、編集者と作者のやり取りなど、リアルで面白く読みました!

    0
    2025年02月20日

    Posted by ブクログ

    やっと続きを読むことが出来た。
    そしてやっぱり面白い。
    本屋さんの世界だけではなく、本が出版されるまでの過程、働く人にもとめられる事、仕事とは何なのかがズドンと落ちてくる。
    普段当たり前のように手にしている本はこんなに色々な事があって読むことが出来るのだと思うとますます本が好きになる。
    本が好きで良かった。

    0
    2022年11月05日

    Posted by ブクログ

    ほっこり、とてもよい話だった。
    家族の話も、逆境に打ち勝とうと頑張る話も、
    人間関係のしがらみとかある中でできることを
    ただ一生懸命やって掴み取る成功は素晴らしい。
    汗水垂らして働きたいと思った。

    0
    2021年04月26日

    Posted by ブクログ

    駅中本屋へ行った彩加ちゃんの話であることは、本の紹介文に書いてあったので知ってたけど、予想外の展開やった…。
    もっと、彩加ちゃんが理想と現実のはざまでもがく話かと思ったら、全然…。この子、めっちゃ逞しいっていうか、ドライっていうか、うん、だから、今時の若い子ってしっかりしてるな~の象徴やった…。天晴。

    愛奈ちゃんは前巻にも登場していた同級生の男の子とお付き合いを始めたのね…。うふふ。いいなあ。こうしてみると、西岡さんや亜紀ちゃんの問題に比べると、彩加ちゃんや愛奈ちゃんのそれはまだ刹那的というか、一時的というか、まだまだ「やりなおしはできる」範囲のような気もして、そこもいいなあ。

    とりかえしがつかない失敗の話なんて読みたくないし、また、それこそ可能性があることが当たり前すぎて可能性の意味すらわからないときっていいなと思うので…。(年を取ったな…)

    とはいえ、著者のお仕事小説はもうすこし骨太なので、彩加ちゃんと愛奈ちゃんの話だけでは「ふーん」と、終わりそうなところに、まさかの小幡(夫)の編集部の話がくるとは…。
    こっちがかなりおもしろかった。また、ここが彩加ちゃんに繋がっていく課程もすっごく楽しかった!
    もしかすると、シリーズ一作目の次に面白かったかもしれない。

    解説を読むと、著者は編集部で働いていたとのこと。な、納得~。そりゃ書店のことも、編集のことも、営業のこともここまでリアルかつエンターテイメントに書いてくれはるわ! ありがたい。

    本を読むということには訓練がいるのだそう…。えっそうなのか。
    でもわたしは、ライト文芸、ライトノベルしか読まない。果たしてそれで「読書をする」って言うてええんかなと思うときはときどきあるけど(ライト文芸がアカンとは言うてへんけど、読書家の方から見るとライト文芸およびライトノベルは本に非ずっていう勢も確かにいるとは思うので)、でもまったく読まない人も世の中にはいるんやもんね。

    そう思うと、時間を作ってせっせと文章を読むっていうのは、少数派というか、「誰でもやる趣味」ではないのかもしれへんなあ。
    ついでに、自分で文章を書くっていうところも加えるとなおのこと少数派になるのかもしれへん。

    0
    2020年09月12日

    Posted by ブクログ

    シリーズ4まで読んでしばらく止まっていたが、
    5をよんでみた。
    まあまあ面白かったが、ライトノベルが自分には合わなかった。
    やはり小説だからか話しが上手くできすぎている。
    心に残ったところ
    何がその人のこころに響くのかはわからない。
    ただただ娯楽のために読んだ物語の、ほんの一フレーズに、こころを解き放たれるなこともある。
    そういう出会いがあれば、その本はその人にとっては黄金の価値を持つ。
    これは本に限らず映画、テレビでも同じと思う。

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    今回はシリーズ4から主役の彩加と
    亜希の夫信光の話がメインだけど、
    どちらというと編集者の信光が柱。

    ラノベの新人賞を受賞した1冊の本を爆発的ヒットに繋げようと編集者、作家、書店員が一致団結して奮闘する姿を書店ガールの彩加と
    編集ボーイの信光の視点で描かれています。

     編集者視点は著者がラノベの編集者をされていたのでリアルな現場の雰囲気や気持ちが伝わってきました。
    信光は前の出版社でも大変な目にあっているので今回のトラブルもヒヤヒヤさせられました。
    もしかして、くび?なんてことも!
    一方、彩加の小さな駅ナカ書店も苦戦を強いられるが、そこはさすがカリスマ書店員、アルバイトの子達を巻き込んで活気づいていく。
    一冊の本を爆発的ヒットさせるために
    彩加と信光が協力し本の輪が広がっていく様は読み手を惹き付けワクワクさせられます!
    実在する本や作家が登場したり、知らなかった本に出会えるのもこの本の楽しみの一つ!

    私達読者のために頑張っている書店ガール、編集ボーイに感謝感謝です。
    彩加の恋の行方、愛菜の今後も
    気になるところ。
    理子と亜希の最強の二人の活躍見たかった!
    シリーズ6に期待!!

    0
    2025年06月04日

    Posted by ブクログ

    順調に見えても時として様々な壁が立ちはだかる

    でも、必死になってその壁を乗り越える努力をする事で新たな道が開ける

    そこにはとても素晴らしい未来が!

    0
    2025年05月09日

    Posted by ブクログ

    安定の面白さ。
    駅中書店、今度見つけたらのぞいてみよう!
    本屋さん、もっとじっくり丁寧にのぞかなきゃ失礼だ!つい、そう思ってしまうような作品。
    このシリーズは全部そうだけど…。
    久しぶりに本シリーズを読んだけど、やっぱり面白かった。『インドクリスタル』読みたくなった。

    0
    2025年03月10日

書店ガール 5 ラノベとブンガク の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    :
    書店ガール
  • タイトルID
    :
    1581581
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHP文芸文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

碧野圭 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す