碧野圭のレビュー一覧
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ネタバレ西岡理子
福岡から新規出店する新興堂書店にスカウトされ、吉祥寺店店長に就任。ペガサス書房の頃から吉祥寺の女傑と呼ばれていた。」
小幡亜紀
理子とともに新興堂書店に移籍。吉祥寺店文芸担当。自分が推薦していた作品が第十二回本屋大賞を受賞する。本屋大賞のパーティーで倒れる。
田代俊介
福岡の本店から送り込まれてきた社員。吉祥寺店副店長。人文書と社会書の担当。福岡のカリスマ書店員として全国的に有名だった。単身赴任。妻は地元で中学の教師をしている。
小幡伸光
亜紀の妊娠を知り、今まで以上に保守的な夫婦像を押し付け、夫婦の関係はささくれ立つ。しかしその最中に編集長を務めていたコミック誌「コミック・ -
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ネタバレ菜の花食堂シリーズ第5弾。
今回は、弁当屋さんのご主人が駅前フェスティバルの2日間限定イベントで菜の花食堂が出店したお弁当を買いたいと来る。
もともとイベント限定で普段はレストラン中心なのでお弁当は扱わないとのことなのだが…
一生懸命に頼むご主人に平日に容器持参で特別ということで受ける。
これが、誰かのためだと気づくオーナーの靖子先生。
さすがです、子ども食堂に行きたがらない男の子のために手伝いをさせ、簡単な料理を教えていっしょに夕ごはんを食べるという…。
負担にならずためにもなる良いアイデア、流石だなぁと凄いなぁと思う。
空き巣事件の謎解きもするっと解決し、最後には優希のために花ことば -
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ネタバレ【あらすじ】
書店ガール第4巻。
3巻までの主人公である理子と亜紀ではなく、そのひとつ下の世代の愛奈と彩加がそれぞれの立場で奮闘する。愛奈は、理子や亜紀が勤めていた吉祥寺店のアルバイト学生で、就活を目前にして本と携わる職業を選択するかどうかの岐路に立っている。一方、愛奈とは書店員つながりのイベントで仲良くなった少し年上の彩加は、今まで契約社員として勤めていた書店から正社員登用の打診を受けると同時に、茨城県の駅中書店(かなり小さめ)の店長を任せたいと話が舞い込む。さらに、自身と本を繋いでくれるきっかけとなった地元沼津の亡き叔父の本屋では、トルコパンを扱う隣のお洒落パン屋から商店街活性化を見込んだ -
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ネタバレ最初は映画の「22年目の告白」に近い感じなのかな?と思っていた。主人公は猟奇殺人犯と幼なじみ。映画の被害者の一人の恋人の思うと近いイメージを受けた
しかし、少し読み進めていたら主人公は共犯扱いされていたという話が出てきてなるほど、これは映画のやつとは違うんだなと感じてきた。
書店員として働く主人公は嫌でも告白本と関わらないといけないタイミングもあって、そんな中かつて取材をしてきて最初に共犯説を書いた記者が告白本について自分を取材してきた。ここから事件の真相というより「告白本は本当に本人が書いたのか?」という方向に変わっていく。
そこからは上記の映画とは別物になった印象。
最後には勿論真相が