碧野圭のレビュー一覧

  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    楓も高校三年生
    弓道部の部長の活動も続く
    "覚醒篇" 何に、何が、覚醒するのだろう
    弓道に?恋に?勝負に?

    恋心も何かに対する気持ちも
    上がったり下がったり
    健やかに多感な次期、青春してるね

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    2025年10月19日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    弓道部を立ち上げ、インターハイの東京予選を通過するも決勝には進めず、楓の高校での弓道は終わる。
    仲間の喜美は個人戦で活躍し、インターハイで優勝。
    そんな友を観て自分も強くなりたいと願う。
    大学進学が決まり新生活が待っているが、高校での弓道生活に熱い思いが蘇る。
    青春って良いなぁ〜!
    さて、大学篇が楽しみ!

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    2025年10月13日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    息子を出産し、育休後に吉祥寺駅店に復帰した亜紀が、育児と仕事の両立に翻弄され、悩むワーキングマザーを描いています。
    一方、理子は傘下にある仙台の書店のリニューアルを手伝いに出張し、店長の沢村を通して東日本大震災の現状を知り、吉祥寺店で震災後三年のフェアを計画します。
    フェアの描写を読みながら、すっかり忘れていた震災の日の出来事を思い出しました。

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    2025年10月08日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    本屋さんが大好きだ。普段コミックスしか買わないけど、どんな本が出ていて、どんな本が流行っていて、どんな本が映画化やドラマ化、アニメ化されているか、本だけでなくいろんな情報が溢れているから、ちょいちょい覗きに立ち寄りたくなる本屋さんが好きだ。
    そんな素敵な本屋さんを支えてくれている書店員さんがいるということを、陰ながらにものすごく頑張って、考えて、いろんなものが目に入るように工夫してくれているということを、この本は気づかせてくれる。
    今回はラノベのメディアミックスで直接は本屋さんと関係ないけど、漫画化やアニメ化になる裏話を丁寧に、もちろん面白く書かれている。
    でも、本の中でも現実でも今の時代、本

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    2025年10月06日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    最終巻。
    今まで出てきたいろいろな登場人物が少しずつ過去作から未来へ進んでいく。西岡さんの話、よかったです。最後はあーおわっちゃったぁ、、と少し寂しく感じました。

    ところで、、6を読み飛ばしていたようです。
    今回6の主人公はでてこなかったようでまったく違和感はなかったけど、、また折を見て6へ戻ります。

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    2025年10月02日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    中盤まで読んでいて展開があまりなく、しんどかったが、後半は青春してるなぁと感じ良かった。次巻も楽しみ

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    2025年09月29日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 裏切りのジャム

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     「菜の花食堂」は、東京 武蔵野にあります。
    びっしり建ち並んだ住宅の間に、古い神社や墓地やキウイ畑の格子棚が見え隠れする、昔ながらの細い街道沿いに、その店はあります。
     元々は普通の住宅として建てられた家を一部改装して店にしています。

     この店の店主は、下河辺 靖子(しもこうべ やすこ)さんです。すでに20年以上も女手ひとつで店を切り盛りしてきました。
     店の定休日を利用した料理教室が開かれるようになってからも、5年ほどが経ちました。店はランチの時間から午後4時まで営業していて、料理教室は月に1回だったのが2回開くようになりました。店も料理教室も評判がよく、地域の人たちに愛されています。

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    2025年09月29日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    壁に当たった主人公。現実を知るいい機会なんだね。まちょっと恋バナがあったのがねー。それがないのがよかったのにな。

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    2025年09月26日
  • 辞めない理由

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    理不尽な人事異動、根回ししなきゃいけない社会、噂で歪む人間関係。
    何段階にも受けるダメージに見ててうぅ…と苦しくなる場面もあったが、自分を貫き通すだけでなく周りに委ねることも覚えて次のプロジェクトを成功に導く…。そう簡単にはできないことかもしれないが、描写も現実的で、共感する場面がいくつもあって読むのが楽しかった

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    2025年09月23日
  • 書店ガール

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    めちゃくちゃ面白かった!本屋さんでタイトルに惹かれて購入し、一気に読んでしまった。色々な人間関係、家族、地域、夫婦、上司と部下、取引先、全て本や本屋に関わっている人達。
    生まれ変わったら本屋さんに関わる仕事をしたいっと常々思っているけど、本屋さんを愛する1人の客であり続けても良いなあと。書店小説、ほんと好き!
    この小説の中で取り上げられていた、吉本バナナさんのキッチン30年ぶりに読んでみようかな。

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    2025年09月23日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    エリアマネージャーである西岡理子が、会社と現場との狭間で悪戦苦闘する姿が、よく描かれている。
    シリーズ7で完結だが、途中間をおいたが1から7まで読み終えたので、やりきった気持ち。
    なんだかスッキリした。

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    2025年09月18日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    このシリーズが好き

    なんか読むと 何気ない日常に色々な謎がある気がする
    好きなシリーズ

    題材が素朴で 普通だったらそのまま過ぎてしまうのを 1つ1つ丁寧にやるのが好き

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    2025年09月15日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    シリーズの第4弾。
    ようやく部として活動を始められた楓達。
    新入生も入ってきて嬉しくはあるが指導するのも中々大変。
    そんな中、関東大会の予選に臨み、見事関東大会に出場となる。
    さてインターハイはどうなるのか?
    弓の引き方や姿勢などいつも興味深い。
    弓を引く凜とした感じはいつも素敵。

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    2025年09月12日
  • 書店ガール 5 ラノベとブンガク

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    シリーズ4まで読んでしばらく止まっていたが、
    5をよんでみた。
    まあまあ面白かったが、ライトノベルが自分には合わなかった。
    やはり小説だからか話しが上手くできすぎている。
    心に残ったところ
    何がその人のこころに響くのかはわからない。
    ただただ娯楽のために読んだ物語の、ほんの一フレーズに、こころを解き放たれるなこともある。
    そういう出会いがあれば、その本はその人にとっては黄金の価値を持つ。
    これは本に限らず映画、テレビでも同じと思う。

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    2025年09月10日
  • 凜として弓を引く

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    弓道のことはほとんど知らなかったが
    経験者だった気にさせてくれるように
    弓道用語も丁寧に書かれていた

    女子高生が弓道を通じて老若男女と出会い
    成長していく話で
    読後感もさわやかだし
    ドラマにも読書感想文にもおすすめ

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    2025年08月13日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    ネタバレ

    主人公の性格がちょっと嫌に感じることがありつつも、小さな日常のミステリーをほんわか解いて解決していくのは読んでいて面白かったし和む。
    最後の「チョコレートの願い」での、先生の留守中を料理教室の生徒メンバーで店を3日間まわすっていうのだけリアリティが気になってしまった。調理師免許とか衛生法とか大丈夫なのかな?

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    2025年08月06日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    弓道部は同好会から部に昇格、楓たちは三年生になり一年生が入部。関東大会に勝ち進み新一年生から選抜することに。一緒に始めたのに一部が選抜されて不満が出るのもわかるけどそこは仕方ないんじゃない?選ばれたものと選ばれなかったものの差なんだから。人数で勝るからと言って一年生の我儘に付き合うことはないと思う、基礎練習をきちんとやらない人間が伸びるはずないんだから。受験生の楓を心配すると共に関東大会に応援に来てくれた両親。乙矢と善美の従姉妹はなにかこれからあるのか?乙矢と最後に少しだけしか出てこず残念。

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    2025年07月30日
  • 書棚の番人

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    書店員の椎野正和のもとにある朝、搬入されてきた17年前の殺人事件の暴露本。それは椎野の親友が起こした事件であったが、その本の内容に違和感を抱き、記憶から遠ざけていた事件の真相に向き合っていくことになる。
    売りたい本を置くために売れる本を置く書店員の葛藤など、書店が抱える経営事情の大変さが伝わってきたし、物語としても結構意外性があったので楽しく読めた。最後については賛否あるかと思う。

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    2025年07月29日
  • 凜として弓を引く

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    ど直球の青春小説。
    主人公がめっちゃ普通の子。
    複雑な家庭環境でもなく、みるみる才能を開花させるわけでもなく、特徴的な外見を持つわけでもなく、エキセントリックでもない。
    だがそれが良かった。

    キャラクターや世界にどっぷり浸るというよりも少し俯瞰で見ているような距離感。導入口だからかな?

    姿勢をなぜ意識するのか などについてちゃんと年長者からの解説を聞いて素直に受け止めているところが良かった。 ただ「やれ」でなく、こういう解説が必要なのよー。

    どう続くのか楽しみなので、続きを買ってきた。

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    2025年07月10日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    ネタバレ

    前作があまり記憶になかったけど、かなりいろいろと変化があって、新しいエッセンスが加わった分、読み応えはあった。
    顧問の青田先生や1年生たち、そして関東大会に出てくる謎の三峰さん。1年生たちとの選抜選手のやり取りは、なんだかこちらが腹を立ててしまった。楓たちが一生懸命立ち上げて作ってきた弓道部を、入って間もない1年生たちがかき乱すなよ、生意気な、と。でも、部長としても弓道家としても成長した楓が頼もしくもあった。
    関東大会での活躍も嬉しかったし、最後は気持ちよく終われるかと思いきや、次作に向けての不穏な流れ。ここで終わりかなと思う部分もあったので、次作が楽しみにはなった。

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    2025年06月19日