碧野圭のレビュー一覧

  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    ネタバレ

    今回は働く女性の在り方が問題視されています。
    女性は子供を育てるために仕事を辞める…相当古い考えのような気がするがそうしたくなくてもまどまだ社会が理想に追い付かないのかもなぁ…などと、ちょっと脱線しながら考えたりしていました。

    そして、どうしようもないことが小さな書店が大型チェーン店にのみ込まれていく…。これは書店だけではない問題。

    そして理子の切ない恋愛も…
    色んな要素を含むシリーズ2作目はとても面白かったです。

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    2023年03月06日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道会のジュニアで一緒の賢人が楓と善美と同じ高校に入学。以前あった弓道部の復活を目指して立ち上がる?んだけれど、想像以上にいろいろな問題があってへこたれそうな楓部長。休部になった理由はわかるのか?指導者は誰か見つかるのか。
    最後に円城寺実さんと会えればよかったな。また続きがあるかな。
    青雲篇の意味が分からなかった(T-T)

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    2023年03月03日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    ネタバレ

    今回も楽しく読めた。
    こんなに愛情こめて手間かけて工夫して作るからこそ、美味しいんだなぁと感心しきり。日々の料理の参考に…したい!
    それにしてもここのところ、帰りの通勤電車の空腹を刺激する本が続いてる笑

    あの遠回しの表現は伝わらなかったけど笑、優希と川島さんのこれからの展開が楽しみ。

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    2023年02月22日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    ネタバレ

    西岡理子
    福岡から新規出店する新興堂書店にスカウトされ、吉祥寺店店長に就任。ペガサス書房の頃から吉祥寺の女傑と呼ばれていた。」

    小幡亜紀
    理子とともに新興堂書店に移籍。吉祥寺店文芸担当。自分が推薦していた作品が第十二回本屋大賞を受賞する。本屋大賞のパーティーで倒れる。

    田代俊介
    福岡の本店から送り込まれてきた社員。吉祥寺店副店長。人文書と社会書の担当。福岡のカリスマ書店員として全国的に有名だった。単身赴任。妻は地元で中学の教師をしている。

    小幡伸光
    亜紀の妊娠を知り、今まで以上に保守的な夫婦像を押し付け、夫婦の関係はささくれ立つ。しかしその最中に編集長を務めていたコミック誌「コミック・

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    2023年04月09日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    小学生の奏太くんが菜の花食堂に新加入。先生に料理を習いながらお手伝い。彼の母親と父親?と思われる男性も出てきて登場人物が増えた。優希さんと川島さんの仲もやっと進展、でも薔薇の花の花言葉と数で告白、て回りくどすぎ、相手が意味知らなかったら意味ないじゃんて思ってしまった。案の定優希さんは分からなくて勝手に落ち込んだ川島さん、先生がいたから良かったけどロマンチストかもしれないけど伝わらなければ意味ないよ。

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    2023年01月24日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    凛として弓を引くの続編!

    主人公のの楓は弓道を始めて一年!
    初段を取り、高校2年生となる。
    同じ弓道会の後輩の高坂賢人が、楓と同じ高校に入学してきて学校に弓道部を作る事になる!?


    部員集めに、顧問探し、活動場所の確保など何も無いところからスタートは物語の中とはいえワクワクします!
    そして、かつて存在していた弓道部が廃部になった謎・・・




    前作でも思いましたが、私自身、四十代も中盤に差し掛かりますが、弓道やってみたいと思える一冊です!

    前作の主要登場人物達も所々登場します!
    懐かしいです!


    そして、更に続編を希望します!!!

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    2023年01月12日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    ネタバレ

    菜の花食堂シリーズ第5弾。

    今回は、弁当屋さんのご主人が駅前フェスティバルの2日間限定イベントで菜の花食堂が出店したお弁当を買いたいと来る。
    もともとイベント限定で普段はレストラン中心なのでお弁当は扱わないとのことなのだが…
    一生懸命に頼むご主人に平日に容器持参で特別ということで受ける。
    これが、誰かのためだと気づくオーナーの靖子先生。

    さすがです、子ども食堂に行きたがらない男の子のために手伝いをさせ、簡単な料理を教えていっしょに夕ごはんを食べるという…。
    負担にならずためにもなる良いアイデア、流石だなぁと凄いなぁと思う。

    空き巣事件の謎解きもするっと解決し、最後には優希のために花ことば

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    2023年01月07日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    靖子先生の謎解きがメインだと思っていたけど、よく考えたら悠希の目線で進むことを改めて思った。
    瓶詰め商品やテイクアウトや子ども食堂など話は広がっていく。
    靖子先生の知識の幅広さに驚かされる。

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    2022年12月31日
  • 書店ガール 4 パンと就活

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    書店ガール第4巻。
    3巻までの主人公である理子と亜紀ではなく、そのひとつ下の世代の愛奈と彩加がそれぞれの立場で奮闘する。愛奈は、理子や亜紀が勤めていた吉祥寺店のアルバイト学生で、就活を目前にして本と携わる職業を選択するかどうかの岐路に立っている。一方、愛奈とは書店員つながりのイベントで仲良くなった少し年上の彩加は、今まで契約社員として勤めていた書店から正社員登用の打診を受けると同時に、茨城県の駅中書店(かなり小さめ)の店長を任せたいと話が舞い込む。さらに、自身と本を繋いでくれるきっかけとなった地元沼津の亡き叔父の本屋では、トルコパンを扱う隣のお洒落パン屋から商店街活性化を見込んだ

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    2022年12月31日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    心を繋ぐお弁当/木曜日のカフェタイム/
    キャラ弁と地味弁/インゲンは食べられない/
    大根は試さない

    料理と日常、いつもの暮らしにもちょっとした不思議があって、なぜだろうなぜかしらが不思議で面白い。
    ほんわかと謎解きをするのもホッとする一因かも

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    2022年12月29日
  • 書店員と二つの罪

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    ネタバレ

    最初は映画の「22年目の告白」に近い感じなのかな?と思っていた。主人公は猟奇殺人犯と幼なじみ。映画の被害者の一人の恋人の思うと近いイメージを受けた
    しかし、少し読み進めていたら主人公は共犯扱いされていたという話が出てきてなるほど、これは映画のやつとは違うんだなと感じてきた。

    書店員として働く主人公は嫌でも告白本と関わらないといけないタイミングもあって、そんな中かつて取材をしてきて最初に共犯説を書いた記者が告白本について自分を取材してきた。ここから事件の真相というより「告白本は本当に本人が書いたのか?」という方向に変わっていく。
    そこからは上記の映画とは別物になった印象。

    最後には勿論真相が

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    2022年12月12日
  • 跳べ、栄光のクワド

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    今年出たのか、表紙見て昔のだと思ってた。
    まあ、羽生結弦さんを意識してるし、4回転なんて最近だし。
    スケートボーイズの続編だったのは想定外。
    良かったです。が、最近出たということは未だに作者さんスケートオタクってことなんだ。

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    2022年12月09日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    だんだん はまってきます。

    先生の過去 家族いろんなものが わかってきます。

    菜の花食堂の名前の由来も

    次が読みたくなります。

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    2022年12月09日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道初段を取った矢口楓。高校二年になり、昔廃部になった弓道部を復活させることになってしまう。弓道に真摯に取り組むことと高校の部活動。共通することもあるけれど、それぞれに特有のこともある。
    仲間もいることだし、いろいろやってみようね楓ちゃん♪。
    (微笑んで見守るお母さんかおばあちゃんの気分かも ふふ)

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    2022年11月30日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    シリーズ2作目。
    高校でなぜか廃部になった弓道部を復活させるべく、奮闘する。
    ちょっと謎解きっぽい要素もあり、面白かった。
    初心者の頃は指導者から教わった事を実践するのみだが、いざ人に教えるとなると自分でもしっかり勉強しないといけないっていうのはよくある。
    その過程で成長や気付きがあるんだよなと改めて思った。

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    2022年11月29日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    前作では地域の弓道教室が舞台でしたが、今回はその弓道教室のメンバーが楓の学校へ新入生として入ってきて、廃部だった弓道部を復活させようとする所からのスタートでした。

    中々曲者揃いの部員達だけど、少しずつ同じ目標へ向けて頑張って行く姿は爽快でした。
    秋の大会へ向けて、これからに期待です。

    欲を言えば、前作と違い舞台が高校へ移ってしまったので、乙矢との接点があまりに少ないのと、楓が乙矢に対して憧れで止まってしまってるのが物足りなかったです。そこを期待していたので残念でした。

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    2022年11月27日
  • 書店ガール 5 ラノベとブンガク

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    辛い状況の描写が辛すぎて、読み続けるのが辛くなるのは第一作からずっとだけれど、その分、読み終えた時の安堵感が半端ない。ああよかったと胸を撫で下ろして気持ちのよい読後感でした。

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    2022年11月25日
  • 書店ガール 4 パンと就活

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    代替わりしちゃって残念、と思いながら読み始めたのに一気読みしてしまいました。私もやっぱり書店が好きです。

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    2022年11月10日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    高校の弓道部を復活させて部長になった楓。練習方法を考え人間関係に悩み弓道部休部の謎を追う。今までは一番下だったのが急に「長」のつく立場になったら戸惑いや面倒さに困惑する楓。部員たちも個性的な面々で纏めるのも一苦労。終盤思わぬところから助けが来て一気に謎が解けた。乙矢はあまり登場せず特に進展も見られなかったのは高校生と大学生だから徐々なのかな?次は秋の大会くらいかな、早く読みたい。

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    2022年11月04日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    このシリーズは尻上がりによくなっていく気がする。東日本大地震の際に被災地にいなかった人間の気持ちも代弁してくれている気がして満足感しかない。次作が楽しみ。

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    2022年10月29日