碧野圭のレビュー一覧

  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む

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    出てくるお料理はどれも美味しそうで、菜の花食堂の常連さんも地域の人々もあたたかい。

    優希ちゃんの仕事ぶりも地道にコツコツと。成長ぶりが伝わってくる。
    川嶋さんとの関係も良いなあ。

    靖子先生の推理も冴え渡る。
    持ち込まれる謎に、悪意を感じるものがあったり不穏。いつか出てくるのかな…

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    2026年04月03日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    シリーズ第2段!
    面白かったです。

    ◾️きゅうりには絶好の日

    教室に来ていた瀬川さんが、自分と似たような赤い自転車の謎解きを靖子先生に依頼。
    瀬川さんの知り合いのおばあさんが、猛スピードで走って来た自転車とぶつかりそうになり、よろけて足の指を骨折。その時、自転車の人は大丈夫か声をかけたが、おばあさんは、大丈夫と言ってので、そのまま走り去った。その自転車が赤かった。
    ほっほ〜そういうトリック?と、面白かったです。


    ◾️ズッキーニは思い出す

    これは、新しい生徒の牧麻美さんのお話。
    彼女は、小さい頃、お母さんが家を出て離婚、父と暮らしていた。父の妹の叔母さんが、運動会などの行事の時に、豪華

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    2026年03月27日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    みんな成長してて素敵!
    弓道部がここまで大きくなったのはすごいけど、これまでのシリーズで無理なく少しずつ、困難もありつつ進んできたので感慨深いです。青春っていいなあ。
    まだまだ続きが読みたいです!

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    2026年03月27日
  • 跳べ、栄光のクワド

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    ネタバレ

    いろんな選手が思い浮かんで、誰かに似ているけど誰にも似ていない川瀬光流の演技の魅力が伝わってきた。
    わがままって言えばわがままだけど、世界を獲るってこのくらいのことなんだろうなー。

    今は『母親』の章が一番心にグッときた。

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    2026年03月26日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    クライマックスのインターハイ予選編…と、思いきや冒頭であっさり結果が出てしまいましたね。

    そう考えるとこの巻で高校編は終わるもののまだまだ終わらないと言うことでしょうか?

    そう考えると主人公がスランプのままなのも人間関係も微妙に中途半端なのも納得です。
    しかし…まさか主人公…振るとは…

    このシリーズは半年おきくらいで新刊が出てる事を考えるとそろそろでしょうか?

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    2026年03月23日
  • 書店ガール

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    りことあきの関係性が面白い。
    最初はギクシャクしてる2人だけど、本屋をきっかけに関係が良くなっていく展開が面白かった。

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    2026年03月22日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    関東大会決勝編ですね。

    予選と決勝でメンバー数が違うとは驚きです。

    このメンバー数の違いで部内のトラブルも発生しましたが、最後は新1年生も含めて弓道部がひとつに纏まりましたね。

    うーん、青春です。

    それにしても主人公…物語の始まりから物凄い成長しましたね。

    弓道の腕前も部長としての立ち振舞いも。

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    2026年03月21日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    シリーズ7作目。
    今作もお料理とちょっとした謎解きが面白かったです。

    作中の季節は夏から春先にかけてで、食材も季節に合ったものでした。

    蕎麦と思いやり
    トマトは嘘を吐く
    栗は告発する
    かぶと終活
    ウエディングドレスは華やかに

    どれも美味しそうでしたが、「栗は告発する」と「かぶと終活」の中のお料理は真似してみたいものがありました。
    作品の内容では、「かぶと終活」が今の私には一番近いように思えて、色々と考えなければな〜と思わされました。
    なかなか難しいことなんですけどね(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

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    2026年03月20日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    初陣となる大会に挑んだり個々の成長も有ったり、弓道部としての活動が本格化しましたね。

    実際に弓道を観たことは無いのですが、描写を見ていると所作の表現がとても綺麗で一度本物の弓道を観てみたくなります。

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    2026年03月19日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道部復活の為にまずは同好会から起ち上げた主人公達…青春ですねぇ

    経験者と未経験者の葛藤もめっちゃ分かります…特に後輩が経験者で先輩が未経験者だとどうしても衝突しますよね…

    最後はやっとこさメンバー達が纏って来ましたしこの後の物語が楽しみですね

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    2026年03月17日
  • 凜として弓を引く

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    弓道をテーマにした作品は初めて読みましたが、知らない言葉ばかり出て来て新鮮でした。

    妻がアーチェリーにハマったからこの本を選んだって訳では無いんですが、アーチェリーと弓道ってかなり違うんですね。

    特に所作や礼節を重んじるのは流石武道です。

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    2026年03月14日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    母からのオススメ。さらっと読めて楽しい。女性の意地悪や嫉妬のセリフは、私はちょっと嫌になるけれど。ナレーターさんが上手すぎるのかしら。全体的には、明るい感じで、軽くて、ほっこりします。日常にある、小さな謎解きを楽しめます。

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    2026年02月20日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    続きで2作目。主役の楓さんの成長が垣間見えるが爆発的ではない。西高の過去を必要以上に探るのは違和感を覚えたが最後の伏線に繋がるのか〜と思いながら次作も読みたいと思った。

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    2026年02月09日
  • 凜として弓を引く

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    普通の女子高生が弓道を始める物語。
    弓道の考え方が普段の生活に役立つ事があり、大いに役に立った。今までの自分の生活やゴルフを見直す事ができた。せかせかしてるな〜自分

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    2026年02月09日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    自分は、今までシリーズ物は2巻目くらい読んだら飽きてしまっていたけど、このシリーズはずっと読める。そして、スラスラ読める、読み易い。自分が東北出身ってこともあり、内容が震災の話だったので、途中少し重いなってなったけど、面白くてすぐ読み終わった。

    そして、遂に、夢の中で自分が書店員になった。

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    2026年02月01日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    あぁ、書店ガールも今作で完結かと思うと感慨深い。
    一巻目を読んだのが約10ヶ月前、何気なく手に取った本が私に本と書店の大切さ、面白さを教えてくれた宝物のようなシリーズ。

    最初は理子も一介の書店ガールで自分の書棚を守っていたのが、今では東日本のエリアマネージャーで全店舗を任せられる程になるとは思いもよらなかった。
    でも悲しいかな、彼女の地位が上がるほどに孤独が増し、普通の幸せから遠ざかっていくようにも感じられた。
    彼女はどこまでもストイックで聖域を守る戦士のようで最後まで格好良かった。
    自分が防波堤となり亜季や次世代のために希望という光をもたらした。
    著者が「理子の章」の後に「亜季の章」を持っ

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    2026年01月28日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    面白かった。
    こんなふうに一緒に喜んだり悩んだり悔しがったりできる仲間がいる高校生活っていいなぁ。今後の人生の大きな糧になると思う。

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    2026年01月22日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    先生たちからの前向きな言葉に対して、楓がいちいちネガティブな発言ばかりしていたシーンはとてもイライラした。だけど大会中のプラスなイメージをしている楓はゆっくりだけど成長しているんだなと思った。

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    2026年01月18日
  • 凜として弓を引く

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    高校生らしい楓の幼さがなんとなくたどたどしい感じ。乙矢との関係性に期待。弓道に魅了されていく過程には、惹きつけられ読み進む手が止まらなかった。簡単に自分の好きなことをできるのを贅沢だと捉える小菅の言葉に、はっとした。
    私も毎日好きな仕事ができていること、好きな読書に時間をあてられていることに感謝して生きていかねばだと思った。
    シリーズものなので、全作読みたい。

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    2026年01月18日
  • 書店ガール

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    読書が趣味になりつつある状態で読んだが、ものすごく書店で働きたくなった。
    今の職業は書店員とは全く異なるが、どうやったら書店の売上を上げられるか、POPを書けばいいのかなど、自分の中でも想像が膨らんでいき、これはこれでそういった人生もありかなと感じた。
    続編がけっこう出てるので、引き続き読み進めたい。

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    2026年01月04日